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自由の果てに

作者: 豊田直輝
掲載日:2026/08/02

限界なんて存在しない

そう信じて限界につきあたり何も出来なくなる結論に落ち着く。

限界はあるじゃんか。

誰だろう?限界が無いなんて言った人は?

4日間眠らなかったら幻覚が見えたではないか。

私は孤高の道を歩むと発願したのは10年前。

そこから何が得られて何が見えてきたのか。

分かっている事は何者にもなれていないという事実と存在。

この世界で自由に生きるという事は誰かの自由を犯す可能性があると知った時

自由でさえも罪なんだなと深い自己嫌悪に陥って

奈落の底の人生も体験した。

苦しみとはどこまでいっても追いかけてくるものなのだな。

苦しみ 苦しみ 苦しみを経験して

いつしか適当な人に成長していった。

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