表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
90/158

90話

投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。

「そういえば今日は配信しないの?」


蓮華がお風呂に入っている時にお母さんが聞いてきた。


「VTuberなことは知ってるんだね、今日は時間もあるしやろっかな?」


「良いじゃない。私も乱入でもして見ようかな?」


「それは流石にやめてね!絶対なにか暴露するしょ!」


お母さんは絶対そういうことする人だから先に言っておかないと!


「えー?しょうがないなー。後で蓮華ちゃんにも聞いてみよっと。その言い方なら最初からなら良いんでしょ?」


「まあ、それだったら良いけど、、、」


お母さんと話してると上がった蓮華が戻ってきた。


「知愛、紗夜さんとなに話してるの?」


「ねえ蓮華ちゃん、私のVTuberのイラスト描いてくれないかな?一緒に配信してみたいのよ~。」


「分かりました。1週間くらい待ってて貰ってもいいですか?」


「ありがとねー!でも焦らないでも良いわよ~。」


「ちょっと!?なんか色々話進んでるよね?後、蓮華!詰め過ぎるのはダメだからね!」


「分かってるわよ。そういえば配信ってするの?」


「蓮華も聞くんだね、今日はする予定だから一緒に配信しよー。」


お母さんが私は?って目で見てるけどVの身体が出来るまではダメだからね!


「それじゃあ配信部屋に移動しましょ。紗夜さん、多分1時間くらい配信してきます。」


「は~い、行ってらっしゃ~い。」





「準備できたよー!」


「じゃあさっそく始めましょうか、それじゃあ。」


「「配信スタート!!」」

この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ