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89話

投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。

夜ご飯を食べ終わった後、私たちはさっそくお母さんに質問をした。


「まずさ~。木箱の中身って何?」


「う~ん、今言っちゃっても良いんだけどー、いや、やっぱり中身については秘密よ!ただ、困った時に役に立つものよ。」


「え~?教えてくれても良いじゃん。」


手紙で教えてくれるって書いてあったのに~!


「まあまあ、紗夜さんにも何か考えがあるんでしょ。」


「そうよ!考えがあるのよ!で?後は質問ある?」


「あ、それがさ~。本には血が飲みたくなるのは1ヶ月に1回って言ってたじゃん。なのに2週間くらいで飲みたくなって飲ませてもらったんだよね~。」


「そうなんです。個人差とかがあるんですか?」


「、、、それは個人差よ!だから気にしないでも良いわ!」


やっぱりそうなんだね!


「なら私は早い頻度で来るんだね~。」


「そうみたいね~!後は質問とかある?」


他に質問とかは特にないからそれをお母さんに伝えると、


「この時間に帰らすっていうのもあれだし今日は蓮華ちゃんうちに泊まっていきなさい!」


と言ってくれた。ついこの前お泊まりしたばかりだけどやっぱり楽しいんだよね~!


「いいね!そうしようよ!」


「じゃあそうするわ。紗夜さんありがとうございます。」


「良いのよ~。お風呂沸かしてくるから順番に入ってね!」

この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。

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