表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
何度も死に転生した者  作者: 32・56
第2生
4/13

3歳 は じ め て の は ん べ つ

な、投げ出したわけじゃありませんよ?ただの充電期間です。

充電が終わったので再開です。

3年たちました。

時が過ぎるのが早いなぁもう年かなぁ、と思う三歳児のアレックスです。

この3年で喋れるようになり(幼児語になってしまうけど)歩けるようになり(ふらつくけど)おっぱいとおむつから卒業できました。

「では、これより才覚判別の儀を行う。」

おっと始まっちゃった。

ちょっと説明すると才覚とはゲームとかで言うスキルツリーのことで、3歳で初めて才覚判別を行ってその結果から何を学ばせるか決めるわけだ。

「次!アレックス・ミンストレル!」

丁度だったな。

さて、行くか。


「神よ!この者の才覚をお教え下さい!おぉ!おぉ!分かりました!

 アレックス・ミンストレルの才覚はハープ、フルート、剣、商い、猫です。

 詳しくは家で才覚図鑑と照らし合わせて確かめてください。」


この時の俺は猫の才覚があったことがうれしかった。

それが罠だとも思わずに…とかふらぐを立ててみる。


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ