表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
92/159

92話

投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。

「ねえ、この結果ひどくない?」


配信が終わって少し経って、私はアンケートの結果を見たんだけど。


「90%くらいびっくり系のに入ってるんだけどー!」


「どんまい。配信で言っちゃったし、仕方ないと思いましょ。」


「まあそうだけどさ。はぁ、タイトル何にするー?」


「赤鬼はどう?あれならパソコンで出来るし。」


赤鬼は結構前から流行ってるホラーゲームで、今も続編とかが出てるらしい。確か実況動画が出てから凄く流行り出したんだよねー。


「良いかも、それの実況動画とかも見たこと無いからストーリー全然知らないし。」


「それなら決定ね。日時だけ決めたらもう告知しちゃいましょう。」


「なるべく早くやりたいから、明日の9時くらいからが良いかな!」


そしたら明日も蓮華が泊まることになりそうだけどねー。


「じゃあ忘れないように今告知しておきましょ。」


「はーい。あ、今日は私の部屋で一緒に寝よ!」


私は告知をしながら蓮華に言った。告知はもう終わるけどね!


「話いきなり変わったわね。別に良いけど、知愛の部屋ってベッド1つしか無いわよね?」


「それがどうしたの?」


別に一緒に寝たらいいじゃん。


「あー、そゆことね。知愛はもう寝る?」


「うん、そろそろ眠たくなってきたし〜。」


「限界そうだし先寝てて良いわよ。私は紗夜さんに話してからそっち行くから。」


「わかった〜。蓮華おやすみ〜。」


「ええ、おやすみ。」

この作品について、コメントや評価など何でも送ってもらえるととても喜びます!ちなみに赤鬼は某ブルーベリーのやつです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ