奇跡の星-生の運命-【Ⅰ】
*注意
とても、直球で意・味・不な物語ですが、
そこのところは、管理人が恋愛経験がないため、
しょうがないことだと僕は思います。
なので、気を悪くしそうな人は見ないほうが…。
でも、僕としては見てほしいです(笑)
悪口・侮辱などはお控えください。
では、よろしくお願いします。
奇跡の星―――
私は生の運命を打ち破る――・・・
絶対に―――
約束します――
だって私は貴方のことを、
○○君のことを愛してるんだから―――
【Ⅰ】
私は中学2年生の夏、初めて恋をした。
「桜が綺麗・・・。」
私は大空に向かって咲く、淡い桃色の大きな桜の木を見て言った。
まるで恋色のような綺麗な色。
今日は私が新たな学校への転校日。
胸に小さなドラムを叩かせながら、転校先の学校へ歩く。
学校の門の周りには新入生らしき人達が頬を桜の木に負けないくらい桃色に染めていた。
私は入学式と同じ日に転校するらしい。
新入生達は緊張の顔をしながら門を通る。
私もそれと同じように門を通る。
今日はなんか新たなことが起こりそうだと思った。
何故だろう?
ウキウキの気持ちをなるべくおさえて、
下駄箱ではなく、玄関へ向かった。
【続く】
最初は意味がわからないと思います。
すみません。
二話からはもっとこの小説がわかると思います。
気を悪くしたかた、ごめんなさい。
深く誤りいたします。




