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新・私のエッセイ~ 第290弾:AI翻訳機に関するモロモロの話 ~ ぼくが翻訳機を使う理由❤️

掲載日:2026/05/01

 ・・・最近とみに、


 『AI小説』というキーワードのエッセイが増えてきました。


 日間ランキングをのぞいてみますと・・・


 上位陣の作品のタイトルは、たいてい、


 『AIなんちゃららホニャララ』となっておりますね。


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 ぼく個人の意見ですか・・・?


 そうですねぇ・・・


 「いいんじゃない?」


 「AI使って文章作成したとして・・・ソレのいったい、何が、どこが悪いのさ??」


 「別に、なろうサイトの規定で、『AI使用禁止』なんてどこにも書いてないから、出来上がった作品が読むに値する、おもしろいものになってればいいんじゃないの・・・?」


 ってところですか。


 誰かが興味・関心を持って読んでくれて、


 さらに、「こりゃ、おもしろい!」と思ってくれたなら、


 「結果オーライ」


 「大成功」


 「100点満点」


 「してやったり」


 「オッケー牧場」


 ・・・じゃないですかね❤️


 (※)かくいうぼく自身は、自分のオリジナル小説やエッセイに人工知能は使いません。


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 ・・・さて、


 ここからが本題。


 お題目のようにぼくは、


 いろいろな作品を、


 『AI翻訳機』を使用して書いてきました。


 ・・・もちろん、簡単な構文の文章は、自力で書きますけど(苦笑)。


 『AI翻訳機』を使うメリットは・・・


 枚挙まいきょにいとまがありませんねぇ。


 まず、「文字入力の問題」を解決・解消してくれる、ということ。


 あーた、


 まともにヒンディー語の「デーヴァナガリー文字」とか、


 韓国・朝鮮語の「ハングル」とか、


 中央アトラス・タマジクト語をはじめとするベルベル語の仲間の言語で使われる、あの特徴ある「ティフィナグ文字」なんかを、


 特殊文字フォントで、自力で手打ちで書いてごらんなさいよ。


 文字入力の達人でも、


 最終章まで、期間がどんだけかかんだよ・・・っちゅうことになっから(笑)。


 翻訳機がはじき出してくれた文なら、


 「コピペ」してブチ込めば、イッパツですわ♪


 いやー、楽ちん、楽ちん❤️


 翻訳機自体の精度・性能も日々、進化していますから、


 どんどん使ってみてほしい。


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 ・・・ただし、


 『AI翻訳機』にも「弱点」「欠点」はあります。


 それは・・・語学をやっておられる方ならわかることだとは思いますが、


 「日本語と外国語の間には、おそろしいほどの『ギャップ』がある」


 ということ。


 「現代英語→欧州現代言語」


 「欧州現代言語→現代英語」


 での、双方向での翻訳ならば、それほど深刻な問題は生じないんですが・・・


 「現代英語→日本語」


 「日本語→現代英語」


 の翻訳となりますと・・・


 とたんに、さまざまな問題・困難が生じてきます。


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 日本語は、かなり「特殊な言語」です。


 単語そのものが語形変化しない「膠着語こうちゃくご」であり、


 名詞の「性・数・格」のややこしい問題もない。


 基本的に、「一語一義」である・・・など。


 しかし、


 「主語・主格の省略、脱落・欠落」が著しいですし、


 日本語固有の言い回しや独特の奥深い表現も多い。


 だから、


 何も考えずに安易に英語などに翻訳しようとすると、


 つじつまが合わなくなったり、


 ワケワカメで、意味が通じなくなってしまう・・・という、数々の潜在的かつ深刻な問題が浮かび上がってきますね。


 そうなりますと・・・


 ターゲットとなる英文が欲しければ、


 「欲しい英文をゲットするための一工夫ひとくふう」が必要になってきます。


 すなわち、


 「日本語を日本語に訳す」という、中間作業。


 それと、


 出来上がった英文を「精査」するチカラ。


 簡単な文ならば、そのまんまコピーして使ってもいいでしょう。


 ・・・ところが、


 「関係代名詞」なんかがからんでくるような、


 複雑に「立体化」した文の翻訳の場合、


 多少カッコ悪くても、「2文に分けて訳す」といったテクニックも必要になってくるんですね。


 無理に「1文翻訳」しようとすると、


 かならず不自然で、主語も補語もごちゃごちゃでおかしな訳文になってきます(泣)。


 仕上がった文の「構文チェック」「文法チェック」の実力がどうしてもりますね・・・。


 なんだかんだ書きましたけど、


 「その言語の基本構造や構文・文法・語彙」がある程度、身についている方が、


 『AI翻訳機』を使って自分の作品を翻訳し、


 上記の「チェック」をかけたうえで、


 それらを読者の皆様へ提供する・・・


 それなら、何の問題もはずかしいこともない、と考えています。


 乱文・駄文・長文・・・


 たいへん失礼つかまつりました❤️


 m(_ _)m


 追伸:


 ぼくは、


 自分が学習しておらん未知の言語や、


 読んで文章の意味がわからない外国語を、


 「作品」として出したことは・・・


 ただの一度もございません♪


 追伸その2:


 韓国語・朝鮮語・・・


 中国語・台湾語・広東語などの言語の、日本語からの翻訳について。


 かならず、「日本語から」翻訳機にかけてください!


 中間にヘタに英語なんかをはさんじゃうと、


 マジでおかしな文が出来上がっちゃいますよ(笑)。


 ・・・理由は明白で、


 上記のいずれもが・・・


 「漢字由来の言語だから」。


 それと、


 英語なんかもそうなんですが、


 「原文の日本語に、いちいち、ちゃーんと『主語』『目的語』をつけてから翻訳機にかけてね❤️」


 追伸その3:


 『翻訳テクニック・その2』だよん♪


 たとえば、


 「英語→ノルウェー語」なんかの翻訳をやる場合。


 文章によっては、


 「おい、なんでノルウェー語なのに、ここだけ『英単語』になっとんねん!?」


 だの、


 「なんでまた、『?????』なんかの文字化けで返してくれんのさ??」


 といったエラーが生じることがございます。


 そんなとき、しげちゃんはどう対処してるのか。


 「英単語になっちゃってる箇所なんかを、原文である英文の下の『空白部分』に、単語単位で書いてみる。

 ちゃんと単語が訳されてきたら、それを切り取って、元の英文の単語の部分に『移植』『上書き』して、おっかぶせる。」


 「どうしてもダメなら、その文だけ、別の翻訳機にかけてみる」


 ・・・ちゅうところでんがな❤️

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