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SIDE STORY 智晴ver PART3
この日、私は昼休みに外で遊んでいた。そしたら優希が私の所に来た。何だろう?優希の元へ走った。
「何?」
「ベニショウが放課後話があるって。放送部の部室開けておくね。」
「う...うん。」
何の話だ?ベニショウだから、対したことはないだろう。
私が部室に行くときには既にベニショウはいた。
「ベニショウ、話って何?」
早く帰りたいんだけど。塾あるし。
「俺、前から...好きだよ。俺と付き合ってください。」
キョトンだよ。まさかでしょ。
「ベニショウ、本気?」
一応聞いてみた。
「本気だよ。」
本気みたい。ベニショウのこと信用してみようかな。
「...私のこと大切にしてくれる?」
私我儘だからなー。
「当然だよ。」
「上からだけど…。良いよ。付き合おう。」
ベニショウのくせに。何かあったら私が守ればいいか。(笑)優希よりも幸せになってみせるから、だから優希も頑張れ。 智晴ver終わり




