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見てるか岡ピー!オレは今学校生活を謳歌してるぞ!

ヤンデレのヤの字もないです今回。

後別に面白くもないです今回。

 チョリチョリーっす!オレは鳴理金次郎だ!



 あの妙子と内田の一件の後、オレは入院してたけど2日で退院した!オレは両腕の傷だけだったから直ぐに治ったけど、2人は結構重症だったから全治2週間らしい。

ま!医者って結構アバウトだし、1週間ぐれーで退院さだろ!!


そして今!オレは学校にいる!


「行くぜ相棒!!」


「おうよ銀三郎!!」


そして!体育でサッカーをやっている!




今の状況は、ゴール前で銀三郎がボールを持ち、オレがその隣に立っている。絶好のシュートチャンスだ!


「来るでござる!!」


キーパーの近可鉄五郎(ちかてつごろう)がオレらをそう捲し立てる!


「「くらえ!オレらのシュート技!!」」


銀三郎はボールを真上に蹴り上げる。それと同時にオレは飛んで、空中のボールを更に真上に蹴り上げる!


「な、何をする気でごさる!!」


「「今に分かるぜ」」


オレは落下する。が………


「うぉりゃぁあー!!!」


下にいる銀三郎が、右足でオレを蹴り上げる!


オレはめちゃめちゃ高く飛んで、ボールと同じ高さに到達した時……


「うっ!ま、眩しい!!」


そう!オレとボールの位置が、丁度太陽光と同じぐらいの高さに到達したのだ!!


「何も見えないでござる!」


「「くらえ!サンシャインオーバーへット!!」


オレはその位置でオーバーヘットをする!

鉄五郎は眩しくて何もできない!!



「ゴルゴルゴルゴルゴーーーーーーール!!!!!」



「ピッピッピッーーーーー!!!!試合終了!!」


3-2でオレのチームが勝って体育が終わったぜ!!










「いや〜さっきのシュート技、大成功だったな銀三郎!」


「そうだな相棒!やっぱ太陽光を使うってところが良い所だよなあの技わよ〜〜。いや〜最強だぜ!!」


「くっそ〜!今度は止めるでござるよ〜!!」


体育の後オレらは昼飯を食っていた!飯の内容は3人ともカップ麺!いや〜学校で食うカップ麺ってマジでうめーよなー!


「みんなー、お待たせー」


そう言ってきたのは亜羅銅四郎(あらどうしろう)だ。

銅四郎はめちゃくちゃ可愛い顔立ちをしていて比較的大人しい、見た目も中身も女みたいなやつだ!まぁ女みたいって事はつまりコイツは男だ。でも女みたいなやつだ!


「おう、銅四郎ちゃん!待ってたぜ〜!」


「も〜銀三郎くん!僕は男だよ!ちゃん付けし何でよ〜」


「ふぉーーーー!!!やっぱ銅四郎ちゃんは怒ってる顔もかわいいでござるなぁー!」


「そうだよなぁ。お前マジでなんでそんな可愛いんだよ銅四郎!!好きになっちまうぜ!」


「金次郎くんまで変なこと言わないでよ!」


「ハハハッ!悪ぃ悪ぃ、冗談だよ冗談!」


「もう〜……。からかわないだよ〜。」



はぁ〜。マジで可愛いわ銅四郎。マジで彼女にしてぇ。いや彼氏か?アレ?なんか分かんなくなってきたな。



「そういえば何の話ししてたの?」


「さっきのサッカーの話でござるよ!」


「あ〜、アレは凄かったねよね〜。金次郎くんと銀三郎は良くあんなシュート技を使ったよね〜」


「へへ、まあな。でも……まぁ、銀三郎がオレを蹴り上げてくれたから出来た技だからな。オレはそんなに凄くないぜ。」


「いやいや、相棒がゴール決めてくれたから良かったんだよ!」


「ふふっ。どっちも凄いことだよ」


「ハァ……。僕も銅四郎ちゃんに凄いって言われたい!」


オレはその本当に他愛のない話をして昼休みを過ごした。


岡ピー。オレ学校楽しいよ。充実してるよ!









しかし、オレはこれからもヤンデレに襲われることになり続けるのだった。

次回からヤンデレ出ます。

後眠いです。

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