88話
投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。
蓮華とコスプレ配信をした次の日、学校が終わって家に帰ると、
「お帰りー!」
と言う久しぶりだけど聞き覚えのある声が聞こえた。
「ただいま、お母さん!帰ってきてたなら連絡くれれば良かったのに。」
この人が私のお母さんの朝霧紗夜。私以上にテンションが高いときがあるんだよねー。土日じゃなくて平日にもうこっちに来ちゃうんだ、、、
「驚かせたかったから仕方ないじゃない!それにしてもホントに吸血鬼になったわねー。」
「あ、そうそう。木箱の事とか色々教えて~。」
「もちろんよ!けど、折角だから蓮華ちゃんも呼んで晩御飯を食べてからにしましょ?」
「分かった!今呼ぶね!」
蓮華にこの事をメッセージで伝えると、すぐに『今から向かうわ。』と返信が返ってきた。
「知愛ー、食べた後で良いけど送った木箱持ってきてね!」
「は~い。取り敢えずこれテーブルに運んで良いんでしょ?」
「ありがとね~!」
テーブルに料理を運び終わってすぐ、蓮華がやってきた。
「蓮華ちゃん久しぶりー!どう?知愛の様子は。」
「紗夜さん、お久しぶりです。知愛の様子は、たまにやらかすけどって感じです。」
「まあ、そうよね~。」
「ちょっと2人ともひどくない!?」
確かにこの前も蓮華の名前ばらすとこだったし、定期的にやらかしてるけどさー。
「ま、食べながらでも喋ることは出来るし、冷める前に食べちゃいましょ~!」
「そうだね!」
「「「いただきます!!!」」」
この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。紗夜ママ思ったより明るいキャラになった、、、まいっか!




