再出発
さて、茶色いノートで生まれた物語を、こちらに引っ越しさせる事にした。
カテゴリーが変わってしまう事もあるが、もともとはこちらの話でもあるからだ。
これは北条と言う男の話であり、
蘭子の話でもある。
と、言うわけで、ここからの物語は、この「脇役語り」の一話から流れる話として読んで頂いて結構だ。
恥ずかしいが、前話の「二度目の初恋」から一年。
ついに話は、完結を見ていない。
ついでに、脇役ばかりが増え続け、
その上、半端に話が、増えて、変なところで世界が増殖するような構成になってしまった。
小説としては、ダメな事なんだと思う。
が、Web小説と言う新しい世界で、
書いている人間の目まぐるしい頭の世界の新しい表現の試み、と、してなら面白い気がする。
大概は、綺麗に整理された文章を読むわけだけれど、
私も、知らなかったが、人の脳みそは、話を作るに際して、とにかく、良く動くし、
複数の物語を同時で進行したり、
無意識の世界で、結びつけたりしている。
それは、なかなか面白いもので…
面白いと、感じてもらえる文章を作れていればいいけれど…
まあ、始めることにする。
これから話すのは、こちらの第一話、瀬謙 蘭子の物語である。
一話を書いていた一年前…(>_<)はぁ、一年たったのか。
まあ、一年前、「ノストラダムスを知ってるかい?」と言う短編の連載に失敗し、
なんだか知らないけれど、
100年戦争やら、
ジャンヌダルクやら、
ナチスとオカルトを通過し、
大阪万博前後…70年代辺りから物語が進む。
で、私は、これからの一年、
10万文字の物語の製作を目指し、
コンテストに投稿する宝物を探す発掘者で、賞金稼ぎ。
を意識しながら書いて行こうと思う。これは、次のステップ、なろうの花形、異世界・ファンタジーへ向かうためのステップアップも兼ねている。
なんと言っても、賞金稼ぎとお宝の地図。この組み合わせでワクワクしないファンタジー好きは、まずいないだろうから。
少し、下品なキャラクターになるかもしれませんが…よろしくお願いします<(_ _)>
てな、ワケで、
この一年、ああでもない、こうでもないと、歴史の世界をスコップしまくり、
なんだか見つけた、圧縮された物語の種を解き明かし、
賞金五万円を手に入れて、仲間と夢のフリマを目指して頑張ることにする。
おーい(^^)/フリマのみんなー。見てるかい?
私、頑張ってるんだぞぅ。
なーんて。
まあ、読まれていても恥ずかしいから、
コッソリと進めよう。
まあ、なんだ。
蘭子の物語、色々書いていて、上手くすれば、本当に面白い話になりそうな気がしてきたんだよ。
カテゴリーは、現代劇で、
二時間ドラマ風味でね。
子供の頃に見た、夏休みのスペシャルドラマのドキドキをもう一度味わえそうな気がする設定なんだよ、これがっ。
って、( ̄〜 ̄;)あれ?なんか、語りのキャラが変わっているなぁ…。
どうも、冒険ものを意識すると、人懐っこい語りキャラになるみたいだな。
さて、どうしようか。
このまま続けるか、
時影を呼び出すか。
ああ、時影とは、このエリアの物語管理人の名前である。
はじめまして。か、お久しぶりか、
私が、ストーリー・テラーをやっています時影と申します。
やはり、統一性は必要ですから、私、時影が語らせて頂きたいと思います。
はじめて、この話を読まれた方は、随分と混乱されている事だと思います。
すいません<(_ _)>
この物語は、はじめてWeb小説に投稿し、書けなくなった作者が、苦肉の策で設定ノートを公開したところから始まっているので、
これは、作者が誰にも見せない…。
特に、読者は決して見ることのない、書き手の秘密のノート、ネタ帳なのです。
ので、作者に隠れてコッソリと覗き見をするような感覚で読んでいただけたら、と、思います。
が、ただ、半端な物語が並ぶだけの話ではつまらないので、
この一年で、10万文字の物語を書き上げて行きたいと思っています(;O;)
気持ちだけは……。
さて、どうなりますか。




