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液晶画面の裏側では、  作者: 桜川 月子
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日常1

決められた動きを全員がやるのにも、打ち合わせが必要である。

打ち合わせを校門の前で行っている、女子1人と男子1人。



「ど、どうしよう!何をやるか、忘れちゃったよぉぉぉ!!!!」


「もう、これで何回目よ悠斗!あれほど、覚えておきなさい

と言ったのに,,,はぁ~あんたさ、攻略対象者でしょ?

いい?1回しか言わないから、よく聞きなさいよ、

まず、8時16分にここで、ヒロインとぶつかる。

次に、[大丈夫?]とやっっさしいなおかつ、イケボで言う。

最後に、手をさしのべ、ヒロインの体をお越し、ハンカチで

汚れを落としてあげて、優雅に立ち去る。ここで重要なのは、

紳士的よ。いい?間違わないでね、」


「はい‼️ありがとうございます!!!!

僕、頑張ります。」


「ハイハイ、頑張って下さいね。昼さ、私の出番終わったら、

一緒に昼ごはん食べよ!」


「うん。食べる!」


「決まり。じゃ、それまで、頑張りましょう!」


「優、頑張り過ぎないでね?」


「うん。」



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