表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

カニのタロウと磯の仲間たち

カニのタロウと磯の仲間たち 【 水槽の生き物たちのドラマな日々と人間模様】火・木・土に掲載中。

作者:渚之デニス
最新エピソード掲載日:2026/03/19
 幼い頃に磯で捕らえられ人間の水槽の中で育ったカニのタロウが、長老はじめいろいろな仲間達と繰り広げる笑いあり涙ありの物語と、水槽の中から観察する人間(青木家の人々ほか)の「喜ド(ドキッ)愛楽」の生態をリアルに描く。 【主役として登場する磯の仲間たち(二人以外は物語の中で紹介します)】
●カニの長老。青木家の水槽(まるで賃貸のルームシェアか江戸時代の貧乏長屋)の住人第一号。横須賀市の東海岸、観音崎自然博物館の隣りの岩場からタカシ(青木家の世帯主)によって捕獲された磯ガニ。最初は小さな金魚用のプラスチック水槽とブクブクだったけれど、後に循環濾過器付きの60センチガラス水槽に格上げされた。年齢不詳。博識で何でも知っているチョイワル親父。血液型O型。
●カニのタロウ。2024年春、横須賀市の南西、相模湾岸に位置する深井町長浜(なはま)右手の磯から青木家の末娘のハコちゃん(小学生)によって捕獲された磯ガニの子。人間なら中学生か。好奇心旺盛で、正義感が強い。いつかこの狭い水槽から出て故郷の家族の元に帰りたいと、脱走の機会を虎視眈々と狙っている。長老のヤングケアラー。血液型A型。 【名脇役として登場する人間たち】
●青木家の人々、愛犬のぽんちゃん、近所の方々ほか。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ