第一部 登場人物+用語集 ※第一部全体のネタバレを含みます。
※第一部全体のネタバレを含みますので、注意してください。
基本的には上級序盤時点までで、わかっている内容をまとめたものです。
必要ない方は読み飛ばしていただいて構いません。
下にスクロール。
↓↓↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓
☆登場人物☆
☆クロア・ナッツォ
・主人公の男性。本名は黒井夏雄。後に功国の神官になる。
・縛りを嫌う一匹狼。誕生日は10月29日。拳で戦う。
・日本で理不尽なことがあって嘆いていた時、エルクとリンクしてこの世界に来た。
・色々訳ありで、蛇国から来た世間知らずということになっている。
・上級序盤での所持能力は黒☆ガード、白☆チェンジ、緑☆直感視、青☆目視、
青☆凝視、黄☆カミングパワー、赤☆刹那。
☆ビア・チェレーチェ(白)
・本名、ミリア・エイベル。
・功国の神官。17歳。綺麗な長い金髪の少女。
・シークスフィアを首席で卒業。神官の中でもトップ3に入る実力を持っている。
・上級序盤での占い力は15668。
・所持能力は白☆チェンジ、白☆未来予知。
☆ベアトリーチェ・エイベル
・ビアの三歳年上の姉、20歳。現在の状況はある事件の時から行方不明。
・未来予知の能力を持っていた。
☆シロン・メッカ
・本名、白井明華。功国の神官の女性。17歳。明国出身の神官ということになっている。
・クロアと同じく、日本からこちらの世界に来た。
・占いオタクの妄想しがちで、時に勘違いもする。
・能力を発動する時、奇声を発する癖がある。きええええええええい。
・上級序盤での占い力は20071。
☆エルク・ウィン
・功国の神官の男性。20歳。イケメンらしい。
・能力を多数持ち、天才と呼ばれていた。
・クロアをこの世界に呼んだ張本人。クロアに自分の能力を授けた。
・ベアトリーチェの事を想っている。
☆ゾル(緑)
・功国を故郷とする神官の男性。別の国を転々としていた。
・大神官とは連絡を取り合っているらしい。
・筋肉タイプ。緑の神官はこの世界では彼しかいない。
・人の素質を見る能力を使えるようだ。
☆アイ・リン(青)
・風国出身の青髪ポニテの18歳の女性占い師。いつも青い服を着ている。
・元気で明るい、クロアの偽名の名付け親。
・所持能力は青☆体感視。
☆ロルド(青)
・ビアの護衛の青いローブの男性。上級青占い師。
・何かを画策しているような素振りを見せる。
・所持能力は青☆透視。
☆レイ・ヴォルト(黄)
・蛇国出身の上級黄占い師。他人に興味がないらしい。
・ギャンブラーとしてその道では有名らしい。
・黒の能力を最近手に入れたらしい。所持能力は黄☆セレクト。
☆ジョセフ・ボーン(黄)
・占いの塔で働く功国の一般的な占い師の男性。能力は確認されていない。
☆セリス・メルヴィル(オレンジ)
・オレンジ色のローブが似合う19歳の女性。後に功国の神官になる。
・プライドが高い。ある欠点があるようだ。
・所持能力はオレンジ☆チョイスロット。
☆ミル・ステイシー(赤)
・明国出身の黒い長髪に紫色のローブの19歳の女性占い師。
・ミアの姉。お金に執着している。所持能力は不明。
☆ミア・ステイシー(赤)
・茶髪の赤紫色ローブの15歳の女性占い師。小動物みたいで可愛いらしい。
・ミルの妹、4月生まれ。幼い時のある出来事から、エルク様好き好き病になった。
・エルクに貰ったダイヤモンドペンダントをいつも身に着けている。
・所持能力は紫☆運命透視。
☆トム・ベイノン
・功国の一般人の男性。クジを当てて一時大金持ちになるが、その後は振るわない。
・占いに人生を振り回されている。
☆謎の覆面
・反抗組織ミスティックの団員。
・普通の覆面たちとは明らかに何かが違う、リーダー格。
・クロアに以前会ったことがあるらしい。
☆ミスティックのボス
・顔も名前も声すらも一切わからない豪華な仮面の人。偽名をコロコロ変える。
・シークスフィア協会に恨みを持っていると思われる。
☆サラ・ローランズ
・明国で実力トップの神官。
・白く輝く衣装にサクラ色のバッジを身に着けている、ピンク髪の少女。
・大人数にも効く運命変更能力を持っているらしい。
☆ミゲル・フローレンス
・明国で実力2位の神官。
・白く輝く衣装に空色のバッジを身に着けている、水色の髪の青年。
☆大神官
・シークスフィア協会の最上に君臨している、この世界のトップ。
・その姿を見た者は神官以外いないらしい。
☆用語集☆
☆占い師
・一般人と違い、力を持っている。
・占い師には四種類の色があって白、赤、青、黄がある。
・協会に認められた正式な占い師は、自分に合う色のバッジをつける。
・対応する色は青が相術、赤が命術、黄色が卜術。
・複合された色もある。黄色と青で緑など。
☆神官
・優秀な占い師はシークスフィア協会に認められて神官となる。輝く衣装を身に纏っている。
・地位が高い。一般人は敬語を使うほどに。
・なるためには、占い力が10000程度必要などの厳しい条件があるらしい。
☆占い師の特殊能力
・占いを勉強しその力を高めると、能力を得ることがある。能力は上記の色に対応する。
・赤なら決められた事に関与する能力。青なら見る力に関係する能力。黄色なら直観に関係する能力。
・普通の人は一人一つ。他言無用。
・占い師の力がないと、使い方がわからなかったり、本来の力が出せなかったりする。
・占い師としての力をつければ、だんだんと能力の対象人数が増えていく。
☆占い師のアイテム
・占い師に役立つ能力を得られるアイテムの数々。使うためには様々な条件がある。
☆フォーチュンクラスター
・占いが持つ力が強くなりすぎた異世界。
・風国、功国、明国、蛇国の四つの国からなる。
・今日のあなたの運勢を毎日聞くことが、この世界のルールになっている。
☆功国
・クロアが最初にいた国。占い師が少なかったが、最近は増えてきた。
・シャボンの町、商業都市カノン、戦町ディオンなどがある。
☆全国シークスフィア協会
・この世界の占い師を統括している協会。
・全国に支部があり、本部は明国にある。
☆シークスフィア(学校)
・全国シークスフィア協会が運営する学校。全国にある。
・占い師になりたい人が、12歳から14歳までの三年間通う。
☆職業協会
・全国各地に多数ある、仕事を斡旋してくれる協会。
☆情報屋
・お金で情報を買うことができる場所。
・シーフと呼ばれる人が情報を集める。
☆反抗組織ミスティック
・シークスフィア協会を恨んでいる、謎の組織。
・団員は占い師に能力を使われる事を防ぐために、覆面をしている。
・そのアジトの重要な場所は、光を通さない黒い扉で仕切られているという。




