80話
投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。
私の家に着いた私たちはそのまま配信をする、と言うわけでもなく、お昼ご飯の材料を買うためにスーパーまで歩いてた。
「ねえ今日のお昼何食べる?」
「まあこの後配信もあるし、手軽に作れるものにしない?」
「そうだね!じゃあ今日は私がチャーハンを作るよ!パパッと作れるしね。」
「わかったわ、楽しみにしてるわね。ならスーパーで何買うの?」
えーっと冷蔵庫にはー、あ卵がないんだった。
「卵と後ベーコンくらい買っておこうかな。」
「なら買ったらすぐに帰って食べた後、3時くらいに配信することにしない?」
「そうだね!そうしよっか!」
「「ごちそうさまでした!」」
「どうだった?」
「美味しかったわよ。ちゃんとお米がパラパラになってたしね。」
「ホント!?ありがと!」
食器を洗いながら喋っていると突然家のチャイムがなった。
「はーい、ちょっと出てくるね!」
私が玄関の扉を開けると、宅急便の人がいた。
「宅急便でーす。印鑑かサインお願いします。」
「はーい、朝霧知愛っと。」
「ありがとうございます。こちらがお荷物です。」
「どうもー。」
部屋に戻ると蓮華がソファに座って待っていた。
「荷物が届いてたみたい。一緒に開けてみよ!」
「そうなのね、誰からだった?」
「あ、お母さんからだ。」
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