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十三話

 ダンジョン攻略が終わり、午後は魔力の回復に努め、一日は終わりを迎えた。現在時刻は零時、魔力はティルフザール以外は回復済みだ。ティルフザールはまだ十五万ほどしか貯まっていないので、生体魔導術式の構築は更に先延ばしとあいまった。


術式自体はできてるけど、マリルと同じぐらいの魔力を込めないと『ハマリエル』に飲まれるだろうから却下である。


なので、作って貯めていた魔石を大量に使ってシリスティアの強化を行う。まずはシリスティアを出して、刃こぼれなどが無いか確認する。


錬金術(アルケミー)錬成術式(フォーマリゼイション):素材〈守護光狼の魔剣(シリスティア) 古巨亜竜金属喰王の古魔鋼逆麟 古巨亜竜金属喰王の古鋼麟 二十個 古巨亜竜金属喰王の古鋼甲殻 二十個 古巨亜竜金属喰王の古靱鋼角 古巨亜竜金属喰王の古鋼皮 龍人族(ドラゴンニュート)の血 銀猪王の銀甲殻 五個 銀猪王の魔銀牙 二個 銀猪王の魔石 銀猪王の大銀皮 二個 銀猪王の眼 二個 精霊結晶 中 光芒魔石 特大 五個 暗黒魔石 特大 五個 疾風魔石 特大 五個〉リソース〈光or闇or風魔石 特大 百個 魔力 120,000〉」


 まず、古巨亜竜金属喰王の素材と龍人族()の血を混ぜる。といっても、基本的に素材一つに二滴、三滴程だが。そして僕の血により、変質した素材の中、鱗19個、甲殻19個、角、銀猪王の甲殻4個、魔銀牙二個を刀身と叩き、融合させる。


残りの鱗と甲殻二種は、鱗は柄、甲殻は適宜カットして鞘の金属部分へ、ついでに鞘と持ち手の皮を光狼との二重構造になるように縫い合わせる。


余りは溶かして術式回路を埋めるのに使う。逆麟、目二つと魔石達は黒曜石と融合させる。作業自体はこれだけなのだが、加工する素材が相当なのでかなり難しい。これと生体魔道術式を合わせるのも有りだが、元々の役割である退魔と守護を単純に強化することにする。


精霊結晶の出番は一番最後なので完成するまで、出番待ちである。全ての術式を魔導立体術式化し、単純に数を増やし、術式規模を強化する。


今は刀身を加工なのだが、如何せん素材の数が多いので難航中である。なので幾つかの素材に分けて刀身を作り、後からミルフィーユ状にするようにしている次第である。最終的に錬成術式によって層になっても素材は混ぜられるので、気にしてはいけない。


だが彫った術式などは位置が残るので全二十二刀身に術式を刻んでいる。刻んだ術式は特定の術式が近くに存在する事で効果を発揮する、条件制限がある術式である。基本的には術式はリソースが存在し、そのリソースを増やすには、術式の大きさを増やす、使用魔力を増やす等あり、その中には発動条件などを着け、不利な効果を態とつける事で不利な分だけリソースを増やす事ができる。今回は『一メートル以内に特定の二十二の術式が存在する事で効果を発揮する』と言う不利効果だ。


効果は斬撃強化、硬化、鋭利化、白雷エンチャント、紫雷エンチャント、鋭利化攻勢結界、雷撃攻勢結界、雷撃強化、限定対象軽量化、質量増加、浄化付与etc。二十二も術式が必要になると色々仕込めるのがいいところである。


黒曜石は色々足した結果、最終的に守護結界と退魔結界の二つが相互に強化する結界にした。次は魔力を雷属性に光属性を混ぜた白雷属性、闇属性を混ぜた紫雷属性に分けた魔力を込め、最後に剣自体に精霊結晶を融合させて終了。解析。

 [退魔()鋼雷()龍狼()の守()護霊()大剣()

 品質 S+ 攻撃力 +20,000+1000a 白雷エンチャント 紫電エンチャントダメージ軽減 +12,800 所持者重量軽減STR +70 VIT +140 状態異常抵抗 B+ 精神攻撃抵抗 B+ 触媒適性 雷属性 S 白雷属性 S 紫電属性 S 闇属性 A+ 光属性 A+ 風属性 A+ 

 古巨亜竜金属喰王、銀猪王、光狼、魔鋼から作られた雷属性精霊剣。守護の結界を所有者に張ることができ、所有者のダメージを軽減し呪いや精神攻撃を防ぐ。鞘に納めることで効果が強化される。精霊剣としては中級である。素材の限界が出されている。魔術の媒体として使うこともできる。精霊『クレティア』が生じ精霊剣に変質した。正しい所持者以外が持てばこの精霊剣は重く変化する。

 呪文【召喚:シリスティア】【精霊解放:クレティア】

 【解放:龍狼の咆哮】【精霊具現化:鋼の龍狼は舞い、生じるは神鳴り】

 使用可能スキル 剣術 魔剣術 精霊術 精霊剣術 魔術系スキル

 シリスティアの至極(しごく)の刀身に白菫(しろすみれ)色の龍狼が描かれており、その刀身は白い雷と紫色の雷が走っている。鍔には淡藤(あわふじ)色の紐が結び付いており、柄は黒地に白菫色の紐によって巻かれている。鞘は淡藤色の金属で宝飾された白菫色の革によって作られている。


ちょっと中の精霊と話しがしたいので、念話で話しかけてみ…ようとしたら出てきたんですが。まぁ、魔術文字の発音を覚えたから話せるけど。


『初めまして、契約者。ワタシはクレティア、よろしく』


 クールに出てきたのは鋼色の龍狼、頭に響く声からするに女の子だろう。とりあえず撫でておく。


『これからよろしく、クレティア』


『えぇ。それと、撫でるならもう少し違う所を撫でてくれないかしら』


 む?背中にが気に入らないとは、ならば首の付け根だ。幻日と幻月を午後にモフまくった事により、既に狼の弱点は把握済みだよ。


『これでいいかな?気に入るといいのだけれど』


『な、なかなかね』


 心地がいいのか、目を細めながら言われてもね。ひとしきり撫でたら、『次は剣を使う時に呼びなさい』って言って剣に帰って行った。

 ――――――――――――――――――――

 本日は精霊学の授業があり、魔術師や魔法使い、魔導師、魔女を目指すならば避けて倒れぬ門と名高い精霊契約の授業だ。なお、僕はクレティアと契約済みなので眺めるだけだが。実はこの授業、使う場が学院内に一つしかないと言う事情から三学年合同で行う。


まぁ、重要人物だけピックアップすれば良いだろうか?因みに場所は精霊の木漏れ日、の人工版。精霊の木漏れ日は精霊が集まる場所で、ある程度人工でも作れるが、流石に本物には及ばない。


「イーミール様、本日精霊契約を行う人物を纏めた表です。どうぞ」


「サーラも精霊学を受けていたんだね。しかし、サーラの名前が無いけど?」


 基本的に貴族優遇、今日は上位貴族とその関係者なので、サーラもその中に含まれている筈なのである。


「私も、イーミール様と同じで、契約済みなんです。私は単属性なので、二体目と契約するには難しくて」


 精霊は二体目を契約する際、一体目と属性被りを嫌がる傾向にある為、単属性では精霊術を十全に扱うのは難しいのだ。基本的に戦い方は精霊を使った魔術、魔法、魔導による攻撃な為、属性が一つしかないと、どうしても攻撃が読みやすくなってしまう。まぁ、サーラにはその不利を覆す技量があるけれど。流石は八咫烏。


「今日契約する生徒で諍いが起きないといいけれど」


「契約した精霊で格差ができるのは、資料を見る限り毎年ですよ」


 ん〜。国内では大きな動きはない、と。じゃあ、貴族派で公国と通じて東方貴族の勢力を削ろうとしてる子爵家に警告を出すだけで良いかな。しかし、僕の『鴉』は良くやってくれるね。授業中に報告に来るとは、有能有能。と言うか、契約生徒一覧に偽造した報告書普通に生徒一覧に使う事にするか。


「だよね〜?対策するのは皇族を中心とした皇族派かな。貴族派は対立を煽るだろうし、軍派閥は勧誘か」


「精霊契約は今後の魔術師、魔法使い、魔導師の育成に極めて重要ですから」


「中立派としては、派閥内の精霊格差の是正に留まるかな」


 そんな事を話していれば、一番初めの生徒の契約が始まった様だ。五人の生徒が、人製精霊の木漏れ日に五つある石柱の円(サークル)の中に入る。始まるのは〈精霊召喚(エレメンタルサモン)〉の簡易術式。


とゆうか、初めの人変わってない?あの平民()入ってなかったよね。少し目を逸らし、右端のサークルに居る第三皇子を見る。訂正、若干睨む。


アレは自分がエルカミス家の要観察対象である事が分かっていないのだろうか?確かに自分を態と白痴に見せる事で、国内の反乱因子を炙り出す。その考え自体は有用だし、囮が魅力魔術、魔法、魔導に掛からなければ安全だ。そう、掛からなければ、その為彼はいつ何処でもエルカミス家の諜報員が近くにいる。ついでに暗部も居る。


どうして権力を使ってまで、一平民を割り込ませたのか不思議でならな…ん?あの平民()、精霊の巫女かな?人工の割に妙に精霊が多いと思ったら、そうゆう事か。


これでは、格差が開きやすくなるな、あの平民()が連れてきた中精霊や大精霊が、巫女の側近として精霊学を受講する生徒を選ぼう物なら爵位を超える権威が生まれる。それほど、契約精霊とは重視されるのだ。


面倒だか、多少散らすか。


「【龍器召喚】」


 僕の龍器は杖型であると紹介したと思うが、機能は本来の杖と大きく異なっていて、指揮杖と言うのが正しいだろう。指揮するのは、音楽ではなく軍勢(召喚体)だけど。【龍体変化】と同じ光が収まると同時に、現れるのは僕の背丈程の長さで、二本の白緑と青漆の角が絡まり合った杖。


二本の角には魔導術式がびっしりと刻まれており、杖の頭には膨大な術式が構築された水晶が付いている。周囲の生徒は何事かとこちらを見ているが、気にしない。まぁ、龍器を出すだけで、意識を持つ中、大精霊は僕を認識するだろうから後は警告を出すだけで良いかな。


『巫女につく、精霊達よ。精霊は良くも悪くも人には大きな力、心酔しているのは構わないが、その力を振り撒かぬようにな』


 警告が効いたのか、半分以上は散ったのでよしとする。龍器はこのままでいいだろう。サーラはやった意味が分かったのか、『鴉』の隊員に父上に報告に行かせてた。

 ――――――――――――――――――――

 SIDE:リース・リフティ


 私の名前はリース・リフティ。今年から学院に入学した、田舎の平民。たけど寮で第三皇子殿下にぶつかってしまって、謝り倒していたんだけど。殿下は心良く許してくださった。殿下曰く私は精霊の巫女だと言う。確かに皆んな(精霊達)は生まれた時から見えていたし、話せる子は少なかったけど毎日話していた。だけど、そんな大層な物だとは思わなかった。


その時から話しかけてくれる人も多くなったし、いいことずくめだ。今日は殿下と一緒に精霊学の授業で精霊契約を行っていた。その最中だった。謎の音が響いて、魔法文字を学んで、多少筆談をできるようになった子たちと獅子の精霊のジゼルを除いた話せる子たちが全員怯えた様子で蜂の子を散らすように森の方に逃げていったのは。


ジゼルは堂々としていたけど尻尾は正直に感情を訴えていた。


「どうしたの?みんな帰って行っちゃったけど」


「い、いや。奴らは入り込み過ぎたのだ。俺はリースと契約するから残っているがな」


「そうなの?でも、ジゼルが残ってくれたから心強いよ」


 声を掛けると、ジゼルは元気を取り戻したから大丈夫だろう。契約自体はうまくいったしね。殿下の契約も上手くいったみたいで、喜んでいた。けど、邪魔が入ったって言ってたのは何だったんだろう?

 ――――――――――――――――――――

 SIDE:イーミール・ガレア・エルカミス


 その後の契約はつつがなく進んだ。精霊の格差は例年通りに抑えられたので、散らしたのは正解だったと言えるだろう。だが、精霊の巫女は大精霊と契約した以上、争いは生まれるだろう。


そして、この件には少し奇妙な点がある。精霊の巫女が現れたとなれば確実に『鴉』から僕に報告が上がるし、意地でも貴族が社交界の話題にするだろう。だが実際には、報告はなかったし、社交界で精霊の巫女の話がされたという話を父上からされていない。


ここまで国内でエルカミス家から情報を隠蔽できる存在は限られる。皇帝陛下は契約故に情報開示を求められたら断ることができないし、帝国暗部は可能と言えば可能だが、何かをしているという事は確実にバレる。国外の人物が関与している可能性があるな。

 ――――――――――――――――――――

 ログアウトした清興時司は、SNSの着信に気付き、画面を表示させる。それは、進藤心鑑からの物である。


 □  □  □

 進藤心鑑:清興君、LIO内で明日、魔法や魔術について教えてくれませんか?

 進藤心鑑:ダメだったら、断って貰ったても良いのですけど。

 □  □  □

 他ならぬ進藤心鑑(幼馴染)からの誘い、ログアウトしたばかりで、イーミールに引っ張られる時司は二つ返事でお昼の予定を立てたのだった。特段、魔力を貯める以外に予定がなかったのもあるが。

 ――――――――――――――――――――

 今回の成果


 名前:幻日

 種族:サンウルフ レベル10 (累計レベル20)

 生命力:3,855/9,170(+5,255)

 魔力:1,000/8,775(+7,775)

 STR:115(+30)

 VIT:78(+35)

 INT:115(+30)

 DEX:70(+65)

 AGI:85(+35)

 MID:75(+65)

 スキル

 爪撃 レベル20 噛み付き レベル15

 火魔術 レベル10 光魔術 レベル10

 幻影魔術 レベル15


 名前:幻月

 種族:ムーンウルフ レベル10 (累計レベル20)

 生命力:600/5,145(+4,845)

 魔力:3,975/13,350(+9,375)

 STR:115(+65)

 VIT:43(+35)

 INT:120(+35)

 DEX:35(+30)

 AGI:115(+30)

 MID:110(+65)

 スキル

 爪撃 レベル10 噛み付き レベル10

 闇魔術 レベル20 光魔術 レベル20

 幻影魔術 レベル20


 名前:マリル

 種族:(マギ)使(カテ)(クニ)(ック)( タ)(イプ)(:エ)(ンジ)(ェル) レベル10 累計レベル10

 生命力:250/1,250(+1,000)

 魔力:600/1,600(+1,000)

 STR:30(+25)

 VIT:35(+25)

 INT:70(+50)

 DEX:40(+25)

 AGI:35(+25)

 MID:20

 スキル

 並列演算 レベル3 高速演算 レベル3

 思考加速 レベル3 並列思考 レベル3

 指揮 レベル5 光芒魔術 レベル3

 光芒魔法 レベル3 光芒魔導 レベル3

 槍術 レベル5 魔槍術 レベル3

 小盾術 レベル3 飛行 レベル3

 杖術 レベル5 魔杖術 レベル3

 上級天使学 レベルMAX 上級光属性魔導学 レベルMAX

 接続

 使役術式 権能『ハマリエル』 イーミールのスキル

 ――――――――――――――――――――


いや〜、シリスティアの素材からの変貌具合が酷い。何なら古巨亜竜金属喰王って鈍い鉄色ですからね?銀猪王に至っては唯の銀色だし、素材で魔力以外で何処に紫色があったと言う。モデルで一番近いのはモンスターなハンターの水狐の太刀かな?まぁ、ガレアちゃん関係で刀シナリオあるので、刀は後でガッツリやる予定。今回はローゼグラスにスペックで負けたので地味に悔しかったイーミール君による大幅強化回です。これから(二十話ぐらい)は恐らく適度な素材をリソースにして保有魔力を増やすぐらいしか無いですかね、相当強いので保有魔力量は729万ぐらいあります。因みにマリルちゃんは保有魔力量は300万ぐらい。なのに後回しにする理由は色々ありますが頑張って考えてください。ヒントはマリルちゃん構築に使った光芒魔石は純イーミール魔力製です。(作者も)面倒だけど魔力関係は元が元だから面倒でしょうがない。時が来たら解説を入れます、後書き抹茶伸びるだろうけど、ゴメンね。それか、本編が終わって、本編中の小シナリオの後日談投稿後かな。その時はもう隠す必要ないから、解説的な感じだと思う。是非、解説読みながらもう一周してくれ。

中のクレティアチャンは今は鋼色の龍狼ですが、大精霊になれば人型の体を出してあげる予定です。てか、剣に生じた精霊は剣の保有魔力が自分の保有魔力とイコールになるので、実際大精霊になるにはとある事をするだけだったりする。多分クーデレになると思う。因子的にイーミール君の妹的な感じなので、クーデレケモ耳妹と言うジャンルになると思う。胸部装甲はそうね、出す時にダイスでサイズ決める事にするね。上限はEぐらいで。

そして精霊関係は一番弱く、沢山いる子精霊、姿は光の球。その上に現象を真似て姿を作る小精霊。んで、ここら辺から属性が定まる。その上にある程度生物の体を真似る中精霊。口を開かないと魔法文字、魔術文字で話ができないのが下位から中位。開かずとも話せるのが上位。大精霊は中精霊の体を本体として、それに引っ張られるけどある程度体を変えられる。分体も作れる。精霊王は自分の領域が展開できるようになる。精霊帝は異界が作れるようになる。精霊皇は半ば不老不死になる。精霊源皇は正直、現龍源皇達より年上が多いから魔力量に関しては龍源皇を越える。質で負けるけど。こんな区別ですね。えっ?■■■の■天一人と精霊源皇、龍源皇で戦闘するとどうなるんだ?ん〜。封印あるなら圧勝。封印ないなら蹴散らさせれる。そもそも戦闘相手にする奴らじゃない。たかだか現世界最強クラス如きで勝てる訳がない。■■■の■天は全員ちゃんと生きてますよ?機械じゃないですし、全員多少偏ったりしてるけど人類種判定です。

前回人類種間違えたからもう一回紹介じゃ〜

人間族(ヒューマン)魔人族(デモニック)森人族(エルフ)岩人族(ドワーフ)小人族(コロポックル)巨人族(ジャイアント)龍人族(ドラゴンニュート)獣人族(ビースト)天翼族(エンジェア)

この九種族になります。因子関係の話だと、割と重要かな。魔人族は吸血鬼、淫魔とかある。………魔物にもいるけど(ボソ)

竹花ちゃんはヒロイン予定は無いですね。彼女未亡人ですし、娘いないですし。それを言ったらクレティアチャンは結構何にも考えずに作ったので、読者様の頭の中でくっつけて下さい。まぁ、場合寄りますがヒロイン候補ではある。だって、どうやって世界樹説明するか考え中なんだもの。ヒロインシナリオ考え直してたら『あっ、世界樹どうしよう?』ってなったので、本編に融合させるか、ヒロインシナリオ化させるかで悩んでおります。前回の作りたくなったシナリオの子とは違いますね、ついでにその子は友達ポジにした結果、私的にニ番目好きなキャラになりました。基本的に作者はどんなシナリオにも、どん底が作るので注意してね。仕方ないね、どん底から成長する所見るのが好きだからね。ヒロインシナリオ中、一番攻撃力と言うか、悲しさが強いのはシンリアで。試練があると言うか、最も重要な役割は第二皇女殿下。成長性と言うか、魔力的に重要なのがガレア。サーラは歴史的に重要です。あと友達ポジにした子は、ヒロインシナリオじゃないけど、重要設定に関わらせました。多分全シナリオのどん底始まった時にも言いますが、読者様方、ごめんね!(土下座)

言い訳は始まった時の後書きで言いますか。だけど、一つ言います。作者は主人公覚醒のために登場人物、主にヒロインは死なせない。私の三幹世界にそんなご都合主義はない!そんな簡単に覚醒する物じゃない!(心の叫び)そうゆう時は覚醒じゃなくて、心情の変化を書きたくなるのです。(小声)

因みに作者が一番好きなキャラはシンリアです。故にシンリアのヒロインシナリオはあんまり進めたくないです(師匠キャラ好きの本音)。だけど公国に関わると必然的に進むので、心の中で吐血しながら書いてます。本当に本当にどん底書きたくない、だけど最後にヒロイン達とイーミール君、全員で一緒に笑ってる絵が書きたいから書く!だけど、公国との戦争は第二章(二年目)のメインディッシュなのでまだ第三章(三年目)には余裕がある。読者様と一緒にダメージを負う日は遠い!なお、作者は誤字や修正のため、投稿までに十回、次話投稿のために五回、合計十五回は最低でも読むことになります。何なら全部同時進行だからどん底一気に来る可能性がある。

……何で自分からシンリアシナリオのあの惨事(刃物)を迎えに行ってるんだ私。……作者とイーミール君特攻なのにね。

実はイーミール君はシンリアに対して親愛、尊敬の念を抱いています。なので、まぁ、シンリアは恋心に気付けば、ゴールインまで一番早いと思う。こら、そこ『やっぱり幼馴染は負けヒロイン』とか言わない。あれだそ、進藤はデレはするけど、心観れるからこっちもなったら早いぞ。ただ両思いがちょっと遠いだけで。

あっ、そうそう。ツイッターはじめました。作者のページにリンクがあるので、進捗が知りたい人は確認してね。出来ればフォローしてください。(なにか、ポイントが無い以上の寂しさを感じるので)

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