その14作戦とは?
大和二世と作戦を練るゴーリだが正面突破を主張する戦艦
全ての性能は約4倍近く上がっておりカサンドラに最大船速で向かう
その頃無敵要塞カサンドラに向かう大和二世に対し
カサンドラ攻略を、どうするか聞いたら大和二世が
やるなら正面突破がよかろう?
下手な小細工など我には不要と言い切られて
諦めるゴーリであった。
なおこの世界ウォーリアは陸地より圧倒的に
海の面積が多い。
この世界の8割を、水が占める世界である。
よって船による交流が盛んになった。
だが島と島の間は距離があり船で交流するにも
4日ほどかかる。風魔法の使い手がいてもやはり
2日程かかる広大な海が支配するのが
この世界ウォーリアであった。
だがアースハザード帝国の船はその常識を超えた船
いわゆる異世界より人間を、呼び出し戦艦を、
作らせていた。その火力、速度、防御力は
木造船しか出来ない国々には驚異であり
到底太刀打ち出来なかった。
だが大和二世の登場でそれはひっくり返された。
大和二世の性能はアーハザード帝国の約4倍の
性能を、誇り船体を構成する神魔鋼は
魔導兵器でも耐えられる強度を誇る。
今までは狩る側だったア−スハザード帝国が
今度は狩られる側になってるとはまだ
気がついてない。
大和2世は最大船速で無敵要塞カサンドラに
向かっていた。
その頃ア−スハザード帝国偵察部隊が島から
大和2世を、監視していた。
「大和2世フキラギ諸島通過しました。
速度は110ノット出てます。
約3時間後にカサンドラに到着します。」
フキラギ諸島からカサンドラまで約600キロあり
普通の木造船なら2日ア−スハザード帝国の
新鋭艦でも24時間はかかる。
海域の潮の流れが複雑であり操船が非常に
難しい場所だが超魔導級無敵要塞戦艦には
まるで関係無いように進んでいた。
慌てて戦闘体制に入るア−スハザード帝国1万の
艦隊に無敵要塞カサンドラが待ち構える。
超魔導級無敵要塞戦艦大和2世は征く。
戦いの渦中に向かって
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