クールオブクールズ!
スザクは良かったと・・・・・
空のヴァトラーマスクドシャドウを見つめ・・・・・
カスム・オルタナティブ・シキ・・・・・
おとぎ話アンダーテイカーストリーズ・・・・・・
此の世界では有名なおとぎ話・・・・・
此れに出てくる・・・・・・
カルタシスエンブリオを作り出した王・・・・
此の世を新たに作り出したといって過言無き者・・・・・
彼は旅たち其の際縁深き者のほとんどが一緒に・・・・・・・
彼は残りし者・・・・・・
彼はジョーを助けたように多くを助け・・・・・
多くを消した・・・・・
己をとってかわる者かすめる者と・・・・
オルタナティブの二つ名を・・・・・
カルタシスエンブリオ管理委員会・・・・・・
最上位メンバー・・・・・・
ラウンドスターゲイザーの一人・・・・・
スザクは思い出す・・・
前に突然現れ・・・・・
路地裏に連れ込まれ・・・・・
「ジョー君此のままじゃ辛いだろう」
「だって嫌う偽物が自分より大きくなっちゃて」
にやにやと笑い・・・・・・
「けしてあげたほうがいいって」
「大きくしちゃた僕が言うのは変だって」
配信者として育て上げ・・・・・
多くの者と出会わせ成長させ・・・・・・・
「此れが僕なりのけじめのつけ方さ」
僕の言いたいこと先に行って来る・・・・・
どこかジョーと似た男・・・・・・
ジョーが真似たのか・・・・・
「ちがうよ」
「彼は真似ない取り込むだけさ」
「そう取りとめも無く影響され取り込んでいく」
「中二なんて規定をだから欲した」
どういう意味だか分からなかった・・・・・・
「影響を限定したくて」
「其処から広がるのは彼らしいといえるね」
とりとめが無さ過ぎて・・・・・・
理解出来なかったと・・・・・・
念術強き世にたまに現れる生まれた時から・・・
強者固有の・・・・・・・・
「何故配信者を始めたか知ってる?」
何故問いかけてくる・・・・・
「僕は否定しませんよ」
此の時の僕は其処迄ジョーに・・・・・
だから・・・・・・・
「カスムさんのお願いだから」
「友の振りをしてるんですよ?」
にやにやとだから尋ねる・・・・・
「どうかしたんですか?」
「いやー君がむかついてるようだから」
そして振り向き背を・・・・・・
「ああそうだ」
「すねかじりはカッコ良くないって目指したんだよ」
「粋な答えじゃないか」
「じゃあね」
手ふりどこかへ・・・・・・
「・・・・・・」
此の時・・・・・・
気がついたジョーが僕の中で・・・・・
大きくなっていると・・・・・
そして今・・・・・・
僕は護りたいと・・・・・・
ジョーは色々なものを受け入れ・・・・・
「クールネクストロード」
「ジョー僕はエールを」
スザクは呟き・・・・・・・
「クールネクストロードジョー」
「ならクールネクストオブロードジョーの方がクールな気が」
ユキナが眼鏡をクイと動かし・・・・・・
きらめかせつつ・・・・・・
スザクは・・・・・・
「実にクールです」
実にクールに決めているユキナである・・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




