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最近深夜に投稿する理由としてはpvが安定して入る時間がそこだったから。

「そうかなあ。俺の時はここまで過干渉でも無かった気がするんだが。」


あ、威厳が抜け始めてる。これはなにかしらの過去話が聞けそう。


「陛下、公爵様御一行をお連れしました。」


「うむ、入れ。」


なんだもう元に戻ったのか。面白そうだったのに。


「おいおい、一応お前の兄貴だぞ。ガキの前だからって威厳を振りまくな。」


なんとも粗暴な王様に取る態度とは思えない感じの人が出てきた。見るとあの公爵令嬢とその母親らしき人物も一緒に来ていた。


「おいおい兄貴、子どもの前くらい親父の威厳を見せたい気持ちが出るだろうに。」


「ハッ、違いねえ。んでベットにいるのが娘を守った小さなナイト様かお前の失態込みとは言え丸々ウチの領地を仕切るんだ。それくらいの気概のあるガキじゃねえとな。俺はアーグル、そこの王様、イーグルの兄貴だ。お前の伯父さんだから伯父さんでいいぞ。もしくはお義父さん。」


バシッーーーーーーーィ!!!


すんごい音の平手打ちがこの伯父さんの後ろから聞こえた気がするんだけど伯父さんは平気な顔をしている。


「じゃあついでに私も自己紹介。アーグルの夫のミッフェルよ。気軽にお姉さんもしくはお義母さんって呼んでね。」


グリグリっとこめかみをグーの手でお姉さんの頭をキメている痛そう。


「あの馬鹿二人がご迷惑をお掛けしましたがお気になさらず、改めてにお目にかかりますアーレギオン ガレリア クライス様。私、元公爵令嬢のミーシェル・ガレリア・クロリアスです。此度のあなた様の配慮と勇気ある行動のお陰で没落せず、私も五体満足に今日を迎えられました。」


「なあミッフェル、ミーシェルって俺らが育てたんだよな。」


「ええ、そのつもりよ。」


どうやら自覚があったのか自分達の子とは思えないくらいに彼女はしっかりと成長しているらしい。


「ええ、二人にはみっちり育てられましたとも。反面教師としてね。いい加減な領地管理をしてるから今回の件のようなことが起こったんですよ。今回の件が無ければアーレギオン様も怪我をすることが無かったはずなのです。これからはアーレギオン様の指揮の元に領地管理をしていくのですからいくら感謝しても仕切れないくらいの恩があるのですよ。わかりましたか!」


うん、この娘怖い。親がダラけると子がしっかりとなるんだろうけどキャバクラとか行ってたらチェンジを所望するぜ。行ったことないけど。


「あーそのことなんだがアレンが就任してもしばらくは仕事を任せない方向で行きたいのだがいいだろうか?」


よくそこで踏み入れることが出来た。国王。今俺はアンタのことを猛烈に尊敬しているぞ。

できればお星様を塗りつぶして

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