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96話

投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。

車が停まると大型の商業施設が目の前にあった。


「ここってアウトレットモールだよね?」


「そうよ、バスとか電車だとどうしても近くに駅がないから行きにくかったし。」


「それを私が聞いてここまで連れてきたのよ!」


そういうことね〜。確かにここまで遠いしね!


「蓮華は何買いたいの?」


「本命は私たちの服だけど、ゲームとかも買いたいわね。また蓮華にホラーゲームやらせたいし。」


「ねえそれはさ、最低限視聴者のみんなに聞いてからにしよ?」


「私はまた2人にやってほしいわよ?無理やり強制にはやらせないけど。」


「お母さん!?流石にやりたくないけど、やるならせめて操作は簡単なのにしよ?」


怖いのに進まないのはもう嫌なんだよー!


「はいはい、それはわかってるから。ほら、入り口で止まってないで入りましょ。」


「そうよー、早く進みましょ。時間も無くなっちゃうし!」


お母さんが一番楽しそうなんだけど。


「ホラゲは今日は買わないからね!」


「え〜?どうしよっかな〜?買っちゃおっかな〜?」


「蓮華ー、ホントにやめよ、ね?」


「よし、紗夜さんも行きましょ。知愛もね。」


「分かったわよ!ほら知愛、置いていくわよー。」


「あ、待ってよー!?」

この作品について、コメントや評価などあれば送ってもらえると嬉しいです!赤鬼配信は次回投稿します。

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