表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
84/158

84話

投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。

テストが無事に終わった私たちは、カラオケでコスプレ配信するために蓮華の家に集まっていた。


「カラオケに向かう時は華とルージュの姿で行きましょ。知愛ももう慣れたでしょ?」


「着るのは慣れたけどさ~、外歩くのは恥ずかしくない?」


「大丈夫でしょ、商店街歩いたりもしてるんだし、どうせ今日は何着も着るんだから。」


そんなもんか~。って、ちょっと待って?


「何着も着るってどゆこと?」


「あれ、言ってなかったっけ?今日は色々なコスプレをしてもらうわよ。」


「ねぇ聞いてないって、私だけ何着も着るのは流石に嫌なんだけど!」


「んー、じゃあカラオケの点数対決で負けた方が新しくコスプレ衣装に着替えるっていうのはどう?」


それならいっか!私も蓮華も点数はあまり変わんないしね!


「そろそろ時間も時間だし店に行くからさっさと着替えて行きましょ。」


「は~い。」




「じゃあ私はパソコンとカメラの準備するね!」


「あ、キャリーケース置いたし、私も手伝うわよ。」


今日はたくさん着替えるから、キャリーケースにコスプレ衣装を入れて来たんだよね。


「よし出来た!もう始めても大丈夫?」


「私は大丈夫よ。また声入ってたりしてない?」


「流石にやらかしてないよ!じゃあ始めるね!」


「「配信スタート!!」」

この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ