81話
投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。
「この前も荷物届いたのに今回は何なんだろう?」
そう言いながら箱を開けると、小さな木箱とカギ、後手紙も一緒に入っていた。
「カギは見た感じ箱のやつっぽいわね。手紙も見てみたら?」
「うん、どれどれ?」
手紙を確認すると、10行くらいのちょっと長めの文書が入っていた。手紙の内容をまとめると、鍵と木箱は前回送ろうとしてたけど入れ忘れてて、送ったらしい。後は1週間後くらいにここに来ることと木箱の説明は来たときにするってことが書いてあった。
「木箱を入れ忘れるなんておっちょこちょいだな〜。」
「なんて言うか、知愛のお母さんらしいわね。」
「そうだよね〜、って!蓮華、時間結構やばい!急いで準備しなきゃ!」
私がふと時計を見ると針は3時になる5分前になっていた。
「あー、急いで配信部家に行きましょうか。今日は珍しく2時間前くらいから告知してたしね。」
「そうなんだよ〜!だから急いで枠立てないと、、」
配信サイトを開きながら話す。私はいつも5分前から10分前に告知をするからいつもより待ってる人がきっと多いのに、遅刻したら流石にヤバいんだよ!
「よし!何とか間に合った〜。じゃあ配信始めよ?」
「ええそうね、、ん?」
「どうしたの?れn」
「ちょっとだまりましょうか〜、ルージュ。危うく大事故ですよ〜?配信画面見て下さい。」
「え?、、、あ。」
コメントを見ると私たちの声が入っているぽくて、『気付いて!』みたいなコメントで溢れていた。
・あ、気付いた。
・危ねえ!本名バレするとこだったじゃん
・華ママよく気付いたね
、、、やらかしたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。近いうちに新作投稿するかも?




