恋する怪物 2
いやぁ。疲れたわ。
今日、初めて完結連載をかいたわ。
「オーディション」
ホラーのイベントにのっかって。
もう、エタリを増やしたくはないから、完結させてから投稿した。
で、それで、どうしてこの記事かと言うと、この「オーディション」実は、この怪物の為の作品だったりする。名前が仮名音無となる。
動かない本編を、いい加減何とかしたかったので、物語の現在に登場しないまま影響していたコイツを、ホラーイベントに乗っかって、本気で何とかするつもりだった。
短編を書いて、なんの反応もなければ、コイツは消してしまおうと思ったのだ。
オーディション。実は、脇役の音無が、こちらの世界では、オーディションされているわけだ。
3000文字程度の短編にするつもりが、なんだか、物凄く長くなったわ。
私は、なんだか、短くまとめるのは苦手のようだ。
しかし、なかなか、この人は奥が深い。
書いていて、少し楽しくなった。
人を糧に繁殖する繭蛾の話は、茶色いノートの殴り書きで、どんな形であれ、こんな大きなイベントで消化出来たのは、嬉しかった。
八月が終わる頃、オーディションの様子を考慮して、本編が動くようになんか、考えたい。
が、この話は、ますます複雑になるんだよね…
でも、一つだけ、今日、私は、連載を完結出来ることがわかった(;_;)
ああ、感動だ。
でも、そうすると、やはり、この本編の混乱が疑問だ。
歴史ものだからなのか…
古本の亡霊にやられたのか…
しかし、疲れたわ。
他の話は、あげられないかもなぁ。




