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VGOO(ボーゴ)〜嘘の導く並行世界渡航〜  作者: 喫痄
“予定調和”編(最終章)
54/59

#5 天・地・海

「それで……その真相を聞いて、貴方は(やお)()一判(いちばん)の側につくんですか、(りゅう)さん」


 仮想空間の狭間で、「赤月(あかつき)(さつ)()」は涼霜(すずしも)劉へと問いかける。


「奴の側、だと?」


 劉はふん、と鼻を鳴らす。


「まだ理解していないらしいが、俺が他人の麾下に甘んじたことはないし、そうなる未来もない。世界の管理者を目指す俺と、世界そのものを各個人が管理可能な規模へ分断したい一判とでは、ある程度利害の一致があっただけだ」


「その世界の管理者って、一体何なんですか?

 何もかもを意のままに操りたいなら、交渉なんか億劫なだけで、『フレイム』を乙丸さんや陸朗さんへ使ったはず。でもディルクには能力を使ったと言うし、その背景にはどういう基準があるんですか?」


「そんなもの、社会にとっての利益を踏まえた行動でしかない。奴の歪曲した性根をこの手で直す機会が生まれたのだから、それをしないという選択はないだろう。奴は無意識に他人の不幸を増やし、同じだけ自身すら所有物で窮屈にするという害悪だった」


 その不遜な言葉や表情を受けて、「颯季」は呆気に取られていた。


「何か言いたいことでもあるのか」


「あ、いや……」


 「颯季」は首を振って、彼を刺激しかねない発想を口にするのを避ける。


 ――やっぱりこの人は、私と少し似ているんだ。


 “彼女”は、「颯季」に「自分を疑え」と語った。彼女が、彼女自身の思想でそれを言ったのか、それも含めて演技なのかは改めて確認してもいない。

 しかし、少なからずその言葉は「颯季」にとって大きな意味を含んでいる。それは現在の自分を突き動かす根拠となっているだけではなく、かつては自分の瑞々しい本心を浮き彫りとするものだった。

 というのも、力の限り走り切ることが人生の全てだと思っていた「颯季」にとって、その言葉は腹立たしさを感じさせた。当初それは、一度立ち止まった人が自分を慰める為に他人を貶め後ろ指を刺している――そんな卑怯なやり口に思われたから。

 この劉という男は、決して単なる野心で“神”を名乗ろうとしているとは思えない一方で、世界を構成している人々に対する愛がその動機だとも思えない。何よりも彼が重視しているのは、自分自身を肯定させられるような“気高さ”――それが、かつての「颯季」と重なる部分だ。


「まあいい、世間話をしに来たわけでもない」


「はい。目当ては……やっぱり、私?」


「ああ、お前も理解しているはずだ。

 管理者すらも介入を許されない仮想世界において、唯一手を出せるのがお前だからな。仮想世界の中でお前が『ディファイル』を扱うのと同じように、現実との同期機能としてそれぞれの能力は存在していて、俯瞰する立場にあるお前だけが他の痕跡を追うことができる」


「仮想世界にいる他の能力者を見つけても、この時代の『イカロス』では仮想世界を改変することしかできませんよ。そんなことをしても……」

 

「いや。機能を現実に書き起こせるなら意味はある」


 劉は不敵に笑ってみせる。


「俺の意思を反映させた世界の未来を、現実よりも先に計算させれば――“現実への投影”を前提とした未来意思がフィードバックされるはずだ。

 そして、今は時間改変能力に留まっている現実への反映を、立体時間そのものに拡張させる」 


「そうすれば最初に設定した貴方の意のままの世界が一瞬で現実に書き起こされる、ということですか。

 さっき言っていた一判先生の計画が本当なら、確かにそれとは別物みたい。『フレイム』でひとりひとりの側にいながら触れ合えない距離にいて、全てを監視して管理する――まさに神様そのものです。

 でも、それが普通の人にとってすごく窮屈で、受け入れ難いものなことは分かってますよね?」


「当然。倫理を超越した担い手にこそ、世界と人間を前進させる力はある。

 世界も人間も常に公平さがなく、汚くて不完全なものだ。あの男と違い、俺はそれらに慈愛を注ぐほどの価値を覚えたことはないが、この結論だけは同じだったのだろう。奴も奴で、最終形態は至る過程に意思の画一が必要だと悟ったんだからな」


「どうして、完全でないといけないんですか?」


 「颯季」はほとんど反射的に、小声でそう呟いた。


「……何だと?」


 劉は、僅かなりとも意表を突かれたようだった。


「私だって完全じゃない存在の1人だし、なんなら貴方たちよりもずっと重大な実体(もの)が欠けている。でも、私はその事実を捨てたいとは思えなかった――だから今、こうして同期の外に居続けることを選んでるんです。

 今の私はとても脆弱な存在で、自分を信じられるほどの根拠は無いかもしれない。それでも、誰かから信じられる私を与えられるより、疑える私が手元にある方がずっといい。疑いの先に、本当の意味で信じられる私が眠っているかもしれないから」


 「颯季」は目を閉じ、念じるかのように話を続ける。


「貴方は自分自身を信じることが常に前提で、他人からの評価を受け付けないと言い張ってますよね。

 ただ……それって逆に言うと、行動の全てが他人の評価に委ねられていることになると思うんです。貴方自身、本当に自分で自分のことを信じられているんですか?」


 劉は少しの間沈黙していたが、やがて小さく笑い声のようなものが聞こえたので、「颯季」はそこで目を開け、意外そうな表情を彼へ向ける。


「いや、冗談も大概にしてほしいと思ってな。俺が、俺自身を信じられる根拠か。正直、考えたこともなかった」


 ノアとしての記憶の通り、この涼霜劉という男の人物像に柔軟さという概念は無いに等しい。だから「颯季」は、その彼にしては珍しい微笑が改心の吉兆だとは思わなかった。

 劉が他人の言葉で揺れ動く訳がない――「颯季」には瞬時に彼の結論が理解できた。


「そして、現に考えた結果。あまりにも簡単な根拠(答え)が目の前に転がっていたんだ」




「――なるほど、ではあなたが松波(まつなみ)さんの……」


 留置所の一判の前に姿を現した女性は、名を「松波(なつ)()」というらしい。


「パパの勤めてた会社を売った“情報屋”が誰だったのか。

 ……予想はしてたんです」


 夏海はこちらと目を合わせずに口を開いた。


「全部、“ノっくん”や“かがっち”と話して分かったんです」


 明らかに集中に欠いていた彼女の言葉は拙く、自分達の争いの次元について理解が浅いようだったが、意味は理解できたし、それは一判の知っている事実とも相違はなかった。

 夏海の父、松波(あらた)は劉の「フレイム」を借りて一判の制御下に置いていた“情報屋”で、直近ではその仮想人格が「サク」を騙る「イカロス」のゲームマスターを務めていた。

 それはディルクの「ダークネス」のことを含め、一判や(ねい)が提供した情報の対価だった。彼がそれほどの価値を握ったのは、“情報屋”ビジネスの黎明期に台頭した“情報屋”だったにも関わらず、最近になって生身で一判の存在に気付いた人物だったから。ノアや駆真であっても、当時の時点で能力すら宿さずに「メディア・ハザード」の真相に行き着くことはできないだろう。それほどの取材力を持っていたからこそ、一判は全くの他人を能力で洗脳する選択をせざるを得なかった。

 「メフィスト」に所属する(かしわ)()陸朗(ろくろう)と彼女は、どうやらこの改変を機にその関係性を深い因縁へと変えていたらしい。

 疑惑の根本は陸朗が失踪直前の改と接触したことだとされていたが、その背景が「フレイム」なのだから、陸朗の記憶が欠落し、2人のすれ違いに帰結することは避けられない。「フレイム」には、個人を対象とした時間改変に加え周囲への辻褄合わせが能力の副産物として存在した。立体時間の概念を当て嵌めて考えるなら、これは“予定調和”を観測し続ける人々へも「フレイム」被害者の認識飛躍が共感覚的に影響する一方で、過去を参照する行為の曖昧さ故に、実在の記憶と誤差のある別の朧げな記憶とが混在するのを認められるということだ。

 つまり、陸朗が今になって改と話した時のことを観測しようとしても、その詳細を思い出すことまではできない。恐らくは同じく影響を受けた夏海の方でさえ、なぜ自分が陸朗をあだ名で呼んでいるのかもはっきり覚えておらず、その明瞭でない状態を「昔のことだから」と勝手に納得していたはずだ。


「でも、かがっち(陸朗)にはひとつだけ覚えてたことがあったみたいなんです。私とパパを絶対に改さんに近づけちゃいけないって。もし自分が疑われて私と仲違いするようなことになっても、パパが私を守ろうとする気持ちを無駄に出来ないって」


 夏海はそう口にするとき、とりわけ身体に力が入っていた。


「2人はパパのことを立派な人だって慰めてくれた。

 でも、そんなのは全部無駄だって思っちゃうんですよ。だって、アナタのせいでパパは全部記憶も消されて、反抗する気持ちすら抱けずに、最後は信用していたアナタに裏切られた。そう考えると、ここに行かないと気持ちがおさまらなくなっちゃって。話したいことなんか、何もないのに」


 依然として、夏海はこちらと目を合わせようとはしない。敵意――もあるのだろうが、仕草の理由ではない気がした。多分、これらの言葉を紡いで人に向かって口に出すという行為自体が、彼女にとっては本来あり得ないことなのだ。

 つまり、“衝動”は嘘だ。彼女自身望んでもいない殺人犯との対話が、果たして誰の為に敢行されたものなのか――察しが付いた一判は、同様の“今や実在しない相手”にも思いを馳せつつ、夏海へ向かって頭を下げた。

 

「なんで、そんなことするの?」


「改さんのことは、必要なことだった。やったことに後悔はしていませんが、あなたのような人が犠牲になることを知っていて、開き直ることはできませんよ」


「それで、許して貰えると思ってるの……!?」


 椅子に腰掛けながらも、夏海は地団駄を踏んだ。


「色んな人を救いたいと思ってやってるのかもしれないけど、アナタがやったことはどう考えても加害者なんだよ。私からしたら、全部自分勝手な言い訳にしか聞こえないの!」


 そこで目線が初めて一判と合ったが、そこにはやはり彼女の臆病さが滲み出ている。


「純粋なんだな。流石は、改さんの娘だ」


「何、急に……」


「俺からしたら、君の罵倒を黙って聞き入れるのが穏便だし、謝意はそうやって示すべきだと思ってた。

 でも今回の場合、それはフェアじゃない。そこまで心の内を曝け出してくれたなら、俺の方も自分の正直な気持ちを語るよ。誠実な言葉には、誠実さで返さなきゃならないから。

 確かに、俺のやることはその過程で他人を傷付け、犠牲を強いるものだ。そして、俺はそういう枠組みの加害者側に回ることを心から嫌だと思ってる。常に弱者へ寄り添う姿勢は教師にとって最大の義務だし、どこまでも付き纏う課題でもある。

 ……でもね、それは俺にとっての弱さなんです」


 一判はまっすぐと夏海を見つめて話し続けるが、夏海の方は横へ逸れている。


「もともと、俺は教師に向いてない。ただ、身近な子供たちにとっての頼れるヒーローでいることが、燻っていた本当の夢から目を逸らすのに都合が良かっただけ。

 『世界を救いたい』。この夢が自分の生徒にすら笑われそうな絵空事だと俺は気付いていたし、気付いてしまってからは、怠惰・諦観――力を手にするまで、俺はそういったものに繰り返し蝕まれてきた」


 一判が身を乗り出して、夏海の視線もこちらへと戻ってくる。


「言い訳だと思って貰って構わない。俺は本気で俺の信じる救済を成し遂げたいんだ。その過程で誰かの屍を踏み越えることになろうと、それによって俺自身の良心が踏み躙られることになろうと、今度こそ折れる訳にはいかない。力に触れることのできた俺こそが、荒唐無稽な夢を諦めずにいられる最後の可能性だから」


 そこまで言って夏海の返答を待ったが、少しの間の沈黙が流れる。


「……もういいよ」


 すっかり気の抜けた返事をして、夏海は立ち上がった。

 それは、こちらからも容易に理解できる感想で、「対話が不可能なことに対する呆れ」に違いない。しかし、多くの生徒を見てきた一判には一目で分かった――彼女にとって、その結論を明確に得るということ自体が貴重だ。それを与えられたというだけでも、話す意味はあった。

 松波夏海の苦しみの正体が孤独であることは、すぐに理解できた。『人に心を許しても、最後には裏切られるのではないか』――恐らくは父の喪失が決定付けられるよりもずっと前から、彼女は払拭しきれない不安と戦ってきたのだと。

 

 ――現実を抑圧する、起こるとは限らないことを危惧する消極的な発想の典型例だ。彼女が喪失を乗り越えて希望を抱いて生きる為には、やはり“予定調和”を破壊しなければならない。


「そろそろ、かな」


 今の一判に、この状況を一手で打開するほどの時間改変能力はない。

 しかし、その仕込みはずっと前に整っていた――人々の思い描く各々に都合が良い理想郷において、既に誕生した犯罪者が居場所を与えられることはあるのだろうか?

 全ての覚悟はできていた。渥美駆真の貢献は、確かに一判の生身の体を窮地に追いやったのだ。しかし今後、たとえ誰のいかなる未来において自分が消失されたとしても、入念に準備した“予定調和”の崩壊は常に発動された。一判自身はただそこに囚われているが、それで十分だ。




「当初の目的だった、『イカロス』を掌握することはできたが……全てがあの人の計画上のことだったと分かった今、それを阻止するには別の手立てが必要になるだろう」


 同時刻、駆真の事務所に屯していたノアと乙丸(おとまる)。駆真は外出していたが、()(こと)・陸朗・(たつ)()(みや)()()(おん)もその場に同席していた。


「一判と寧、あの夫婦が使える手といえばやはり『アビー・シーカーズ』だ。表面上対立している『ABY(アビー)』との繋がりは公にされていないからこそ、俺が仕込んだ嘘はその暗部と結びついてる」


「『エンバーム』を退けた結果、オープンキャンパスの最後についた嘘は本当になったんだね?あの時の嘘は2つあったけど、組織構造に手を加えたのは“反社会的勢力の関与”ってヤツだ」


「その通り。

 成り立ちだけで言うなら、『 Adumbrali(アドゥムブラリ)』および『ABY』は『メディア・ハザード』を生んだ過去改変に乗じて成立しただけのSNSだ。国内に限ってシーカーズという組織が存在しているのは、この動きを見た後で徐羅夫妻が『ABY』にすり寄る為に立ち上げたものだからだろう。そんな中、反社会的勢力が現在はシーカーズと『ABY』の架け橋として影を潜めている。両者の共謀は劉が手を加えるまでは日本国内に限った問題だったが、CEOのセスが『フレイム』の毒牙にかかったことで両者の関係は変化した」

 

「つまり今は、セスを私的関係で従属させてる劉さんが徐羅夫妻と手を組んでいるから、相対的にシーカーズが『ABY』本体よりも強い力を握ってるって構図だよね。

 反社会的勢力はその両者の接続部、だけどこれくらいなら簡単に(『ディファイル』)で分断できるよな?俺たちを嵌めた甲斐あって、この辺はノアが元々思い描いてたやり方が通用するだろうね」


「ただ、問題は既にそこじゃない。『ABY』を失ったシーカーズだけでも、徐羅夫妻の野望を叶えるのに十分な用意があるということなんだろう」


 乙丸は釈然としていないようで、頭を掻くいている。


「正直、ピンとは来ないけどなあ。『サク』や『メフィスト』みたいな先導役がいたとして、今の時点で本当に“予定調和”の収束を解いてもいいと言えるような意思の統一はされているのかな?」

 

「それについては、問題ないのかもしれない。投稿単体に市場価値が生まれていることから『ABY』には拡散機能が付いていないものの、その本質に関しては『メディア・ハザード』以前のSNSとそう変わりない」


 ノアは悔しさを押し殺して答えた。それは「サク」として利用こそしていた一方で、見て見ぬふりをしてきた問題だと知っていたから。


「双方向の発信形式は一見すると多様性を包含するシステムに見えるが、実際は思想を一律に表示して多数決という評価指標を与えたに過ぎない。数字を元として思想に優劣が定められたなら、それが行き着く先は道徳規範の枠を超えて過度に統一された思想だ。

 『メディア・ハザード』の今、それは社会に対する直接的な影響力を持たないが……少なくとも、そこにかつて想像されたような自由はないと言えるな」


 乙丸は嘆息して項垂れる。


「計画を阻止するには思想の統一を崩さなくちゃいけないけど、発信者としての覇権を巡って争わされてきた分、今になってその反対をやらなきゃいけないというのは中々大変だね。それに、それは『ディファイル』を『ABY』でまともに使えなくさせることを意味するから」


「まず、それだけの時間的猶予があれば良いがな。こうなってしまえば、あとは『STList』に流れる信用に値する情報の総数を増やすことで、『ABY』内の情報の単価も自然と下がっていく。だからやることは、とにかく今の時間を守り抜くことだ。それまでに“予定調和”の収束を解くまでの計画が確実に完遂される見通しで、夫妻が拘束された以上、それは断続的な動きにはならないはず。向こうの息が切れるまで反抗を続ける――それが唯一の勝機なんだ」


「ノアくん、いる!?」


 そのとき事務所に闖入したのは、この場で初めてその顔を見る者だった。


「あれ、(さえずり)きりかだ」


 「メフィスト」で彼女と朗読劇の練習をした3人も多少は反応を見せたが、結局今日までここに居合わせることのなかった乙丸が、最も大きな反応を見せる。彼がきりかのファンだという話は聞いたことがないが、「メディア・ハザード」で趣味趣向のゾーニングが極まっている今日でも、乙丸にとってのきりかが画面の向こうの有名人であることに変わりはない。


 しかしきりかの方は表情からして、そのような初対面を認識する余裕が無いのは明らかだった。


「大変なの!未良(みら)ちゃんが、誘拐されちゃった!」

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