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12話 魔法を使ってみよう

少し変更をしました。

2022年12月23日 ステータス欄からMPを消去しました。(スキルの仕様を考える時に混同しない様にするためです)


昨日はあのままこれからの事を考えながら寝てしまった。とりあえず最低限のステータスを急いで確保しなければならない。あと19回でF級への昇格となる。という事はそれまでにF級のモンスターを狩れるだけのステータスを得なければならない。予備日としては5日程度しかないだろうし、そこまで猶予もないのだ。



「とりあえず朝イチからあの場所だな」


 これからの数日間のハードワークに頭を悩ませながら朝食を食べ始めた。今日のメニューはパンとベーコンに近い肉料理だった。パンといえば昨日の昼に食べた固いパンを思い出してしまったが、意外にもここのパンは固くは無かった。コッペパンに近いくらいの柔らかさを持っていた。異世界に来てからはじめてのまともな食事であったが、味も良く満足できた。





 朝食を食べた後、すぐにいつもの狩場へと向かった。昨日のレベルアップでSTR2倍になって、倒す速度が2倍に………なっているわけがない。強いて変わった点といえば、攻撃の際に少し余裕が出来たくらいだろうか。AGIの数値がそれなりに上がったからか、動作が気持ち早くなっている感じがする。


「それと今日は魔法を試してみたいんだよなぁ」


 魔力に余裕ができたと予想して、火属性魔法Ⅰを試してみる事にした。魔力がなくなって気絶なんてしたら大変だと思って余裕が出来るまで使うのを避けていたが、そろそろ試さずにはいられるだろうか!それではいざ


「火球!」



 実際に使用してみると、手のひらよりは小さい火の玉がポウッと出てきた。ドラ○エの最弱のやつくらいはあると予想してたんだけどそれよりも断然小さい。強いて言うならLLサイズのタマゴくらいだろうか…


「ち、小さいにも程があるだろ…いくら最弱の魔法とはいってもなぁ」


 このまま消してしまうのはもったいないので、近くにいたスライムに撃ち込んでみた。なんということでしょう、スライムを一撃で倒せましたとさ。とはいえ、魔法を放った途端一気に体が重くなった感じがする。やはり魔力の量が少ないからだろう、1発撃っただけでかなりきついものだ。


「魔法1回でこれってきっついなぁ。スライム1体を確実に倒すための代償がデカすぎんよ」


 魔法を本格的に使うのはもっと魔力が上がってから、と心に決めながら狩り続けていた。日が暮れるギリギリまで狩り続けていると、足元に銀色のリングが落ちていることに気がついた。



「ついにドロップ装備がキタァァァァ!」


さて、前回投稿から3ヶ月近くになってしまい申し訳ないです。リアルで色々忙しかった点を考慮しても、中々酷いと自分でも思っています。本来であれば次からは「投稿頻度を上げます」と言うべきなんでしょうが、私の執筆能力から考えればそう言えないのが現状なのです…

次回投稿は1ヶ月以内に収められたら良いなと気長に待ってもらえれば幸いです…

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