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事前情報(という名の重大なネタバレ)

舞台  泉中学校

時間  夜


シナリオの流れ

主人公・遙華が怪談に同行する

怪談決行、学校に閉じ込められる

校内に階段もとい敵 『リッパー』と『人斬り女』が招集される

『北条 優奈』を名乗る人物と接触

この日この学校に偶然来た、もう一組のメンバーである

『リッパー』から逃げている間に『蒼海 那奈』と合流

優奈と共に来たと言うが、何故か怪談から狙われない

※『那奈はこの怪談の共犯者』なんじゃねーかなー?

『リッパー』と鉢合わせ

逃げ回っていると那奈の声がし、保健室へ逃げるよう言われる

すれ違うように保健室へ逃げる……が、那奈は死んでいない

さらに、『リッパー』の姿がどこにも見当たらない

※那奈は怪談を撃退する手段を持っており、それを使用した

学校に地下があることを知る

地下通路の最も奥に出口があることを仲間の誰かに示唆される


資料を入手

怪談の真相等を知ることができる

那奈の書き置きを発見

『屋上に来てほしい』

移動している間に、優奈と琥珀と合流する

屋上へ向かう間に『人斬り女』に追われ始める

三人で屋上に追い詰められると、後ろから那奈が出現

何を思ったのか、那奈が飛び降りる

さらに、何故か即座に後を追う『人斬り女』

その後、二人は地面に激突する

玄関が開いている

脱出






・中学校の都市伝説

『泉中学校の体育館には、大きな陰陽玉がある

これを四時四十四分に4人で囲み、〇〇さんを連れて行ってくださいと四人同時に念じると

地獄の使者が現れ、対象を連れて行ってくれる

ただし、それを念じた四人も地獄へ引きずり込もうとしてくる

六時になるまで、ずっと四人を追いかけ続ける』


・真相

この都市伝説には誤りがあります

✕四時四十四分に四人で囲む

○夜二時から朝六時、学校内で念じる

時間、人数の指定はあまり無い


✕地獄の使者が現れ誰かを連れて行く

○この世界の人間ではない何者かが現れる

誰かを殺してくれるというのは嘘


✕六時になるまで追いかけてくる

○そこにいた全員を殺さないと帰れないため、念じた人間全員を殺そうとする

六時になっても帰らない



・正しい伝承

昔、泉中学校は陰陽師達の儀式場だった

そこではこの世ならざる者を召喚し、自らの使い魔にするという儀式が行われていた

そのため生半可な力しか持たない人間は、召喚された者に殺されてしまう

しかし儀式場が閉鎖、学校として建て替えられたことで、情報が風化した

現在は、強い意志に応じてこの世ならざる者が現れるようになってしまった

ちなみに強い意思でなくとも、()()()()()()()()()()()()召喚は成功する


ただし召喚された側は狂気に汚染されており、念じた人間全員の命を奪おうとしてくる

逃れるには狂気をも支配し使い魔として扱うか、殺されるかしかない




登場人物

・椿 遥華

主人公 女

一人称 私

高校二年生

いつも自信がなくて泣き虫、自分からなにか言い出すことが少ない

誰かの前に出ることもない、休み時間は顔伏せて寝てる

最初こそ滅多にないが、誰かと笑い合うのが好き

友人が幸せだと自分も幸せになれるし、友人が落ち込んでると一緒に居てくれる

……友人が居たらの話だけど。


最初こそただの弱虫だが、学校を探索していく内に成長していき

他人を想う、優しく強い子に育ってく

なお、元から根はいい子。

踏まれたタンポポを目にして涙ぐむくらいには感受性豊か。

名字+さん付け



・秋落 陸

最初に死ぬ奴(深刻なネタバレ) 男

一人称 俺

高校二年生

気に入らない人は裏で袋叩き、表でネチネチ嫌がらせの典型的な屑。

親がよく海外出張にで払っており、金には困ってない。

むしろ刃物を買ったりし、裏で虐め相手に使用したりしている。屑。

親や大人にはいい顔を見せようとする。屑。

真っ先に人生終えてほしい。何ならもっと苛々する設定をですね……


秋落 陸

あきおち りく

akioti riku

koitu kirai……(うわつまんね



・国原 風憂

くにわら ふう

次に死ぬ奴(深刻な略 男

秋戉に付いてってるやつ的な立ち位置。やや根暗。

琥珀と同じく、秋戉の被害に遭わないように遙華いじめに加担。

秋戉と離れ、遙華と単独で会った際には優しくする素振りを見せる。けど早々に死ぬ。

加担するってのは同罪と同じだからね。仕方ないね。


……って予定だったんだけど、意外と長く遥華と行動を共にする。心も成長し、遥華の無事を祈る場面も。まあ死ぬのは変わらんけども。

それから、彼の死が遥華を成長させる一つのきっかけになる。

いつの間にかキーパーソンになってた。誰が驚いてるって、シナリオ書いてる本人が一番驚いてる。

彼の生存ルート?そんな異世界(パラレル)ありえません。

名字呼び捨て



国原 風憂

くにわら ふう

kuniwara huu

u*1→a

kuniwara hua

warukuha nai……(悪いやつじゃないのよ


雄之アナグラム使いすぎ問題勃発中……?



・天乃 琥珀

ヒロイン? 女

一人称 私

高校二年生

今年転校してきた女子高生

秋戉が周りに暴力を振るっているのを見て、被害に合わないため秋戉に対していい顔をしていた。

何とか秋戉のことを大人に密告しようとするが、皆信用していて信じてもらえない。

秋落が怖いだけのめっちゃいい子。というか風憂もそうだけど、秋落以外は大体いい子なのよ、本当は。

名前+さん付け




・北条 優奈

一人称 私

女 高校三年生

遙華たちとおなじ学校でひとつ上。遙華たちとは違うグループで来ている

天然バカ、明るくて前向き。一緒にいるとこっちも元気になる

それでいて友達想い 学校では人気者のため、遙華や琥珀も名前は聞いたことがあるかも


陽キャ死すべし!(人斬り女を送り込む音)


嫌だなあ、冗談ですよ冗談。

生き残れるといいねぇ、優奈さん。




・蒼海 那奈

一人称 私

女 高校三年生

優奈の友達。保健室で寝かされている。

ここに来るまでに風邪を引いてしまったらしく、しばらく高熱でうなされている。

名字+さん付け

優奈に対してのみ名前呼び捨て



・???(未定三人)

三年生二人と共にきた他の三人。

一人は男にしたいんだけど、もうニ人どうするかな……




・彫像『リッパー』

学校に突然現れた怪物。真っ黒な体に四本の足、赤い瞳

本来は優奈達のグループを襲っていたが、明らかに危ない見た目だったため全員から逃げられてしまう

その上、後から出てきた『人斬り女』に獲物を奪われた。可哀想。そのため標的を優奈達から遙華達に変更し、さらに彫像に擬態することで不意打ちを狙った。

……が、技術室奥という狭い場所で擬態してしまったため、咄嗟に動けず獲物を逃がしてしまう。意外とドジ。

(本当はもっとマトモな理由があります)




・人斬り女

同じく、突如現れた怪物

ただしこちらは美しい女性(18〜22歳くらい?)の姿をしているため、初見では怪物と判断できなかった

背中に身長ほどある長剣を背負っており、軽々と振り回してくる

ちなみに数百キロある大剣をバットのように振り回すので、当たったら真っ二つ


正体という正体はない

元はただのか弱い少女だった(剣は所持していたので、その時点で異常ではあるけど)

親はいないが、親代わりの大切な人はいた

だがその大切な人を殺された結果、恨みが爆発して化物になった


詳しい話は後日



・サザ

セーブの人。


自らを『サザ』と名乗る青年

夜の学校内でも出没する、怪物から襲われないという部分から

彼も怪物か?と予想できる

……ただし彼は都市伝説を実行しなくても登場した上、

遙華が都市伝説に参加すると始めから知っていた

謎多き人物


その正体は、『彫像』や『人斬り女』と同じ世界に住む異人だが、存在のベクトルが違う

ただし今回のシナリオではそこまで踏み込まないので、

ただの『一緒にいたら安心できるお兄さん』と思っておけばいい



・魔女

遥華に乗り移った魔女。


七不思議『黒塗りのノート』が実行されたことで、遥華の中に寄生する。

人間を酷く憎んでいるが、自分から殺しに行くような様子は見せない。その理由は"飽きたから"。それと"じっくり殺す方が面白いから"。


◼️◼️昔、魔女◼️人里◼️◼️離◼️森◼️◼️◼️生活◼️て◼️◼️。◼️◼️◼️迷◼️◼️◼️◼️子供◼️◼️◼️◼️◼️◼️、◼️◼️◼️◼️一緒◼️遊◼️◼️◼️、◼️◼️◼️通じ◼️友達◼️◼️◼️◼️。

◼️◼️◼️、◼️◼️◼️◼️村◼️◼️◼️◼️◼️大火事◼️◼️◼️◼️◼️。◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️友達◼️◼️◼️◼️◼️、◼️◼️◼️火事◼️止◼️◼️◼️◼️森◼️◼️出た。


◼️◼️魔女◼️◼️◼️見◼️◼️◼️◼️、魔女◼️◼️◼️◼️原因◼️◼️皆◼️◼️◼️◼️。◼️◼️◼️◼️、◼️◼️◼️魔女◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️処刑◼️◼️◼️◼️◼️◼️__


【魔女より伝言"見るな、聞くな、誰にも言うな"】




※分かりにくい部分がとっても沢山あると思うので、

後々書き足していこうと思いマース

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