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死にました

あぁ、これは







天罰なのかな







にしてもこれはひど過ぎませんか?







キキー






と言うブレーキ音と共に






人が轢かれた








それは









誰でもない













"ワタシ"だった




































2017年8月15日午後7時58分






私が死んだ


アレ?







「私さっき…」







「うん、君はさっき死んだよ」







「あの、どなたでしょうか?」







「僕は、そうだなぁ___________」







「僕はカミサマってやつだよ」







「はぁ、そうですか」










「話を変えるけどね君は今日死んだんだ」







「知ってます」






「それがさぁ君間違って死んじゃったワケ」





「はぁ...............................は?」





「いや、だからさ間違って_____」





「間違って死んだ?意味わかんないんですけど」





「それが僕の不注意でさ......ごめん」





「ごめんじゃないでしょそんなんで済まされないでしょ!」





「それがさぁ、君が轢かれる前に僕がちょちょいと車を避けさせる予定だったんだけど」





__________________



『あー、もうちょっとで轢かれそうになる時間か準備しないと』





『フンフフーン』





ハックション





『ヤベッ』



______________



「って感じで君死んじゃったの」






「まだ、やり残したこといっぱいあったのに?

まだ、19年しか生きてないのに?」





「ほんとごめん、ごめんなさい」






「ごめんですまされる分けないでしょ?」






「ホントに申し訳ない、ホントにごめんなさい」






どうして私がこんな不運で死ななきゃいけないの







ただ、普通に生きてただけなのに








最悪だ







「でね、そこで提案なんだけどね僕が一時的に君を元の世界に戻してあげようと思うんだ」







「本当に?」







「本当だよ、でも制限時間は24時間その間に君のやり残したことをしておいで」









そう言うと突然眩しい光に包まれて







私は意識を失った











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