表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/3

勇者一行の物語

よくある異世界物語です。

魔王があと1年で封印が解けてしまう。国々のトップは勇者一行を探しだした。それらは、召喚されたもの元々そこの人だったもの。色んな人との関わりの中、成長したり喧嘩したり色んな出来事に出くわします。そこでの勇者一行物語です。

どうぞお楽しみください。

?「聖女様と剣士様の召喚が出来たぞー!!!」

?「そうか!!よくやった!!聖女よ、剣士よどうかこの世界を救ってくれ!」


ここは魔法と剣の世界。世界は500年前に封印された魔王があと1年で解き放たれることに危機を覚え、急遽異世界から救世主を呼んだのだ。

その異世界から呼び出されたのは女と男が1人ずつ。


女「ここは?」

男「お前たちは何者だ?露助の人間か?」

女は長いズボンに赤いニットを着ている。

男は緑か黒の制服に生臭い血が付いているまるで戦時中の服装だ。

女「?ろすけ?え?」

男「おい!!女!後ろに下がっていろ!撃つぞ?」

この口ぶりからしてお互い初対面のようだ。男はとても気性が荒くなっている。今にも周りの人間を殺しそうだ。

女「え?うつ?まってそれ銃?やめて!!!」男が銃を構えようとしたところに1人の男と女が前に現れる。


「急にお呼び出ししてしまい申し訳ございません。わたしはこの国の第1王子のマイカ・サファイアでございます。この世界の危機を救って頂きたく、御二方には来て頂きました。」金髪碧眼の綺麗な顔をした男がそう言った。

「ごぎげんよう。わたくしはこの国の公爵の娘ヴェラ・ダイヤモンドと申します。この国を、世界を一緒に救って頂けないでしょうか?」今度はこれまた綺麗な顔をしたピンク髪ピンク目の女がそう言った。


召喚された2人はポカンとその場から動けづにいた。

ここまで読んで下さった方ありがとうございます。

初めまして。暇人と言います。

暇人の割に更新頻度はそんなに高くありません。自分の妄想が抑えられなくてここに物語を書いています。全部自分が読みたいものです。これが誰かの心に届けばいいな。と思い書いてもいます。

ここまで読んで下さった方は本当にありがとうございます。また次回もありますのでまたお会いできたら幸いです。


次回、召喚された2人はそれぞれ別の時代からきたようです!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ