十二話
二十層のボス、初めにイビルフレイムエレメントって書いたのにね、忘れてたね。そこら辺書き換えておいたよ。
SIDE:シンリア・リンナ・エルカミス
イスタール帝国を南から西に走るノーラナス山脈、その麓から広がる大空洞。その最深部には魔術と魔法を併用した魔道技術を使った古代文明の巨大な遺跡、いや完璧な状態の建造施設が存在する。本来なら、幾つもの設備が時の歩みによって、劣化防止処理を超えて朽ち果てる程の時間が古代文明の滅亡から経っているのだが、全ての機材や建材に壊れている部分は無く、埃一つ見る事ができない。それは自身が二年前に見つけた施設を堂々と歩く彼女、シンリア・リンナ・エルカミスの【時間遡行】によるものであり、その効果は常人の【時間遡行】の魔術 魔法のそれを遙かに超えていた。
「ふむふむ、公国はあの兵器の起動に手間取っているようだね?」
「えぇ、魔力の貯蔵の方も魔力吸収結界を張り、起動の妨害に努めています」
施設内の自室に移動した彼女は公国に侵入するという危険な任務を任せている部下、公国では赤い軍服を身に着けていた隊員の報告を受けていた。
「因子回収作業を妨害しようとすれば、流石に『塵崩』君が出張って来るだろうから進捗状況の監視のだけでいいかな」
「かの公国の英雄、イルガ・モータ・フミルですか。確かにこちらの戦力では、まともに相手になるのは隊長とお嬢、御当主様、八咫烏殿ですか」
「それぐらいだろうね、だけど当主殿が動けば公国は確実に警戒する。イジラ君はもっと本格的な妨害に当たっているし、私は冒険者の肩書を持つ以上、本格的に動くには決定的な証拠がいるし、義従妹ちゃんは皇族、加えてアレクの護衛と素材の確保に向かわせてるから動かせない」
彼女は自国の特異級戦力保持者が動かせない現状を再確認し、ため息をつく。
「やはり、生贄となっている森人族の少女を救出するのは厳しいですか」
「できると思うけど?確実に戦争が開始されるけど、しかし君が観察対象にそんなことを言い出すなんて珍しいね」
「当然です!何度も何度も、あのふざけた光景を見る事になれば、止めようと思いたくもなります!」
部下の男は目に義憤を宿らせ、少しばかり声を荒げるが、シンリアが物珍しそうに眺めていることに気づき、即座に冷静さを取り戻した。
「まぁ、やるにしても、確実に公国の兵器に勝てる保証ができるか、それしか止める手段がなくなったらだよ」
「私情を挟んでしまい申し訳ありません。しかし、勝てる保証とは?」
シンリアは少し思案した後、思い出したように呟く。
「公国の兵器の起動前にあの兵器の修復が間に合う、特異級戦力保持者の頭数が二人以上増える、即座に公都を落とせる戦力が手に入る、この三つかな?」
「一つ目以外の可能性が無いに等しいですよ、お嬢」
「どうだろうね?どうやらアレクが相当いい子を手に入れたようだし、加えてシスム様の聖者になったと聞いたし、皇帝陛下からの手紙によれば、又召喚するつもりらしいからね」
首を傾げ、かの弟子にそこまでの実力があっただろうかと疑う男だったが、聖者と言う言葉を聞き、考えを改めた。
「では、公国から盗ってきた魔力は『鴉』を通してお嬢の弟子殿に渡せばいいでしょうか」
「そうだね、でも一つ訂正がある」
「何でしょうか?」
「盗ってきた、ではなく、こっそり貰って来た、だ。間違えないようにね、私たちは盗賊じゃないんだから」
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SIDE:イーミール・アレク・エルカミス
「ヘックシュ!」
んー?くしゃみが出た。この感じは噂話の方では?多分シンリアじゃないかな?
「風邪ですか?その様なら本日のダンジョン攻略は軽めのスケジュールにしますが」
「大丈夫だよ、多分何処かで噂話をされているだけだから」
そうだよサーラ、偶に何処ぞの第二皇女殿下も話してるからね。
「何でイーミール様は断言できるのですか?」
「魔術的な勘かな」
まぁ、正確には違うものだけども。説明するにはこれが適切だよね。
「魔術師ってそんな勘を得る職では無かった気がしますが?」
「違うね、冗談だ」
表現自体は冗談だね、表現は。しかしこの会話を午前三時にする僕達よ。僕も含めて早起きが過ぎるね。
「僕は術式を編むから、朝食の時間になったら教えてね、サーラ」
「分かりました、イーミール様」
サーラの頷きを確認し、目を閉じる。その方が視覚から送られてくる情報が無くなって、体感的に編み易いのだ。
今回編む術式は、新しい使役術式に死霊を使った事によって必ずしも必要では無くなった擬似精霊術式を改z……改良するのだ。擬似精霊は以前説明したと思うが、使役体を操作する役割を持ち、その結果を受け、成長する。だか、本物の精霊の成長度と比べると、ある程度個体差は有るものの大きな差がある。その為、使役体の指示役には精霊がやるのが好ましい。
昨日、初級精霊学スキルが精霊学スキルに進化したのでそこで得た知識を用いて、術式を編む事にする。
先ずは、小精霊の前の段階の精霊、言わば子精霊を一体本召喚する。この時、精霊召喚の術式を混ぜた物にする事を忘れない。
―――――――――召喚中――――――――
因みに子精霊は自我がない状態で、正に赤子である。なので、幻日と幻月同様恐ろしく早く知識を吸収する。まだ覚えて欲しい知識が沢山あるので、取り敢えず子精霊の時を【時間停止】で止める。
その間に擬似精霊術式を弄り、大量の演算処理術式と僕のスキルと接続させる術式、使役術式との限定接続術式、光属性魔力収集術式、そして少々倫理的によろしく無いが、僕の権能『ハマリエル』の天使の側面と魔術式を用いて接続、思考、存在などに指向性を与える。
が、術式を平面で表すには面積が大きくなり過ぎたので、立体術式に改変し、次いでに魔法文字も使って魔導術式にする。その余白に演算処理術式を詰め込む。そして中央に小星型十二面体を作る。
この総術式数二千程の術式をシスム様製の真銀の残りで再現する。そして最後に錬金術を使う、その為の準備をする。初めに大きめの結界を二種類を張り、一つは周囲から魔力を吸い、結界内に入れる物、もう一つは魔力の移動を阻むもの。これが終わったら環境準備は終了だ。
「錬金術合成獣再生素材〈子精霊 OMTTA〉リソース〈魔力 15,000 魔力 600,000 魔力 700,000 光芒魔石 中〉」
OMTTAは術式型魔銀の魔導術式名の略称である。そして今作っているOMTTAは精神生命体と融合してこそ、真価を発揮する。
因みに魔力は全てを光属性魔力に変え、僕とティルフザールで制御出来る限り濃度と質を高めた物だ。本当なら僕の杖型の龍器も出すのがいいのだろうが、残念ながら、僕の龍器は魔力操作に関して何も補正が掛からないので、出す意味が無いのだ。
その魔力の莫大な白い光の中から出てきたのは幼児程の背丈の精霊、いや特徴から天使と言うのが正しいだろう。その背中には一対二翼の純白の翼が確認できる。
「初めまして、マスター。わたしは元ハマリエル。わたしは貴方の権能の一端」
「んー?本人が出てくるとは思って無かったね。良い事だから良いけども、よろしくね」
使用魔力的に出てくる可能性はあったけど、かなり低い筈なのだけどー?とりあえず、上に戻ったら良いエメラルドを買っておきたいところだね。
「君の役割は使役体と僕の支援が中心、後は魔術式の構築に関してのご意見番になってくれ」
「ん、口頭で再確認されなくても分かってる」
「再確認は重要だよ。そうそう、君の名前はマリルだ。ハマリエルでは種族名の様に感じるからね」
愛称はこれから付き合いがあるなら、つけるべきだよね。
「了解、マスター」
あまり表情に変化は無いが、口角がほんの少し、五ミリぐらい上がっているので、恐らく嬉しいのだろう。…これは顔に注視していないと機嫌を損ねそうだ。因みに彼女の種族諸々はこうなっている。
――――――――――――――――――――
名前:マリル
種族:天使型生体魔導術式 レベル1 累計レベル1
生命力:250/250
魔力:600/600
STR:5
VIT:10
INT:20
DEX:15
AGI:10
MID:20
スキル
並列演算 レベル1 高速演算 レベル1
思考加速 レベル1 並列思考 レベル1
指揮 レベル1 光芒魔術 レベル1
光芒魔法 レベル1 光芒魔導 レベル1
槍術 レベル1 魔槍術 レベル1
小盾術 レベル1 飛行 レベル1
杖術 レベル1 魔杖術 レベル1
上級天使学 レベルMAX 上級光属性魔導学 レベルMAX
接続
使役術式 権能『ハマリエル』 イーミールのスキル
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この様に禁術と言う訳では無いが、嫌う人からは嫌わられる種族になっている。そしてこの他にマリルは僕のスキルが使える。本当なら、次の子を召喚と行きたいが、残念ながら魔力を僕、ティルフザール、周囲で粗方使ってしまったので、魔力が溜まり次第、召喚する事にする。
「ん、この身体弱い」
「ド直球に言うね…まぁ、前世に比べればそうだろうけど」
元々天使に惹かれて作られる様にはしたけど、流石に作成当初の偽物が本物と同等の力を手に入れるの厳しい。
「別にやり直せば良いだけ、マスターが気にする事じゃ無い」
それだけ言ってマリルは、術式の媒体としたティルフザールに消えていった。マリルの容姿は一対の純白の翼が生えた、白髪金眼の童女とった感じだ。服は白い下地に乙女と乙女座の金の刺繍が入ったワンピースだった。
因みにマリルはあくまでも術式なので、僕にはティルフザールから出ていればいつでも見れるが、その他にはマリル自身が見せようと思わない限り、見ることは出来ない。
《光魔法、光魔導を習得しました》
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朝食を終え、現在は深層入口。この辺りから、メタルイーターと出会う事が多くなってきた。途中で魔法文字を話す個体と会ったので、伝言が届いているかを聞き、次いでにメタルイーターの巣穴を教えて貰った。
なお伝言は届いていて、エルダーキングメタルイーターは僕たちと話す予定らしい。あとお土産で、ある程度品質の良い鉱石を持っていく様に助言をされた。
「二人とも準備はいいかな?」
「はい、問題ありません」
「魔力、剣共に万全です」
「「グォン!」」
ガレアとサーラ、大きくなった幻日、幻月にかけた解析も異常がない事を伝えてきたので、二十六層目指して最短ルートで向かう。メタルイーターの巣穴は二十六層の隠しエリアにあるらしいからね。
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二十五層のボス、ビックファイアトレントは超巨大な剣を召喚したマリルによって薪を割る様に叩き割られ、絶命した。せっかく燃やされない為に火属性を手に入れたようだか、結局薪にされる運命だった模様だ。ともかく、僕達は二十六層に入りメタルイーター達の巣穴に到着した。
「まさかあのような隠しギミックがあるとは、初耳です」
「ですね、普通なら避ける魔物部屋の罠が、三十分程特定の部分の融解金属を押し除けて道を作るスイッチにもなっているなんて」
メタルイーター達は融解金属に触れても問題ないのて、普段は泳いで向かっているそうだ。
「厄介だからこそ、隠し易い。一つ目の効果に目を集めさせる事によって、二つ目を隠す。まるで陽動だね」
「そうですね、単純です。だからこそ、剣に置いてもバレる事が無ければ、有効な戦術です」
「剣の稽古は、地上に上がってからお願いするよ。ともかく、今は中に入ろう」
巣穴に入れば、中から道中見た個体とは明らかに魔力が多いと感じるメタルイーターが出てくる。恐らくはエルダー種だろうか?
「我らが王に文を渡したヒトよ。ここからは我が先導しよう」
やはりエルダー種だった様だ。基本的に動物、魔物は知能が高ければ初めに魔術文字か魔法文字を覚え、その次に人類種語を覚える。
個体によるが、覚える順が遅い為、幾度か進化したエルダー種クラスから覚える事が多い様だ。ガレアは淡々と先導に従い、サーラは興味深そうに辺りを見渡しながら進んでいる。狼二匹は僕を挟んで歩いているね。先導について行けば、突き当たったのは大部屋。体格の大きい、リザード種から進化したメタルイーターからすれば大部屋である。
「入るがいい、ヒトの客人殿」
中から声がかかり、先導役のメタルイーターからは頭を前方に二度振り、無言で急かされたのでちょっと急いで入る。
中に居たのは、今まで通ってきた通路が縦横上に無駄に大きいの理由が分かる程大きいメタルイーター。頭には鱗が変化したのか、王冠のようになっており、額からは二メートル程の角が生えている。具体的な大きさは、普通のメタルイーターは横1.5メートル、縦に3メートル、高さ1メートル程の体格の蜥蜴なのだが。それが、横に10メタルイーター、縦に20メタルイーター、上に15メタルイーターぐらいある。
「我は古巨亜竜金属喰王。我の抜け殻を欲すると言う稀有な者は貴s…貴殿か?」
うん、亜竜王クラスならもっと早く気づいて欲しいな。まぁ、【龍器召喚】も【龍体変化】もしてないから、難しいだろうけど。この高さなら、変化しても崩れなさそうだね。やるか。
「【龍体変化】」
呟くと同時に、僕の身体を大きい光が覆う。光と引き換えに現れるのは、古巨亜竜金属喰王と同じサイズの白緑と青漆の二本の角と深緑色の鱗を持つ東洋龍…多分。自分じゃ確認できないから正確には分からない。龍体を写せる程大きな鏡も、おそらくこの大陸にはないだろう。しかし、最大限大きさを縮めてもこのサイズか、体格の小さい相手には不向きだね。感想ばかりでは話が進まないので、ブルブルしてる古巨亜竜金属喰王君に話しかける。
「なに、取って食おうと言うわけじゃない。単に君の抜け殻と正当な対価を払って交換するだけさ」
「で、でしたらこの下の層で厄介なファイアドレイクキングを狩って頂くのを対価と致しましょう。いかがですか?」
「いいだろう」
終始ブルブルしてた記憶しか無くなったね、古巨亜竜金属喰王君。【龍体変化】を解くのが面倒なので、サーラとガレア、狼二匹を背中に乗せ、通路を飛んで巣穴から出る。
――――――――――――――――――――
そのまま階段に入り、丁度目の前にいた(龍体感覚)ファイアドレイクキングを魔術で輪切りにし、ドロップを回収して、またそのまま古巨亜竜金属喰王君の目の前に戻ってきた今である。この間、約一分である。
「お、お早いお帰りのようで、恐らく狩り終えたものかと存じ上げますので、此方が私の抜け殻となります」
「ありがとう、ではな」
抜け殻を回収し、またもそのままダンジョンを駆け上がる。が、冒険者が多いのでちょっと工夫する。
『〈亜空間接続〉』
空間をずらして、亜空間を通り、更に面倒なので真上に飛んで階層の床を通り抜ける。五層のボス部屋で接続を終え、待機しているカエルを噛み砕き、背に乗る全員を下ろしてから変化を解く。一回目よりも無残な死に方をしたカエル君のドロップは大溶岩蛙の皮膜、素直に出せばこんな倒し方しなかったのに…。
「やはり、龍種は最強種と名高いだけはありますね。地味に強いファイアドレイクキングをあの僅かな時間で倒すとは」
「それ程ではないよ、さぁ早く寮に帰るとしよう」
狼二匹は僕が龍になっても怯えはしなかったのに、亜空間接続にビビったようで、下ろしたまま動かないのて、送還しておく。
「これ、私の護衛要らないのでは?奥様、旦那様」
そんな事を言ったメイドがいたが、気にしない。明らかに隠蔽掛かってるなと思った解析が龍体の時に本当の結果を知らて来たが、気にしない。隠そうとしている以上、黙っていた方が後で面m…可愛がれるのだ。
――――――――――――――――――――
今回の成果
イーミール君
ステータス
名前:イーミール・レオン・エルカミス
種族:龍人族
MJ聖者:シスム レベル25
SJ 学者 レベル10
生命力:13,840/13,840(+11,270)
魔力:120,809/120,809(+105,497)
STR:115(+70)
VIT:116(+70)
INT:337(+210)
DEX:190(+100)
AGI:145(+94)
MID:357(+240)
スキル
召喚術 レベル35 従魔契約術 レベル30
錬金術 レベル48 死霊魔術 レベル30
光魔術 レベル30 風魔術 レベル30
闇魔術 レベル30 並列発動 レベル15
雷魔術 レベル15 影魔術 レベル15
空間魔術 レベル20 光魔法 レベル5
光魔導 レベル5
学習 レベル50 解析 レベル25
中級剣術 レベル15 工学 レベル15
科学 レベル15 魔力学 レベル15
精霊学 レベル1
体力回復速度強化 レベル10
魔力回復速度強化 レベル15
イスタール帝国史 レベル30
礼儀作法(イスタール式) レベル40
話術 レベル35 速読 レベル50
ダンス レベル20
権能『ハマリエル』
称号
【聖者:シスム】 【寵愛:シスム】
術式
【転移:シスムの神域『星辰の空間庭園』】【龍体変化】【龍器召喚】【マリル】
所持金 8万5000シル
スキル進化
初級精霊学 レベル50→精霊学 レベル1
プラス
ここまでのドロップ 此処までで採取した鉱石達 古巨亜竜金属喰王の抜け殻 マリルの構築 精霊結晶
ガレア
名前:ザムリス・ガレア・ジークス
種族:機龍人族
MJ:剣士 レベル5
SJ:メイド レベル5
生命力:80,610/80,610
魔力:12,410/22,232
STR:325
VIT:245(+30)
INT:179
DEX:268
AGI:255(+30)
MID:128
スキル
上級剣術 レベル75 上級回避 レベル75
上級盾術 レベル75 剣聖技 レベル65
大地魔術 レベル10 暗黒魔術 レベル10
重力魔術 レベル10 魔剣術 レベル20
魔力回復速度強化 レベル50
体力回復速度強化 レベル50
礼儀作法(イスタール式) レベル50
状態異常耐性 レベルMAX
精神攻撃耐性 レベルMAX
馬術 レベル50 槍術 レベル25
思考加速 レベル25 並列思考 レベル25
学習 レベル50 計算 レベル25
統率 レベル1 初級工学 レベル20
イスワール帝国史 レベル20
騎士道【忠義】 レベルMAX
身体能力増加 レベル50
精神能力増加 レベル50
メイド技能 レベル20 料理 レベル5
称号
【二十代目剣聖】【慈愛:シスム】
術式
【龍体変化】【龍器召喚】【狂重領域】【騎士の誓い】etc
技
イスタール騎士流剣技
プラス
魔物が狩れたぞー
サーラ
名前:アルマ・サーラ・イルミス
種族:人間
MJ:無在 レベル20
SJ:地殻魔弓聖 レベル15
生命力:6,915,232/6,915,232
魔力:5,445,730/5,445,730
STR:2,636
VIT:2,637
INT:2,187
DEX:6,606
AGI:2,731
MID:2,490
スキル
上級弓術 レベル75 弓聖技 レベル55
上級短剣術 レベル15 地殻魔法 レベル65
地殻魔術 レベル65 上級魔弓術 レベル60
地殻魔導 レベル65 上級メイド技能 レベルMAX
上級投擲 レベル35 上級格闘術 レベル25
暗殺格闘 レベル25 学習 レベルMAX
魔源界観測眼 レベル25
上級奉仕学 レベルMAX
並在思考 レベル25 超速思考 レベル25
神速演算 レベル25
礼儀作法(イスタール式) レベルMAX
上級イスタール帝国史 レベルMAX
上級生物学 レベル15
上級暗殺術 レベル60 気配断絶 レベル55
上級暗号学 レベル25 調剤 レベル25
劇毒耐性 レベル15 精神攻撃耐性 レベル65
状態異常耐性 レベル65
体力回復速度増加 レベル45
魔力回復速度増加 レベル45
身体能力増力 レベル30 精神能力増力 レベル45
絶対隠蔽 レベル30
称号
【九代目八咫烏】 【加護:アノア】 【十三代目弓聖】
術式
【大地の宝矢】 【無音失命の一矢】etc
技
ルサテリア流魔弓技 ノーノラフ流弓技
マイナス
ダンジョン攻略が終わってしまった…
今回は幻日、幻月、マリルはお休み次回やるよ。
んに〜、ちょっと作りたくなったシナリオが出来たのでヒロインか、友達ポジを追加しようかと思っている作者です。
龍体イーミール君、強すぎですが龍体時はステータスに三千ぐらい足された状態なんで設定通りです。だから龍皇クラスなら、■■■の■使徒一人と使徒側封印の上で真面目にやりあえる。勝てるかは五分五分ぐらい。強さ順は龍源皇<龍皇<龍帝<龍王<龍<龍人族≦越えられる抹茶高い壁<竜王<竜<竜人族≦越えられる抹茶高い壁<亜竜王<亜竜の順。因みに亜竜王が進化して竜になって、竜王が進化して龍になる事もできるけど、基本的に越えられる抹茶高い壁が越えられる事は千年に一度あるかないかぐらい。可能不可能で言えば可能ってだけ。
あと、サーラのステータスに魔導スキル書くの忘れたので、書き足します。
累計792PVありがとうございます!




