作者、パラサイトを振り替えるシーズンファイナル3
気がつけば季節も巡り、秋も終わりに近づきました。
私たちは、山あいの温泉宿で紅葉を楽しんでいました。
美しい紅葉の紅を見つめながら作者はぼやきます。
「ダ・ヴィンチコードが…登場したよ(>_<。)
もうっ、北城、自由人なんだもん、予定が狂ってくるわ(T-T)」
作者は二回深くため息をつく。
「そうですね。」
と、私は、テーブルにホットコーヒーを差し出した。
そうです。気がつけば2021年も終わりに近づいています。
今回のネット大賞で『パラサイト』は終わらせたいのです。
が、話の筋から、物凄くそれた方向へ流れているのです。
作者はコーヒーを口にして、紅葉に降りかかる秋の黄金色の光を見つめていた。
「色々と吐き出したいけど…ネタバレするし、書いちゃうと変更きかなくなるし、言えないけどさ、
もうさ、凄いよね…
『トミノの地獄』のミステリーだけでも、結構なボリュウムだけど、そこに、ダ・ヴィンチまで追加するんだもん…
これで、一次選考もれたら…なくわね。
2025年までのモチベーションなんてなくなりそうだもん。」
作者は愛しそうにコーヒーカップを両手で包み込みながらボヤく。
「まあ…一次選考は時の運ですし、今回は、完結を目指しましょうよ。
そして、ポイント下さいって、そう言ってみたらどうですか?
底辺脱出の100ポイント。」
「100ポイント(○_○)!!
無理無理無理…
でも、あと少しで50ポイントになるから、50ポイント欲しいなぁ〜
それか、ブックマーク10…念願の2桁!!
いいわね…10、ちょっとやる気になってきたわ(T^T)」
作者はそう言って微笑んだ。
「そのいきですっ。」
私は、ここぞとあおる。
ブックマークとポイントを目標にしておけば、一次選考を通過しなくても、モチベーションが保てるに違いありません。
まあ、誰も評価してくれなければ、それも問題になりますが。
「ありがとう。もう…どうにでもなれ(`へ´*)ノって叫びたいけど仕方ないわ。
しかし、また、聖杯伝説って…(T-T)
疲れるわね。本当に2019年から脱出のできるのかしら(>_<。)」
作者は唇を強くつぐんだ。
「まずは書くのみ。」
私は、作者の肩に手を置いた。
もう、終わると断言する事は出来ませんが、読んでくださる方もいるのです。
書き終わったとき、きっと、我々もスッキリとした気持ちになれるに違いありません。




