90話
投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。
「そういえば今日は配信しないの?」
蓮華がお風呂に入っている時にお母さんが聞いてきた。
「VTuberなことは知ってるんだね、今日は時間もあるしやろっかな?」
「良いじゃない。私も乱入でもして見ようかな?」
「それは流石にやめてね!絶対なにか暴露するしょ!」
お母さんは絶対そういうことする人だから先に言っておかないと!
「えー?しょうがないなー。後で蓮華ちゃんにも聞いてみよっと。その言い方なら最初からなら良いんでしょ?」
「まあ、それだったら良いけど、、、」
お母さんと話してると上がった蓮華が戻ってきた。
「知愛、紗夜さんとなに話してるの?」
「ねえ蓮華ちゃん、私のVTuberのイラスト描いてくれないかな?一緒に配信してみたいのよ~。」
「分かりました。1週間くらい待ってて貰ってもいいですか?」
「ありがとねー!でも焦らないでも良いわよ~。」
「ちょっと!?なんか色々話進んでるよね?後、蓮華!詰め過ぎるのはダメだからね!」
「分かってるわよ。そういえば配信ってするの?」
「蓮華も聞くんだね、今日はする予定だから一緒に配信しよー。」
お母さんが私は?って目で見てるけどVの身体が出来るまではダメだからね!
「それじゃあ配信部屋に移動しましょ。紗夜さん、多分1時間くらい配信してきます。」
「は~い、行ってらっしゃ~い。」
「準備できたよー!」
「じゃあさっそく始めましょうか、それじゃあ。」
「「配信スタート!!」」
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