太陽と僕。
少年の切な系??w
僕は弱虫で誰かの支えがないと
すぐに倒れてしまいそうで
そんな自分がすごく嫌いだった。
ずっとこわいことから逃げる僕。
立ち向かうことの出来ない僕。
暗闇の淵に座り込む僕。
どんな僕だってただの弱虫に変わりなくて。
戦うことの術を知っている僕は
それでもずっとずっと見て見ぬふりしていた。
your hand
ずっとあたたかくて触れていたい手。
さしのべられていたのに 僕は気付かない。
your smile
日だまりのように心地よい居場所。
つくってくれていたというのに 僕は気付かない。
でもこんなバカで弱虫な僕だけど
気持ちくらいはあるんだ。
ねぇキミに伝わってますか?
心からの"ありがとう"
読んでくださってありがとうございました。