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「そいで母親とかはどう思っちゃってるの?」


ちょっと確信めいた質問をしてみる。


「王子、心配ご無用です。アレも父親同様只のクズですから処刑されないのが残念なくらいです。」


うーん、この子の闇が深いね。多分一切関わらないとかもしくは自分の理想を押し付けられたんだろうな。


「じゃあしょうがない。」


「はいご存分にサポート致します。」


スキル『趣味』発動


自主規制

……………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………あん


………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………もう辞めて


………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………


「ふう、やりきったぜ。」


多大なる自主規制の多さは言うまでもない。全年齢対象にする為の大切な処置だ。某書店などでも有害図書法に基づきラッピングがされる規定が俺はラッピングはされたくはない。もう一度言おう俺はラッピングされたくない。大事なことだから2回言いました。


「アーレギオン王子は夜もレギオン(軍隊並み)でした。」


「なんというか申し訳ございません。」


なんか数千回と出来そうなくらい滾ってたんですもん。けど疲れるから自分からしたいとは思えないな。


「いえいえ王子が頭を下げられることなどございません。とても我を忘れるくらい凄かったですし何より私も女として一人の恋慕する女性として嬉しかったのですから。」


「へ?」


俺、アナタに何かしましたっけ?


「ミーシェル・ガレリア・クロリアス様を御守りした時から恋慕しておりました。私は貴方様が身を呈して誰よりも早く止めるべき者を止めて下さった。それが無ければ私は近いうちに自害していたでしょう。あのまま第1王子のモーベル・ガレリア・クライス様が王になっていたら国民の反乱によってこの国が滅んでいたからです。」


そんな予想ができるくらいヤバイ自体だったのかよ

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