十話
えー、九話を先々週お読みになり、先週お読みになっていない読者様方、先週に九話を再投稿し、八千字程になっておりますので九話を先にお読みください。
光になったビックマグマフロッグが残したのは火属性の魔石のみ、外套の素材として皮膜が欲しかったのだか、仕方ない。帰りに期待しよう。
「五層のボスで、この戦闘の短さならば深層に行っても問題ないですね」
「それなら良かった」
「ガレアさん、怪我はありませんか?」
「大丈夫です、一撃も貰っていないので」
このくらいで剣聖に攻撃を当てられるのなら、国に特別扱いはされないよ。そして今回は、前世に何度かこのダンジョンを攻略したガレアに、深層に行っても問題ないか判断して貰っていた。
「じゃあ、先に進もうか」
入り口の反対にある、下へと続く階段の扉はボスを倒した事で開き始めていた。
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割と長い螺旋階段を十分ほど歩くと、階段の終わりと共に視界が開け、定期的に火柱が吹き上げ、溶解金属に囲まれた島が続く六層が見える。そしてガレアがコテンと首を傾げる。
「ん?以前きた時と随分と広さが違うような?」
「どうかした?」
「前世に来た時と明らかに六層の広さが違う物で、驚いてしまいました。ダンジョンのコンセプト自体は変わっていないでしょうから、先導は出来そうなので主の手を掛けさせる事はありませんが」
「ガレアが来た時と比べてダンジョンが成長しているのと見て良さそうだね」
そりゃあ、約六百年前に比べたらダンジョンも成長しているよね。今更だか、ダンジョンは成長する。その為、年に数人しか入っていないダンジョンに依頼で入らせたら、書類上適正ランクの冒険者が帰ってこない。そんな事例もある。
「あの、ガレアさんが『鎔解の火炎』に来たのはいつ頃の話なんですか?」
「確か………今代の皇帝陛下の五代前だから………」
「あっ、はい。大丈夫です、ガレアさん」
それが懸命だよ、サーラ。一応かなりの昔の人とは説明したけど、そこまで昔だと思わなかったんだろうなぁ。んー?魔物限定索敵魔術に沢山の魔物の反応?だけど種類が違う、だけど沢山いて直線状?もう一個の指定方向探査術式を向けると?ほん?先にボスに入ったの冒険者パーティがこっちに逃げてると。奴らモンスターパレード作った上で押しつけ狙いか!即座に二つの術式を放棄し、剣たち召喚術式の応用を無言で二回発動する。自分が生きていた頃を自力当てようと躍起になっていたガレアとそれを止めようとしていたサーラは、急に魔術を使って八つの大楯で周囲を囲んだ僕を驚いた顔で見た。なので言葉で簡潔に状況を説明する。
「モンスターパレードを押し付けようとしてるパーティが来る」
その一言で察したのか瞬時に戦闘用意を整える二人、その間に僕は次の術式を発動する。モンスターパレードとは、群れる種類の魔物や周囲の魔物を呼ぶ行動をする魔物、そんな奴らに喧嘩を売って大量の魔物が集まって正にパレードになっている事を指す。
本来ならば、作った者が全ての魔物を掃討する事が冒険者内でのマナーになっているのだか、掃討できる実力が無い場合は死んでしまうか、現状のように押し付ける事が多い。マナー故に、助けようとする者は少ないのだ。
空中に機関銃の銃身が二つ現れると同時に、先頭いるガレアの周りの三つの大楯に大きな亀裂と衝撃が走り、光になって消える。
モンスターパレードを押し付けられた時に気を付けるべき事は、逃げた敵を追いかける魔物が打つかる時の衝撃だ。モンスターパレードが来る事を予期していても、この衝撃で戦闘不能状態になってしまう者は多い。そして魔物の物量により、避ける事は余程早く逃げなければ不可能に近い。
こちらを見た魔物達は攻撃する対象を変え、咆哮をあげる。魔物は攻撃やヘイトを集める戦技を受けていない場合、最も近くにいる人類種を攻撃する性質を持つ。今、その事を強く恨めしく思った。
「掃射開始」
銃身から放たれた【ローグスバレット】が戦闘開始の合図となった。銃弾は前方にいた魔物こそ倒す事が出来たが、その後ろにいたフレイムグレーターゴーレムに大半を受け止められてしまった。
「強い魔物は優先的に私が倒します、主とアルマ殿は雑魚の方をお願いします」
「「わかった(りました)」」
この様な戦闘ではガレアに指揮をして貰った方がいいだろう。そして少々面倒だか、戦いながら術式を構築する。と言っても〈ローグスガトリングバレット〉を基に、貫通力を増加させるだけなので簡単だ。その間、残った五つの大楯を魔物を轢き潰し、少しでも魔物の討伐を行う。組み終わったので、今の銃身を一時的に壊し、呼び直す。
今度の銃弾はフレイムグレーターゴーレムでも受止められず、孔を作り後ろで守られている魔物を倒した。大楯は四つは僕とサーラを守る為に高い、一つはガレアに操作権を譲渡する。狙い通り、足場として使い始めたようだ。割とピンチなので、戦闘後に残る魔力は気にせず魔術を使うことにする。
「短期錬成召喚:生贄〈魔力〉指定〈スティールインテリジェンスグレートソード〉短期錬成召喚:生贄〈魔力〉指定〈サンダーインテリジェンスグレートソード〉」
現れるのは電を帯びた大剣十本と収奪の大剣十本、すぐさま敵が多くいる所に飛ばす。
「雷魔術〈トルトニスミサイル〉二連」
細長い雷が四十本、時間差をつけて次々に魔物達に飛んで行き、雷で黒焦げになる。此処まででかなりの大判振舞いだか見る限り、あと五十匹以上いるので、まだまだ続く。
「【召喚:シリスティア】闇魔術〈アイスランス〉雷魔術〈トルトニスエンチャント〉」
シリスティアは魔術を使うと思っていたので、アイテムボックスから呼び出し、雷を付与する。なぜ闇魔術で氷魔術を使えるのかは、闇魔術の陰の力である事を利用して、水を呼び出し熱を冷まして氷にして無理矢理使っている。二十本の氷槍はブレスを吐こうとしている魔物達の口に突き刺さり、ブレスを止める。
その間に〈トルトニスエンチャント〉を利用して擬似【バーストエッジ】を撃ちまくる。盗賊戦から練習して、今ではちゃんと属性魔力をしっかりと斬撃にして撃つ事が出来ている。これは戦技の再現なだけだから色々調整できて、硬直時間が無いのが良いね。
別に〈トルトニスエッジ〉を使えば出来るけどね?シリスティアの守護結界に少し介入し切断力を持つ雷属性結界にして刀身に集約させ、切れ味をあげる。
「【アースアローレイン】」
サーラが戦技の発動後に魔物に襲われないよう、サーラの周りの魔物を剣たちに倒させる。そして気付いたら、最後の敵がガレアに細切れにされていた。あれー?あの人一分前に魔物三十匹ぐらいと相手してなかった?やはり僕の感覚が狂うよ、戦闘してるガレアを見てると。
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「どうにか切り抜けましたが、魔力をかなり使いましたね。特に主」
「まぁ必要経費だよ、この大剣二十本と大楯五つはまだまだ使えるし」
「私もかなり戦技を使いましたし、この辺りで一度休憩はどうでしょうか?」
別に拒む理由も無いので、僕とガレアもサーラの提案を肯定し、現在は階段出口脇で休憩の用意中である。何故階段出口の脇なのかと言うと、基本的に多くの人が訪れるダンジョンには、冒険者組合などが安全地帯を作るために階段付近に退魔香と呼ばれる魔物が嫌う匂いのするお香を焚き、それを起点に退魔結界を張っているのだ。
三人で淹れておいた紅茶を飲んでいると、階段から一人の男性が降りてきて、それに引っ張られるように四人降りて来た。男性の様子はおぼつかず、とても怯えているように見えた。件の冒険者パーティである。
「あのぉ、さっきはすいませんでした!」
途中までは声が小さかったのだが、やるしかないと思ったのか大きく、勢いよくなった。
「こちらは怪我こそ無かったので良いですが、褒められた行為ではありませよ」
こうなった場合、一応謝って来たら注意喚起ぐらいで済ませておこうと言う相談をしていたので、ガレアとサーラに表面上不満の色は無さそうだ。
「申し訳ありません。巻き込んでしまって、ほら!お前たちも謝れ!」
そうそう、謝ってくれないとこの後二人のご機嫌取りしながら進む事になるから。
「えぇ〜いーじゃんよ、コイツら良いって言ってんだからよノワフ」
「そうよ、別に問題ないじゃない。最悪ノジス様が揉み消してくれるわ」
謝罪をして来た男性はノワフと言うのか、覚えておこう。パーティの中の女が言った事が気になるな。ノジス?ノジス・カーラー・イルイスかな?揉み消す?裏に貴族かな?けど、なんと言うか見事に地雷を踏んだね?
「貴方方を不敬罪で斬り殺した方が早いですかね?良いですよね?主?」
「そう簡単に不敬罪にしようとするな、やるとしても帰ったからノジス様とやらの処罰だ」
「イーミール様、その仕事私がやっても良いですかね?」
「その手の仕事を割り振っているのは父上だから、父上に言ってくれサーラ」
君たち物騒過ぎるよ?ほらノワフ君がこっちが貴族だって気付いて、顔面蒼白状態じゃないか。その割にはさっきの二人の男女はお気楽なようだけど。
「処罰?できるわけないじゃない、ノジス様は侯爵子息よ」
「そーだ、俺たちの裏には貴族様がいるんだせぇ。オメーらはビビって震えてりゃいんだよ」
僕からしたら唯の貴族子弟に相当な権力があると思ってる君たちの方が恐ろしくなって来たよ。あーあー、ノワフ君唖然としてるよ。目が『何で此処までヒント出てるのに貴族様だって気付かないいんだよ!』って物語ってるよ。
「僕も貴族なのだけどね?まぁいいや、ノワフ君。君の名前は覚えておこう。そしてイルイス侯爵子息には、帰還後正当な手段を持って抗議しよう。さぁ、行くよ二人共」
周囲の気温で全て蒸発してしまった紅茶を片付け、二人に声掛けこの場を去る。ノワフ君が勘違いをしたのか、絶望をとした顔を始めたが、好意的な物なので落ち込まないで欲しい。
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あの話し合い(会話のドッチボール)の後、何度か戦闘を行い六層を抜け、階段を下っている。ガレアとサーラの戦闘が物騒だった事を除けば、何でもないダンジョン攻略だ。
「何だったのでしょうかね、あの人達。モンスターパレードを押し付けたのに、謝ったのは一人だけって」
今まで黙っていたサーラが口を開く、その声は怒気を孕み、視線は矢尻の様に鋭かった。
「恐らく、貴族のクランに入って有頂天になっているのでしょう。あのリーダーの少年はそうでは無いようですが。しかし私も主を侮辱されて騎士として恥じるべき事をしました。反省しなくてはいけませんね」
ガレアは不満を口にするが、自分が斬りかかろうとした事を考え直し、反省したようだ。魔物の首を切り離したり、全射ヘッドショットした事で落ち着いたようである。
「しかし奇妙なパーティだったね、このダンジョンに入るにしては水属性持ちがいなかった。しかもモンスターパレードを掃討できる程の実力を持っていない」
髪の色はノワフ君は白で目が黄色、例の男女は黒、残りの二人は緑と赤。ノワフ君以外目の色も髪色と同じだったので、やはり水属性持ちがいない。
「全員が魔術師や魔法使いで無かったとしても、変ですね。このランクのダンジョンに入るとなれば、攻撃に属性を加える事が必須な敵が多いですし」
魔物が自身の適性属性に強い耐性を持っていたとしても、属性持ちの魔物には適性属性攻撃をするのがセオリーだ。何故なら、属性持ちの魔物が体に張っている防壁に攻撃を弱められるからだ。その防壁を突破する為に属性攻撃か必要になる。
斬撃に含まれる魔力を斬属性魔力、打撃に含まれる魔力を打属性魔力、刺突に含まれる魔力を刺突属性魔力にするにはかなりの修練が必要であり、冒険者ランクにしてBランクからの者が扱う事が出来る。
その点自身の持つ適性属性は操り易く、攻撃に付与し易い。その為、僕は属性魔術、サーラは矢に土属性付与、ガレアは斬属性魔力を込めた剣を使った上で自身の斬属性魔力を重ねている。
しかし属性魔力には相性が存在する。ここ『鎔解の火炎』には火属性持ちの魔物が多くいる。その為水属性、又は水属性から発展させた属性を使った攻撃が推奨される。しかしあのパーティには一人も水属性持ち、又は斬属性魔力などに変化させられる実力者はいないようだった。
「〈タイムチェック〉。今の時間的に予定していた階層に辿り着けていないから、少し急いで行こうと思うけど、どうかな?」
生活級魔術〈タイムチェック〉実に便利で何処でも時間を確認出来る。他には〈ウォータークリエイト〉などがある。この程度なら適性属性を持たなくても行使可能なので、生活級(魔術 魔法の限界規模による位分けです)だ。
「よろしいかと。明日に急ぐ事なると、注意が逸れてしまいますから」
「はい。ちょっと体を動かしたい気分なので賛成です」
反対は無いようなので、階段を下る足を早める。
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目の前に有るのはまたも赤い石門、ここは十層。五層毎にあるボス階層だ。石門の脇の篝火は青い火が灯っており、人はいない事がわかる。
「予定通りに此処まで来れたね、この層を攻略したら十一層でテントを張って今日はアタック終了だ」
「どうにか、モンスターパレードに使った時間を詰められましたね。イーミール様」
割と嬉々として戦闘してたよね、サーラ。こう、何故僕の周りには体を動かすことが好きな女の子が多いんだ。おかしいね、サーラは初めて見た時普通の子だったのだけど。
「十層のボスはマグマグレーターシャークです、周囲が誘拐金属に囲まれた小島での戦闘になるので、吹き飛ばされないよう。気をつけてください」
「今までの戦闘でも、突進とかに当たった人はいないから問題ない思うよ。二人は残量魔力量は大丈夫かな?回復が終わり次第、ボス部屋に入ろう」
六層から九層は全て六層のような島が続く階段だった。基本的にこのダンジョンはボス階層を超えると、階層のコンセプトが変わる。六から九層は融解金属に冒険者達を落として倒そうと言うコンセプトな訳で有る。
「私は戦技を殆ど使ってませんので、減っていませんよ」
「私もさっきの敵から奪ったので問題ありません」
ガレアはそうだろうね、此処までの戦闘で戦技を使ったのは傍目から見て一回もないからね。そして父上はサーラに収奪属性を教えたんですか、一言、言ってくれてもいいのに。
「入るよ」
石門に触れれば、勝手に石門は開く。今回の相手は融解金属の中を泳いでいるので、耳を塞ぐ必要は無い。出てきたドアが閉まると同時に消える、そして小島の全方位が融解金属に囲まれる。
「ガレアさん、右斜め前方です」
「了解しました、【地断空斬】」
放たれた斬撃はサーラの〈アースエコー〉結果通りの方向に融解金属を割り、マグマグレーターシャークの体に大きな傷をつける。
「融解金属に威力を吸われましたね」
「やっぱり。ガレアさんの剣術異常じゃないですか、イーミール様?」
その疑いの目を向けて来ないで欲しい、目を逸らすしかないじゃないか。しかし仕事はします。融解金属が元に戻る前に小島の上にマグマグレーターシャークを持ってくるのが僕の仕事だ。
「空間魔術〈空間転移〉対象:マグマグレーターシャーク」
二十メートルぐらいの距離ならば、僕でもシンリアくらいの使い方ができる。狙い通り、マグマグレーターシャークが小島の上に乗り上げる。まぁ陸の上の魚に何を恐れるのか、数分で斬り刻まれたり、矢が貫通したり、孔だからけになったりしたマグマグレーターシャークは、最終的にガレアによって三枚おろしにされ、光になった。最近料理の練習を始めたと言っていたが、何故魔物で試すのだろうか?
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とある世界で従者二人と食事を共にした時司は、一度眠りから覚めてこの世界で朝食を取っていた。白米、鰹のたたき、南瓜の甘煮、椎茸の味噌汁。一汁三菜が揃っており、一人暮らしとしてはキチンとした朝食ではないだろうか。勿論、彼の作った物である。時司は静寂に声を漏らす事無く、食事を続ける。そんな一人で土曜日の朝食を取っていた時司を、初期設定の着信音が遮る。何事かと、室内のAR表示機能で携帯電話(科学の進化により割と何でもできる)のSNSの画面を空中に表示させる。その内容は【■■の■■】に関する情報交換のためと作った進藤との個人チャットだった。
□ □ □
進藤心鑑『あのー、時司君。LIOでダンジョンに行かれているのですよね?』
進藤心鑑『死に戻りには気をつけてくださいね。あと、可能であれば次にダンジョンに行く時は教えてください』
清興時司『次のダンジョン攻略は恐らく来週だから、その時に皇帝陛下に良いか聞いて見るよ』
進藤心鑑『私にお手伝い出来ることが有れば何でも言ってくださいね』
□ □ □
無難な返答をしつつ、時司は思う。
(此処まで純情だと騙しているようで申し訳ない。てか他の男子達が高校生活開始から二時間で付けた突き放すような部分って一体?)
数秒悩むも、食事に戻った時司であった。
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SIDE:進藤心鑑
彼女は時司の世界的カミングアウト以降、色々考えた。結果『明らかに作り話だから、その辺りを問い詰める』という行動方針に至った。それに当たってLIOを活用しようしたのたが、ファーストコンタクトでアレクに膝枕をするという、幼馴染でも相当な事をした結果、羞恥心が先に来て、まったく現実世界の話をせずに時間が経ってしまった。そんな見た目より考えが少し残念な彼女はこの土日を利用して、二人っきりの時間を作りたいと思っていたが。時既に遅し、時司の予定はダンジョンに行く予定で埋まっていた。なのでダンジョンについて行くなら、時間が取れるのではとSNSを使って来週の予定を聞いてみたのたが。
(うぅ、そうでした。私の予定は御義父様が管理しているのでした)
進藤がロンダムを御義父様と呼ぶのは、一応自分の父親に当たるのではと考えたからだ。
(ですか私が一度確認した時、御義父様は彼との婚約に賛成的でしたから問題はない筈です)
イスタール帝国の外交情報と結び付けて考える事を完全に忘れている彼女は自分の朝食を作って食べた後、LIOにログインして行った。
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今回の成果
イーミール君
ステータス
名前:イーミール・レオン・エルカミス
種族:龍人族
MJ聖者:シスム レベル4
SJ 学者 レベル5
生命力:2,570/2,570(+810)
魔力:15,397/15,397(+5,372)
STR:45(+10)
VIT:46(+10)
INT:127
DEX:90(+12)
AGI:51(+10)
MID:117(+42)
スキル
召喚術 レベル27 従魔契約術 レベル23
錬金術 レベル37 死霊魔術 レベル27
光魔術 レベル28 風魔術 レベル28
闇魔術 レベル20 並列発動 レベル7
雷魔術 レベル11 影魔術 レベル10
空間魔術 レベル11
学習 レベル45 解析 レベル15
中級剣術 レベル10 工学 レベル5
科学 レベル5 魔力学 レベル5
初級精霊学 レベル23
体力回復速度強化 レベル5
魔力回復速度強化 レベル10
イスタール帝国史 レベル30
礼儀作法(イスタール式) レベル40
話術 レベル30 速読 レベル45
ダンス レベル20
権能『ハマリエル』
称号
【聖者:シスム】 【寵愛:シスム】
術式
【転移:シスムの神域『星辰の空間庭園』】 【龍体変化】 【龍器召喚】
所持金 8万5000シル
プラス
ここまでのドロップ 此処までで採取した鉱石達
ガレア
名前:ザムリス・ガレア・ジークス
種族:機龍人族
MJ:剣士 レベル2
SJ:メイド レベル5
生命力:80,610/80,610
魔力:12,410/22,232
STR:325
VIT:245
INT:179
DEX:268(+10)
AGI:255(+10)
MID:128
スキル
上級剣術 レベル75 上級回避 レベル75
上級盾術 レベル75
大地魔術 レベル10 暗黒魔術 レベル10
重力魔術 レベル10 魔剣術 レベル20
魔力回復速度強化 レベル50
体力回復速度強化 レベル50
礼儀作法(イスタール式) レベル50
状態異常耐性 レベルMAX
精神攻撃耐性 レベルMAX
馬術 レベル50 槍術 レベル25
思考加速 レベル25 並列思考 レベル25
学習 レベル50 計算 レベル25
統率 レベル1 初級工学 レベル20
イスワール帝国史 レベル20
騎士道【忠義】 レベルMAX
身体能力増加 レベル50
精神能力増加 レベル50
メイド技能 レベル20 料理 レベル5
称号
【二十代目剣聖】【慈愛:シスム】
術式
【龍体変化】【龍器召喚】【狂重領域】【騎士の誓い】etc
技
イスタール騎士流剣技
プラス
魔物の討伐ができるぞー(やる気)
マイナス
騎士らしからぬ行動をした(反省)
サーラ
名前:アルマ・サーラ・イルミス
種族:人間
MJ:メイド レベル30
SJ:暗殺者 レベル16
生命力:12,432/12,432
魔力:33,930/33,930(+780)
STR:111
VIT:112
INT:87(+2)
DEX:476(+6)
AGI:106(+6)
MID:390
スキル
中級弓術 レベル11 短剣術 レベル15
土魔法 レベル35 メイド技能 レベル75
格闘術 レベル15 学習 レベル50
奉仕学 レベル20 算術 レベル50
礼儀作法(イスタール式) レベル60
イスタール帝国史 レベル30
暗殺術 レベル20 気配操作 レベル36
暗号学 レベル25 調薬 レベル25
猛毒耐性 レベル10
マイナス
イーミール様と違うテント(しょんぼり)
またも私事ですが、某鬼殺しアニメを一気見しました。個人的に『根本設定が軽いのて、他を重くしても合わないなぁ、絵は文句なしだから残念としか言いようがない』と言うのが感想でございました。※あくまで個人の感想です、他の方を貶める意図は全くございません。
今季はライトノベルがアニメ化した物がとても多いので期待している作品が多いです。友人達に魔女系旅物を推す予定です。
ガレアと進藤のストーリーが少し進んだ今回でございました。サーラはね、もそっとイーミール君が活躍しないと進まないのよ。
アルテミス・ティーナ・イスタール app18
体格 安産型 タピオカチャレンジを問題なく可能(斬 他は本編通り。十三歳
ロンダム・グロム・イスタール app17
体格 ガッシリ オールバック 角あり
髪 シルバー 目 緋色 五十六歳(見た目二十五歳)
ディレア・シンリア・エルカミス app16
体格 ぽんきゅぽん(殴 ショートツインテ
髪 灰 目 金 二十五歳(見た目十七歳)
作者としたことが年齢を書き忘れたので今から書きまーす。
父上 四十五歳 見た目 二十九歳
母上 四十三歳 二十二歳
義母上 四十三歳 三十歳
兄上 十五歳 十八歳
イーミール君 十三歳 十五歳
サーラ 十三歳 十五歳
妹ちゃん 十二歳 十四歳
カシス嬢 十四歳 十七歳




