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脇役語り  作者: ふりまじん
パラサイト

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再開予定

 知らないけれど、ずいぶん昔に完結した『パラサイト』が読まれていた。この話は、いろんな問題をそのままに、とりあえず完結させた。そして、2025年の再開を予定していた。

 そのまま、沈んでいたこの話が、よく知らないけれど週刊ユニーク100以上になっていた。


 まずい。まずいわ。


 これ、やはり再開しないといけないよね。

 うん。収益できる機能も出来たし、欲しいものも沢山あるし、頑張らないと>_<


 この話は、謎を置いて全てを大阪万博のこの年に持ち越していた。

 が、話的には屋敷の不思議な話として終わっているので、この続きは、また新しい話を作る事になる。


 題名は決めていた。『イブ』である。『パラサイト』と『イブ』と、来ると、30年前の一つの作品にたどり着く。瀬名秀明著書『パラサイト・イブ』である。

 が、これとは私の話は基本、関係はほぼない。

 でも、意識しなくても、なんだか似てくるから、面倒なのである。

 私の作品で一次選考を通過した作品はこれだけである。

 そして、友人の剛が生前に「おめでとう」と言ってくれた最後の話となってしまった。

 

 その後、『やりすぎ都市伝説』を見ていて、関先生がミトコンドリアと超絶進化の話をしていて、そこから話を広げて行った過程がある。

 まあ、そうは言っても、90年代を生きていれば『パラサイト・イブ』の影響からは逃れらない。

 私は違うと思っても、この話はミトコンドリアや、ウイルスについて一般人にも分かりやすく広めたことは間違いないし、この映画とともにテレビ局や出版社が関連の本を出していたので、私も、全く違うとは言えないところがある。途中、どうにも心配になって『パラサイト・イブ』を再読した。

 私は映画を見た層だけれど、小説も読んだ。


 もう、こうなったら、この作品にも影響を受けました。と、した方が面倒はない気がした。ついでに、出版30周年である。今年。


 それもあるのだろうか?


 『パラサイト・イブ』には小説と、その小説から派生した違うストーリーのゲーム版が存在する。

 そこではアメリカの女性の警官が主人公になっている。

 多分、私の書こうとしている『イブ』でも主人公はフランスの女性になる気がする。


 なんだかな。


 パクリとか、言われるんかなぁ。

 と、思うと、面倒臭くもある。私はジャンル制覇を目指しているので、ゲームシナリオも作りたいと思っている。だから、いっそのこと、そっちを目指して書いて行こうかな、とか、思わずにもいられない。

 それなら、インスパイアでなんとかなりそうだし、どちらにしても一次選考を目標にしてる私には、とにかく発表できればそれでいい気もする。


 が、なんだかもやるのである。ついでに、主人公は池上に決まっている。

 まあ、誰かが読んでくれてるし、やはり、続きを考えないとな、と、思う今日この頃である。

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