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異世界で、もう一人の自分に出会う ~お互いに「自分自身になんて惚れるか!」と強がっているのに、ふとしたギャップから目が離せない~

作者:ザキスヴァローグ
最新エピソード掲載日:2026/03/21
【キャッチコピー】
異世界で出会った「もう一人の自分(女)」は、性格が最悪で最高にウザい……はずなのに、なぜか目が離せない!?

【あらすじ本文】
無気力で感情の死んだ「鉄仮面」の青年、レント・カエンダ。
異世界へ転生した彼が出会った「もう一人の自分」は、借金まみれで、口が悪くて、極度のナルシストな美少女・カエンシスタだった!

魂の根源は同じはずなのに、二人の性格は完全に正反対。
ダウナー系で常に無表情なレントに対し、カエンはアグレッシブで自信過剰。おまけに初対面のレントに「チャーハン代50銅貨の借金」を背負わせる始末!

「ちょっと鉄仮面! 私のこの完璧なプロポーションに見惚れたでしょ?」
「黙れ浪費家。顔は俺と同じはずなのに……なんでお前にドキドキしなきゃならないんだ、くそっ!」
(……なによこいつ! 普段は朴念仁のくせに、たまに見せる余裕な態度がちょっとカッコいいとか、絶対に認めたくないわよ!)

お互いに「自分自身になんて絶対に惚れるわけがない!」と強がっているのに、ふとした瞬間に見せるお互いのギャップに、なぜかドキドキさせられっぱなしで……!?

皮肉屋のナビゲート精霊(モロ)と、ただ飯を食うだけの強欲な炎ウサギ(ファイア・バン)と共に挑む、不器用すぎる二人の異世界サバイバル。

これは、世界を救う壮大な英雄譚ではない。
決して素直になれない「二人の自分」が織りなす、自己愛(セルフラブ)と自己嫌悪が交差する、前代未聞の自己完結型(セルフセスト)ラブコメ・ファンタジー!
……時々、背筋が凍るようなダークでシリアスな展開も?
プロローグ
ルメリア到着と、もう一人の私編
50銅貨の借金とドタバタ日常編
第28章 : 三日目の終わり
2026/03/13 23:22
静寂の街ニヴェスと、青い過去の影編
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