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脇役語り  作者: ふりまじん
蘭子に関する物語

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アレク

なんか、頑張れば頑張るほど世界観が変わるのはなぜだろう?


もう、小説を書いていると言うより、ゲームシナリオを作っている気分だ。


「最後の晩餐」の秘密は、時代ごとに好き勝手にみんな作るし、


テンプル騎士団はコンドッティエーレにかわり、


秘密結社のダ・ヴィンチは、ミラノの熱血教師の風味になる。


オカルトはやるまいと考えていたのに、サンピエトロ寺院から、良い感じにオカルト風味が流れ、少し前に死んだクラーメルが、悪魔と一緒に私を誘う。


どうするか…


残念なのは、この設定は魅力的で、そして、破綻してないことだ。


ただ、困るのはコンドッティエーレの人間が、18禁に走らないかくらいで。


やはり、ルネサンスは魅力的な時代だ。




ここで、一人、軽く設定をしておこうと思う。


私は昭和のルパン三世年末スペシャルみたいな、そんな冒険活劇が読みたいので、それを目指しているわけだが、まだ、ルパンであり、三銃士のアトスのようなヒーローキャラを作っていない。


が、ここで本を中心の話に流れてきたので、彼の全容が少しわかる。


ルパンは名画を狙った泥棒だが、


私のヒーロー。アレクは本を狙う義賊…というか、バイヤーだ。


え?それは面白いのかって?


わからないな。


ただ、この時期には活版印刷が普及して、書籍を沢山の人に安価で渡すことが可能になり、


ハードが出来れば、ソフトが必要になる。


ルネサンスにも、きっと魅力的なスコッパーがいたとは思わないかい?


このあたりは、Web小説の世界を参考に、なんとなく馴染めるキャラを作れたら、なんとかなりそうな気がするし、


色々調べる過程で、面白そうな本も見つけたし、どうなるかはわからないが、この方向で進めてみようと思う。



アレクは、単独でも話が作れる位のキャラにしなければならないから、早い目に少しずつ書いていこうと思う。



彼はギリシア人で、貴族の血族だが、度重なる戦争で家はなくなり、騎士であり、修道士になっている。

基本、西洋の騎士は、キリスト教の修道士からなる、僧兵の意味合いが深かった…まあ、ルネサンスあたりは、もう少し適当みたいだけど。


なので、アレクは教会にも顔が利く。


この時代、良くも悪くも教会が書物を管理していたので、教会の図書館には、売れるネタが沢山あるはずなんだ。


これを何とかする…出来るだけ合法的に…


でも、たまには激しいアクションやオカルトがあると楽しいが…


なんだか、てにあまりそうな設定だなぁ…


まあ、ユルくはじめよう。


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