表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/35

その8理不尽な敵と開戦前

ハザマ海峡にいる守護竜は瀕死の重傷を負い

敵は前線基地を作りヘブンスウォーター王国に

攻め込む準備をしていた。

プリメア姫引き渡しまであと3日もうじき

海戦が始まる。

敵は知らない地獄が待っていることを

そしてゴーリが追加で説明を、する。

「私の名はゴーリ・マニサングと言います。

そのアースハザード帝国の皇帝に対して

各国は対抗しようとしました。

ですがアースハザード帝国の船は魔鉄で

出来た船で木造船しか作れない我々では

太刀打ち出来ず次々に敗退し撤退する

しかなかったのです。」


その話を、聞いた大和二世は疑問が湧いた。

何故ヘブンスウォーター王国とリュース王国

その他の国は侵略されていないのか

聞いてみた。


「ゴーリいわくそれは守護獣7又竜が

いるからなのです。

我が国に来る時にはハザマ海域を、通らないと

これません。そこの海域通る時には守護獣に許しを

もらわないと通れませんでした。だが

アースハザード帝国の船はその海域を

強行突破し守護獣も瀕死の

重傷を、負いました。今奴らはヘブンス島に

前線基地を作り島の住人を、奴隷にして我が国を、

攻める算段をしています。おそらくあと3日で

我が国に攻めてくるはず

我が姫プリメア様を力づくで奪う為に」


アースハザード帝国は国々の覇権とプリメア姫が

どうしても欲しいらしくかなり強欲な性格と思った。

そしてアースハザード帝国の戦力はどの程度なのか

聞いてみた。ゴーリは


「どうも異世界から召喚魔法使い人間を、

呼び寄せたらしいです。そしてその者も

むりやり協力させて船を

作らされています。」


私利私欲の為になんと言う事をする。

大和二世は怒りを感じた。


「それでいつ攻撃を、仕掛ける」


その問いに対して


「3日の姫引き渡しの日に強襲しましょう。

あとはアースハザード帝国の前線基地も

いっきにたたき潰すつもりですがいかがかな?」


ゴーリの提案に大和二世は


「我もそれに賛成だ。戦力の

差を、恐怖と絶望で教え込もうではないか。」


顔があったらさぞかし悪い笑顔をしていそうな

大和二世であった。


誤字脱字等ありましたら適時修正したいと思います。

あと感想等書いてくれると非常にうれしいです。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ