94話
投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。
「2人とも~、そろそろ起きないと学校遅刻するわよ~。って、抱きしめあっちゃって~。お母さん下で朝ごはんの準備してるから、準備できてから降りておいで~。」
「ちょっと紗夜さん!?」「お母さん!?」
遅刻するって、まだ6時じゃん!私あと2、30分くらい寝てること結構あるよ!?ってもう1階に言っちゃったし。
「とりあえず起きる?」
「うん、そうしよー。」
「すぐ降りてきたのね。蓮華ちゃん、ご飯よそってちょうだい。」
「分かりました。味噌汁もよそっておきますね。」
「ありがとね~。知愛は座ってて良いわよー。」
「は~い、蓮華とお母さんって料理の時だと息が合ってるよね~。」
「息が合うというか、私紗夜さんに料理を教わったもの。はい、ご飯。」
「あー確かに味とか少し似てる気がする!いつから教えて貰ってたの?」
「中1くらいじゃなかった?まあそんなことは良いじゃない!早く食べましょ!」
「そうだね~!」
「「「いただきます!!!」」」
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