24 世界を紡ぐ条件
設定集です。おまけみたいなものです。
≪魔物≫
◯私
主人公の骸骨。年齢不詳、性別不詳。過去もよく分かっていない。人だったということはおぼろげに覚えていた。
魔物のカテゴリーとしては、リッチからのスタート。本編終了時はノーライフキングへと存在進化した。
◯ピッギー
青いスライム。名前は、「ぴぎー」という鳴き声を参考に主人公がつけた。人の言葉は喋れないが、動きや鳴き声で様々な感情を表現することができるエリートスライム。孤独で死にそうになっていた主人公を救った時から、主人公の友となった。
◯ツルギ
剣と盾を装備した、主人公を「あるじ」と呼ぶスケルトン。ピッギーと違って人の言葉を喋れるが、たどたどしい。敵を倒して強くなり、下にある楽園へ行かなければならないと思っていた。主人公に負けてからは、仲間として過ごすようになった。
◯ゴブリン
腰に布を巻いた緑色の生物。魔物の一種。いずれも醜悪な顔をしており、口からは涎を垂れ流している。手には棍棒が握られており、話しかけてもかけなくても襲いかかってくる。会話が成り立たない敵。
≪人間≫
◯ガルド
男性。三十代前半。銀級パーティー、『月下の咆哮』のリーダー。男前。
◯エリック
男性。三十代半ば。堅物。名前は最初『リック』だったが、リッチとほぼ被るので一字追加した。
◯ジョン
男性。三十代前半。お調子者。二枚目のイケメン。酒場や街のおなごにモテモテ。
◯リッカ
女性。二十代前半。少しがさつ。魔法は攻撃寄りを習得。他のメンバーには秘密にしているが、可愛い小物が好き。
◯セイン
女性。二十代後半。おしとやか。魔法は支援系が得意。胸が大きい。
≪魔法≫
◯【シールド】
防御の盾を生みだす。
◯【ヴィジョン】
生み出した眼球を通して視界を確保する。
◯【オーラオブパワー】
かけられた対象の筋力などを高める。
◯【フロート】
ものを浮かせる。
≪こぼれ話≫
◯没になったタイトル及び内容案
『朽ちた玉座の骸骨さん』 『目覚めれば骨』
ダンジョンの玉座に座っていた骸骨さんは、やってきた冒険者たちを観察することにした。盾を構えてじりじりと近付いてきている。ばぁーって驚かせたい。
玉座は幻術魔法?
◯初期想定キーワード
・骸骨
・魔物
・ご都合主義
・ハッピーエンド
◯登場きゃら案
・スライム 青色ぷよぷよ生物 鳴き声「ぴぎー」
・スケルトン 剣と盾を装備 忠義に篤い骸骨騎士 声「カタカタ」
・冒険者たち 中級レベルパーティー 声「俺が相手だー!」
以上でお終いです。
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