表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
鍵師は道を切り拓く  作者: SYG
第一章
45/158

計画の始まり

少々短くなってしまいました。すみません・・・






その日プロメギルは、王宮内の秘密の場所に居た。

そこは薄暗い地下だった。


「5年前に捕まえて来た奴らもやっと設置し終わった。これでまた一歩、あのお方の計画が進む。ただ・・・失敗があったとすれば使徒様の一人に見られた事か。まぁ、それも排除する事が出来た。私の計画に抜かりはない」


そう言って薄く笑うプロメギルの前にはあの日創真が目にした大量のゴーレムがあった。


ゴレームの中には背中から羽の生えた人、天使族がは水の中に閉じ込められている。


そしてプロメギルが立っているその足元には明滅を繰り返している魔法陣。


「そうじゃのぉ、今回は天使族だけでは無くエンシャントドラゴンも捕まえて実験材料にしてしまおう、これで、また計画の成功に近づく事でしょう」


そう呟いていると、プロメギルの側に光教教会の騎士がやってきて、一つの瓶を手渡した。


「ようやく例の薬が完成したようです。試作段階も成功し、量産体制に入ったとの事です」


プロメギルはその瓶を懐にしまう。


「そうか、思っていたより早かったようだ。後で褒美を出さねばな。儂は今回の計画には間に合わないと思っておったが・・・これなら順調に進めることが出来そうだ」


「して、計画はいつ始まるのですか?」


「そうじゃのぉ、これだけ準備も整った。そして予想外にも薬が完成した。だったら明日にでも攻めることが出来るだろう。今日中にゴレームの点検をしておけ」


「御意」


「くっくっくっくっ・・・楽しみだな、あのお方の

命令なら何でも出来そうじゃわい、待っていて下さい。マハー様」



いつもお読みいただきありがとうございます


誤字、脱字等を見つけた場合ご報告いただけると有難いです。


昨日、報告で挙げた通り、リアルが忙しいのと重要な場面なのでじっくり考えたいと言う理由で投稿ペースを一時的に2日に一回にしたいと思います。


いつもお読み下さっている皆様には大変申し訳ありません。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ