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「校則違反です」


 そう言って、男子生徒の鞄からゲーム機を取り上げる。


「は!? 勝手に触んなよ!」


 取り返そうと手を伸ばすが、彼女は素早い動きで距離を取り、持っていたプラスチックのボックスにゲーム機をしまう。


「触られたく無かったら、そもそも持ってこなければ良いだけの話です」


「学校終わってから遊ぼうと思ってたんだよ! 今は使ってねぇだろうが!」


「そうです、学校が終わって、家に帰ってから遊んでください。何度も言いますが、そもそも持ってくる事がダメなんです」


「ふざけんなよ! お前に何の権利があんだよ!」


 激昂した彼は、思わず彼女を突き飛ばす。幸い転倒はしなかったが、ギロリと彼を睨んで、彼女は言う。


「生活指導の先生から任されました正当な権利で、これ以上のやり取りは無意味です。あと、この暴行の件もちゃんと報告しますので、後で生徒指導室に来てください。では」


 そう言って、彼女、吊星つりほし志音しおんはさっさとその場から立ち去って行く。背後から男子生徒の罵声が聞こえる。いや、男子生徒だけでは無い。堂々と歩く志音に向けられる視線は、どれも忌避感のあるものだった。


 しかし、彼女は全く気にしていなかった。むしろ、自分に向けられるヘイトで全体が一つにまとまるのなら、結果オーライだとすら思っている。風紀委員長として、今乱れつつあるこの井海高校の秩序を守らなければならないのだから。


 1ヶ月前にあったこの学校の生徒の不審死事件。陸上部の期待の星だった兄弟と同部のマネージャーがいたのだが、1人は死亡、もう2人は行方不明になってしまっている。死亡した弟の方は、なにやらよくない輩とつるんでいたという噂もあるが、真相は定かではない。


 いずれにせよ、風紀の乱れがこのような事件を起こしてしまったのだ。緩んだ秩序が、危機管理能力を低下させて判断を鈍らせる。その結果、命を落とす事態にまで発展してしまった。


 こんな事はもう二度と起こしてはならない。いっそう気を引き締めて、風紀を取り締まっていかなければならない。それが、自分に与えられた使命なのだから。


「吊星」


 自分を呼び止める声、その声に、志音は一瞬頬を緩めてしまう。すぐに気を取り直し、眼鏡をクイッと掛け直して、声のする方に向く。そこには、若い男性教師が立っていた。


鎌手かまて先生、お疲れ様です」


 鎌手太一(たいち)。若い新任教師、そして、生活指導兼風紀委員会の担当教師でもある。志音の心意気をよく理解してくれ、真剣に向き合ってくれる唯一の人であり、志音の憧れの男性でもある。


「お疲れ様、って、こりゃまたすごい数だな」


 太一は志音の持つボックスを見て苦笑いする。


「今月の違反物です。みんな、何で没収されると分かっているのに校則違反を犯すのでしょうか」


「ほんとにね、学校にいる間ぐらい、決められた事を守ればいいのにね」


「先生もそう思いますよね、私は、間違ってませんよね」


「……ん、どうかしたの? 何かあった?」


「いえ……大した事じゃ無くて。ただ、私はよく恨まれるので、本当に正しい事をしているのか、不安になる時があります」


「ああ、なるほど、コレを回収する時に、酷い事言われた?」


「暴言とかでは無いんですが、怒っているな、と。私が怒らせたのか、と」


「んー、よし、重いでしょ。運ぶよ」


 そう言って、太一は志音から、半ば強引にボックスを受け取る。抱えてやっとだったのに、彼は軽々と持ち上げている。頼りになる男の人だと、志音の胸が少し高鳴った。


「ありがとうございます」


「このまま生徒指導室までついてきてくれる? 少し手伝って欲しい事があって」


「勿論です、先生のお役に立てるなら」


 太一の爽やか笑顔と共に放たれる「ありがと」という言葉に、志音は赤面する。だらしない顔を見られたくないので、俯いたまま彼の後を追う。


 生徒指導室に辿り着くと、棚の中に没収した物をボックスごと入れ、しっかりと鍵をかけた。たまに侵入して、取り返そうとする輩がいるのだ。


 備品の破損などがあれば、担当である太一が怒られる。自分はともかく、先生に迷惑をかける事は許せなかった。


「吊星」


 再び太一に呼ばれ、振り向くと、彼が優しい笑顔を向け、こちらに手招きしていた。


「どうしましたか、何かお手伝いする事が」


 呼ばれるがまま近付くと、不意に、手招きしていた彼の手が、志音の頭に乗せられた。そのまま、よしよしとゆっくり撫でられる。


「あ……の、せんせい?」


「多分あんまり良くない事なんだろうね。教師が生徒にする事じゃないけど……頑張りすぎていっぱいになっちゃってる女の子を放置するのは、人として出来ないかな」


「……わ、わたし、がんばりすぎてなんて」


「いっぱい言われて、何も感じない人なんていないよ。押さえ込んで、気にしてないって自分に言い聞かせてるだけ。大人でも大変なんだから、君はもっと、しんどい思いをしてるんじゃないかな」


「それは……その……」


 彼の言うとおり、こんなところを誰かに見られたら、きっと先生にも迷惑がかかる。自分のせいで、教師を辞めなければならなくなってしまったら。そんなリスクがあるのなら、今すぐこの手を振りほどくべきだ、こんな事はいけないと、これは風紀を乱す行為だと、しっかり跳ね除けるべきだ。


 なのに、志音はその場から動けなかった。頭に伝う手の温もりが、心地よくて仕方がない。


「いつでもどこでも良い子にしてると疲れるよ。俺の前でだけ、ほんの少しぐらいなら、子供になっても良いからね」


 ゆっくりと丁寧に撫で続けながら、彼は優しく言う。


「俺は君の味方だから」


「〜〜〜〜っ!」


 泣きそうになった。辛い思いが溢れたんじゃない、嬉しくて感極まった。誰かに認められ、必要とされる事は、こんなにも幸せな事なのかと、志音の心は優しさで溶けていった。


 吊星志音、17歳。井海高校で風紀委員長を務める女子生徒。誰よりも正義を愛する少女である。


──────────────────────


 いつもよりも軽い足取りで帰路に着く。太一の事を思い出すと、自然と顔が緩んでしまう。学校の中なら絶対に無理だが、放課後なら多少は問題ないだろう。


「優しい人……」


 手のひらの感触と温もりを思い出しながら、そっと頭に手を乗せる。そんなわけないのに、まだ温かさが残っている気がして、手と手が触れ合っているような気持ちになった。


 将来、もし誰かと恋人同士になるのなら、ああいう人が良い。


「……彼女さんとか、いるのかな」


 呟いて、志音は慌てて自分で否定する。いけないいけない、何を考えているんだろう。彼は教師で自分は生徒、そんな事あっていいわけが無い。


 でももし、自分が気持ちを伝えたら、彼はどうするのだろう。フラれるとは思うけど、そんな時も、優しくフッてくれるのだろうか。そうしてまた好きにさせて、どうしようも無くさせられるのだろうか。


「いやぁっ……! やめてぇ……!」


 浮かれる志音の耳に、悲痛な声が飛び込んで来た。かなり近いところから、はっきりとしたSOS。


「なに、どこから……」


 周囲に気を配ると、何やら公園の端の方でガサガサと物音がする。


 臆する事なく駆け寄ると、そこには5人の男が、1人の少女を囲み、半裸にしていた。


「やめてぇ……! やめ……あっ、たすけて! 助けてください!」


 顔に殴られた跡がある少女が、志音に気付き、声を上げる。その声に反応して、男達の視線も一斉に志音に向いた。


 なんと、そこにいるのは、加害者も被害者も、全て井海高校の制服を着ていた。


「なに……やってるんですか。貴方達……その子は」


「何コイツ、あれ、風紀委員長じゃん。なに? ここ学校じゃないけど?」


 坊主頭で高身長な男子生徒。野球部の部室を検査している時に見た事がある。部長を務める3年生だ。


「学校も何も……そもそも犯罪です! よってたかって1人の女の子を……最低ですよ!」


「え、なんか証拠あんの? 俺達も悲鳴が聞こえたから駆けつけただけだけど? なぁ?」


 彼が言うと、周りの生徒達も笑いながらその発言に同意していた。


 様子からしてそんなわけ無いのは明らかで、現に、半裸の少女は彼らを見て怯えて震えている。


「貴女! 名前は!? この人達に乱暴されたんですよね!?」


「わ、わたし……」


 震える声で何か言いかけた彼女に、1人の男子生徒がスマホの画面を見せていた。その瞬間、彼女は泣きそうになりながら「し、知りません! 何も知りません!」と叫び、這うように公園の出口に向かって行った。


「ちょっと! 貴方達……何か脅してますよね! そのスマホが証拠でしょう! 見せてください!」


 奥に隠れる男子生徒からスマホを取り上げようと、近付いて手を伸ばす。しかし、その腕はあっさりと掴まれ止められてしまった。


「痛っ……は、離してください!」


「そっちこそ、人のもん勝手に取ろうとするとか泥棒かよ。学校とプライベートの区別もつかねぇの?」


 無理やり腕を上げられ、肩に激しい痛みが走る。苦悶の表情を浮かべる志音とは反対に、野球部の彼は、嗜虐的な笑みを浮かべていた。


 ゾッとする。どれだけ抵抗しても振り解けない、人の力であるはずなのに、まるで機械で固定されているように、腕が動かない。


 気付けば、同じような笑みを浮かべる他の4人が自分を囲んでいる事に気付く。薄暗くなりつつあるこの状況では、周囲からは何がどうなっているか分かりづらいだろう。


 そもそもここは件の不審死事件があった現場だ。誰も好んで近寄らない場所になっている。


 かなりマズイ状況だった。


「や、やめて……離してください!」


「めっちゃ焦ってんじゃん! 普段偉そうな顔してるくせに、そんな顔も出来るんかよコイツ」


「てかよく見たらかわいくね? もうコイツでよくない?」


「強気な方が興奮するわー」


 口々に笑いながら言う。太一とは違う、欲に塗れた下衆なオスの声。


 湧き上がる恐怖と男達を振り払うように、志音は必死に声を上げる。


「だ、誰か助けてください! 誰かぁ!」


「呼んでも誰も来ねぇよ。つか、俺ら割と大事にされてるから、もしもの事があっても監督が上手い事誤魔化してくれるし」


「やべー! 特権階級じゃん! つかさ、俺らのモチベアップの為にヤれるんだから、むしろラッキーじゃね?」


「どうせ周りから嫌われて一生経験ないまま終わりそうなんだし、俺らが相手してやるって」


「か、勝手な事ばっかり……! そう簡単に隠蔽なんて出来るわけ……」


「出来るよ。現にさっきの女、何も言わずに逃げたじゃん。助けを呼ぶ事だって出来るのに、何もしないじゃん」


「そ、それは……貴方達が脅してるからで……」


「関係なくね。つかもうゴチャゴチャうるせぇや、早いとこヤッちゃおうぜ」


 そのまますごい力で押し倒され、地面に仰向けになってしまう。


 ニヤけた顔と、気持ちの悪い手のひらが、次々とコチラに伸びてくる。


 助けて。太一先生。


 心の中で叫んだが、そう都合よく彼が助けに来るはずもない。


 しかし、男達の手が来る事も無かった。


「なんかビリビリっつーか、ソワソワする。何コレ、この感じが適合者なのかな?」


 公園の入り口の方から、別の若い男の声がする。その声に、取り囲む男達は反応して振り向き、そして驚愕の表情を浮かべていた。


「……は? 竹水? お前なんでここに」


「お? おーおー! 誰かと思えば野球部の涼也りょうや先輩じゃん! 久しぶり! 元気だった?」


 その名前には聞き覚えがあった。確か、竹水つぐみ。この公園で起きた不審死事件の被害者、竹水ロウの兄であるはずだ。行方不明と聞いていたが、当たり前のように姿を現した。


 取り囲む男達も、全員が動揺している。まるで幽霊でも見たような顔だ。


「なになに、何してんの? 面白い事なら僕もまーぜて」


 子供のように駆け足で近付いて、背伸びして彼らが囲んでいるものを見た。そこには面白いものなんて何も無く、ただ怯えた顔の少女が倒れているだけだった。


「なにこれ、もしかして弱いものいじめってやつ? なんだつまんねーの、そんなんより絶対みんなで桃鉄した方が楽しいじゃん」


 興味無さそうに顔を引っ込ませて、つぐみは涼也に言う。


「いや、それとこれの楽しみは違うだろ、興味無いならあっち行けよ」


 涼也は「調子が狂うな」と呟きながら、つぐみをシッシッと手で払う。その様子に、つぐみどんどん膨れっ面になっていった。


「なんだよ、せっかく久しぶりに会ったのにつれないなー。良いじゃんそんなのほっといてファミレスとか行こうよー、今結構僕困っててさー、君ら強そうだからちょっと相談したいんだけど」


 涼也の腕を掴んでグイグイと引っ張るつぐみに、流石にイラついたのか「離せよ!」と怒鳴って振り解こうとした。


 しかし、その腕はビクともしなかった。


「あ、え? なんだコイツ……どんな力してんだよ」


「僕さー、今結構お金持ってるからさー、全員分ぐらい出せるよ。ミックスグリルとか食べようよー! あのテーブルの上にバカみたいにポテトばら撒くやつやろうよー!」


「あのっ……た、助けて」


 全体の空気がおかしくなりつつある、その隙を逃さず、志音は声をあげた。


「んー?」


 彼女の声に、つぐみは一応は反応し、再び顔を覗かせる。


「助けるって? 一緒にファミレス行きたいの?」


「いや、違いますそうじゃなくて」


「助けてって言ったって、何をどうすればいいか分かんないんだけど」


「それはだから、警察に通報するとか」


「その間にやられない? 今すぐってなら」


 つぐみの言葉を遮って、彼の胸ぐらが掴まれる。涼也が睨みつけながら「おい」とドスの効いた低い声で言う。


「マジで意味分かんねぇから、消えろって。5人相手に勝てるわけねぇだろ、ヒーローごっこがしてぇなら幼稚園児でも相手にしてろよ」


「そんなつもりないけど……怒らせたならごめんね。あと多分5人がかりでも僕は倒せないと思うけど……」


「はぁ?」


 とぼけたような様子のつぐみに、とうとう全員がキレてしまった。


「カッコいいね、英雄気取りできて気持ちいいか? 押さえてろ!」


 涼也の声に、部員の1人がつぐみを背後から取り押さえる。本人は「わぁ、バックハグ」と呑気に呟いていた。


 そのまま涼也の拳が、つぐみの顔面に叩き付けられる。


 ()()()()と軽いものが砕けるような音がして、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()


「いっ……いぎゃあああああああああああっ!」


「あ、ごめん。なんかちょっとウザかったから」


 上げた足をゆっくり下ろしながら、つぐみは言う。どうやら一瞬で蹴り上げ、涼也の腕をへし折ったらしい。


 その場にいる誰もが、速すぎて見えなかった。


 あまりに急な出来事に、他の連中は呆然と立ち尽くすだけだった。そんな中、再び悲鳴が上がる。


「あがあああああああ! い、痛い痛い痛いぃいいい!」


 つぐみを背後から取り押さえていた部員が悲鳴を上げる。無理やり解かれ、掴んでいた指を握り潰されていた。まるで空き缶を潰すように、手が見た事のない変形を遂げていた。


「いつまでも触ってんなよ気持ち悪いな」


 痛む手を押さえながらしゃがみ込む彼を、蹴っ飛ばして出口まで転がし、他の部員を睨みながら言う。


「遊んでくれないし、相談にも乗ってくれないならいい。もう用は無いから、まだ野球を続けたいならさっさと消えろ」


「…………」


 ただ立ち尽くしているのかと思いきや、他の連中の足はガタガタと震えていた。よく見れば顔面蒼白でもある。


 あまりに情けない姿に、つぐみは大きなため息をわざとらしく吐いてから、目を見開いた。


「行け」


 一言、静かに言っただけだった。それだけで、残った部員達は、もがく部長と、ぐったりと意識朦朧になった部員を抱えて逃げて行った。


「……な、なんで」


「はぁ、なんだアイツら情けないな。男なら最後まで喧嘩すればいいのに……そしたら僕だって」


 ブツブツと逃げた彼らを睨みつけながら言うつぐみに、ヨロヨロと立ち上がった志音は震える声で言う。


「な、なんで、何もあそこまでしなくても」


「恩恵受けてまず最初に言うのがそれぇ!?」


 驚くつぐみの言葉に、志音はハッとして、慌てて頭を下げる。


「ごめんなさい! 助けてくれてありがとうございました!」


「いや、いいけど。別に助けたわけでも無いし。いやそれよりもさ、なんで若干さっき僕を責めかけた?」


「それはその……どうあれ暴力で解決させるなんて、よくないですよ。そんな乱暴なのは……さっきの人達と変わらない」


「暴力に訴えてくる奴には、暴力で返すしか無くない?」


「そんな事ないですよ! 確かに今回は私も無謀でしたけど……ちゃんと考えれば、暴力に頼るなんて事しなくても大丈夫なはずです」


 そう、きっと、太一先生なら、この場だってもっとスマートに切り抜けてくれたはずだ。結果がどうあれ、暴力が正しいなんて事は、絶対に無い。


「なるほどね……確かに、僕は考えるのが苦手だ」


 つぐみは少ししょんぼりと肩を落として、後頭部を掻く。


「なんか君の方が賢そうだから、君の言うとおりにするよー。頭使って、話し合いね。頭の良い人が言うんだから、きっとこれが正しいんだね」


 つぐみはペコリと頭を下げて「ごめんね」と言って、逃げるように駆け足で去って行った。


「……あの人、なんだったんだろ……」


 何が起こったのか、状況が上手く飲み込めないまま、志音はとりあえず交番に向かった。

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