プロット4 中学校前〜侵入
(中学校まで辿り着くとすでに三人がスタンバってる)
・秋落 陸
「おい、おせーぞノロマ!
何処ほっつき歩いてた!!
・椿 遙華
「え…… で、でも、
四時半に集合って……
・秋落 陸
「テメーはノロマだから一時間前行動くらいが
丁度いいだろうが、あぁ!?
・国原 風憂 (くにわら ふう)
「……秋落。そろそろ行こう
・秋落 陸
「あ?
→ あ、あぁ。そうだな
・秋落 陸
「おら、さっさと行くぞ!
(校門を飛び越え侵入していく秋戉と国原)
・椿 遙華
「え、えぇ!?
勝手にこんなところ、入っちゃ……
・天乃 琥珀
「…………
・天乃 琥珀
「遙華さんが早く来てても、
きっと憤慨するくせに
(琥珀も校門を飛び越えてく)
・椿 遙華
「……行くしか、ないのかな
(一旦画面暗転
校門の側にはアイテム『国原のハンカチ』が落ちている
いつの間にか校門の側にサザが立っている)
・サザに話しかける場合
・サザ
「やぁ! セーブするかい?
※選択肢
・セーブする
・セーブしない
・会話する
※上二つはだいたい予想通りです
・会話する を選択
(いくつかパターンがあって、無作為に会話が選ばれる)
1
・サザ
「ね、言ったでしょ?
僕は敵じゃないって
・サザ
「これからも安心と信頼のセーブを
君にお届けするよ!
2
・サザ
「あの秋落って子?
彼は君にとって敵なのかな?
・サザ
「いつか思い知るさ。君の敵は
もっと別のナニカなんだ、って
3
・サザ
「ちなみにさ、ここに来る前
誰かに警告はされなかった?
・サザ
「……された? あぁ、そう。
その上でここにいるんだね、じゃあ結構
4
・サザ
「僕ね、一つ嫌いなものがあるんだ
・サザ
「その名も嘘。
君、嘘を吐くときは状況と相手に注意しなよ
5
・サザ
「どうでもいい情報だけど、
僕の会話は数パターンある!
・サザ
「そして特に重要ではない会話は
2回メッセージをスキップすると終わる!
・サザ
「まぁ、数ある会話の中でも
大事な話はあるってことだね
(イベント終了)
※この場合、最後の『5』が重用な会話ということ
『不必要なことをよく言うよ(大事なことを言うこともあるよ)』という意味。
・ハンカチを調べる場合
・ハンカチが落ちている。
端に『国原 風憂』と刺繍がされている
・椿 遙華
「…………
※選択肢
・国原 風憂について
・ハンカチを拾う
・何もしない
・国原 風憂について を選択
・椿 遙華
(『国原 風憂』さん……
秋戉さんに付いていく、大人数の一人
・椿 遙華
(いつも一人で机に座って
本を読んだり携帯をいじったり……
・椿 遙華
(あまり外に出ないとはいえ、
彼の命令に逆らえず来ちゃったのかな
・椿 遙華
「…………彼と違って
・椿 遙華
「なんで私、酷い扱いされてるのかな
・ハンカチを拾う を選択
・椿 遙華
「後で国原さんに渡しておこう
・ハンカチ を手に入れた
・何もしない を選択
(イベント終了)
※ここでハンカチを拾うと後々便利なアイテムが貰える、的なフラグ
・校門を調べる場合
・校門は固く閉ざされている
・椿 遙華
「よじ登るしかないか……
※選択肢
・強行突破
・他の方法を考える
・強行突破 の場合
・椿 遙華
「女だから……とか言ってられないよね。
天乃さんだって登ったんだし
(画面暗転)
・椿 遙華
「よい、しょっと……
→ うわっ、意外と高い……
・椿 遙華
「あっ!?
(ドシャッ、というSEと同時に画面が赤くフラッシュ
画面戻る、校門の先に遙華が立っている)
・椿 遙華
「いてて……足滑らせちゃった
・椿 遙華
「擦り剥いた程度だし、大丈夫だよね……?
・※椿 遙華がダメージを受けました。
ダメージを受けてHPが0になるとゲームオーバーです。
残りHPに注意しつつ進みましょう
※HPの最大値どうしよう
100にするんだったら5ぐらい減らしたい
(イベント終了)
・後ろから校門を調べた場合
・もう戻る必要はない
(イベント終了)
(門から学校までは一本道
入り口前にアイテムが落ちており、拾わないと侵入不可)
※周りの情景描写とか入れれたら入れたほうがいいかしら
・アイテムを調べた場合
・救急箱を手に入れた
・※"救急箱"を使うとHPが回復します。
体力が減ってきたと感じたら、迷わず使いましょう。
・扉の脇を調べる場合
・
鍵が破壊されている……
・椿 遥華
(ひどく変形してる……
明日、怒られちゃいそうだな
雄之からの一言。
体力ゲージが欲しい。
で、そうなってくるとゲームシステムがぼんやりうかんでくる、と。
追いかけてくる"鬼"に降れたら即死だけど、所謂"雑魚"に触れたらダメージ、とかね。
…………
あれ?俺今、自分で自分の仕事増やした?