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さんぽ、三歩、散歩。

作者: 七瀬
掲載日:2018/02/05

僕は散歩する。

出来るだけ、遠くまで、、、。

散歩したいな~

さんぽ、三歩? うーん?

さんぽが三歩? 進むのかな?

前に3歩、進もう。

そしたらね......?

【サンポさん】が現れた!?


僕とお友達にならない?

サンポさんの返事はこうだった。

『いいよ~』

『やった! ありがとう。』

『こちらこそ! ありがとう。』


散歩しているだけで、サンポさんとお友達に

なれたよ~ 散歩さいこうだな~


サンポさんがはじめに3歩先に進んだよ。

僕もサンポさんと同じ3歩進むよ。


『一緒だね!』

『一緒!!』


僕たちは、仲良く散歩を続けた。


『サンポさん! あそこに奇麗なお花があるよ~見に行かない?』

『いいよ~一緒に見に行こう!』


『奇麗だね! サンポさん、いろんな色のお花さんがあるね!』

『いろんな色のお花さんがたくさんあるね!』

『おや? 風でみんな楽しそうに揺れてるね?』

『ぼくたちも一緒に揺れよう!』

『なんだか? 楽しいね!』

『本当だ! 物凄く楽しいね!』


今度は、横断歩道でおばあさんが立ち止まっている。

僕とサンポさんで、おばあさんと一緒に横断歩道を渡ろう。


『おばあさん? どうしたの?』

『もうすぐ、信号が赤に変わっちゃうよ~』

『歩いていたら、間に合いそうにないのよ~どうしよう??』

『大丈夫だよ! 僕たちが一緒に渡ってあげるからね!』

『ありがとうよ~助かったよ~』


僕とサンポさんとおばあさんは信号を渡り切りました。


『良かったね~おばあさん。』

『ありがとうねぇ~助かったよ~』

『いいんだよ! 気をつけてね! おばあさん。』


そこで、おばあさんとバイバイしました。



......そして、サンポさんともバイバイです。


『あのね? 僕のお家でお母さんが晩ごはんを作ってくれているから

ここでまた! 明日も会えるかな? サンポさん??』

『うん。また明日ね!』

『うん。明日!』


今日は、素敵な1日だったな~! 幸せな1日だったよ。


最後までお読みいただきありがとうございます。

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― 新着の感想 ―
[一言] 考えすぎかもしれませんが、 主人公とサンポさんの一人称はそれぞれ 僕、ぼくとなっています。 そしてこの作品の題名は「さんぽ、三歩、散歩。」であることを考慮して、日本語の平仮名、漢字、カタカナ…
2018/02/05 19:47 退会済み
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