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オレん家の前で喧嘩してやがる!止めねぇと!

眠いです。

 よっす!オレは鳴理金次郎!

 なんか家の前が騒がしいとか思って出てきてみれば、なんと!なななんとなんと!鈴木妙子と謎のセーラー服女が闘っていやがった!!オーマイガーなんて、状況だ!!いや、マジでなんで状況なんだ……!


 そして今オレは!2人の間に割って入っている。しかも、オレは片手でハサミ、そしてもう片方の手でアイスピックを指で挟んでいる!!すげぇだろ!!


「オイ、マジで何してんだよお前ら。人ん家の前で、しかもこんな物騒なモン持って!」


「金次郎!そこどいて!じゃないとそいつ殺せない!」


「ハァ!?殺す!?妙子テメェ、何言ってんのかわかってんのか!?」


「当たり前よ!そいつ、アンタのストーカーよ?殺さない訳ないでしょ!!」


「す、ストーカー!?ってか、そんな簡単に人を殺そうとすんな!!」


 オレは2人の武器を振り払う。2人は一歩後退する。


「鳴理く〜ん。なんでそいつを庇うのかな〜。そいつは鳴理君を陥れようとしているんだよ〜」


「なに?陥れる?つか誰だよお前」


「えっ……な、何言ってるの鳴理君!私はあなたと付き合って……………」


「いや、ねえよ。付き合ってねえよ。つかオレ今日初めてお前見たし……」


「……………え?」


 何なんだこのセーラー服女、さっきから変なことばっか言いやがって。


「そして妙子、陥れるってどういうことだ?」


「そいつの虚言よ」


「そっ、そうなのか。そいやお前!なんでここにいんだよ!」


「そ、そ、それはその……えっと……実は…」


 その時だった!!!


「許さない」


「「!?」」



「許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さないッッッッ!!!!!!!!!!!!」


 セーラー服女が突然、"許さない許さない"と連呼し始めやがった!!!よく舌が回るよな!


「う、うぉお!?なんだなんだ!?」


「許さない許さない許さない、あの女、鳴理君と私との記憶をなんかの方法消したんだ。許さない許さない許さない、じゃなきゃ鳴理君が私を忘れる訳がない。許さない許さない許さない、アイツを殺す、殺してやる!絶対絶対殺してやる!殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺すッッッッ!!!!!!」


 な、なんなんだよマジで。コイツマジ怖ぇ。なんだか山本秋美を思い出させやがるぜ。あの頭のネジが外れた感じがすげぇ似てるぜコイツ。


「ハァ、またこのメス豚は虚言を言って…………、

 やっぱり殺すしかないようね………………」


 妙子もこんなこと言ってるし……、なんなんだ?山本秋美の霊かなんがとり憑いてんのか?いや、山本秋美死んでねえか。死んだのはそう………岡ピー……。






「ちょっと待った2人とも」


「なぁに鳴理君?どうかしたの?」


「金次郎。アタシ今忙しいから、愛の告白をしてくれるなら後にして」


「はあ!?何言ってるのお前!?鳴理君は私のダーリンだから!馬鹿な事言わないでくれる?」


「っ!嘘つくなメス豚!お前のダーリンなんかじゃない。私の物よ!だから………」




「オレはお前らの物でもダーリンでもねぇ!!」


オレは死んだ岡ピーのことを思い出した。

オレはこれ以上、岡ピー見たく死人を出したくねぇ!だから………。オレは………




「お前らを死なせない為にも、お前らを倒す!!」


オレはまず妙子の方を向く。そしてオレは必殺技を放った。


「くらえ……、スパークフェザークロスアタック!!!!」


「き、きゃあああああ!!」


まずは妙子を倒した!!!!!!そして………!


「今度はお前だっ!!………えっ、えーと、セーラー服女っ!!」


オレはセーラー服女と対決する!

くだらないですよね。この小説。なんで書いたんだろう。


あと、作者のもう一つの作品も見てくれると嬉しいです。

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