表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/35

その14作戦とは?

大和二世と作戦を練るゴーリだが正面突破を主張する戦艦

全ての性能は約4倍近く上がっておりカサンドラに最大船速で向かう

その頃無敵要塞カサンドラに向かう大和二世に対し

カサンドラ攻略を、どうするか聞いたら大和二世が

やるなら正面突破がよかろう?

下手な小細工など我には不要と言い切られて

諦めるゴーリであった。

なおこの世界ウォーリアは陸地より圧倒的に

海の面積が多い。

この世界の8割を、水が占める世界である。

よって船による交流が盛んになった。

だが島と島の間は距離があり船で交流するにも

4日ほどかかる。風魔法の使い手がいてもやはり

2日程かかる広大な海が支配するのが

この世界ウォーリアであった。

だがアースハザード帝国の船はその常識を超えた船

いわゆる異世界より人間を、呼び出し戦艦を、

作らせていた。その火力、速度、防御力は

木造船しか出来ない国々には驚異であり

到底太刀打ち出来なかった。

だが大和二世の登場でそれはひっくり返された。

大和二世の性能はアーハザード帝国の約4倍の

性能を、誇り船体を構成する神魔鋼は

魔導兵器でも耐えられる強度を誇る。

今までは狩る側だったア−スハザード帝国が

今度は狩られる側になってるとはまだ

気がついてない。

大和2世は最大船速で無敵要塞カサンドラに

向かっていた。

その頃ア−スハザード帝国偵察部隊が島から

大和2世を、監視していた。


「大和2世フキラギ諸島通過しました。

速度は110ノット出てます。

約3時間後にカサンドラに到着します。」


フキラギ諸島からカサンドラまで約600キロあり

普通の木造船なら2日ア−スハザード帝国の

新鋭艦でも24時間はかかる。

海域の潮の流れが複雑であり操船が非常に

難しい場所だが超魔導級無敵要塞戦艦には

まるで関係無いように進んでいた。

慌てて戦闘体制に入るア−スハザード帝国1万の

艦隊に無敵要塞カサンドラが待ち構える。

超魔導級無敵要塞戦艦大和2世は征く。

戦いの渦中に向かって




感想等頂けると嬉しいです。出来たら穏やかな感想がありがたいです。

よろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ