表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
80/159

80話

投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。

私の家に着いた私たちはそのまま配信をする、と言うわけでもなく、お昼ご飯の材料を買うためにスーパーまで歩いてた。


「ねえ今日のお昼何食べる?」


「まあこの後配信もあるし、手軽に作れるものにしない?」


「そうだね!じゃあ今日は私がチャーハンを作るよ!パパッと作れるしね。」


「わかったわ、楽しみにしてるわね。ならスーパーで何買うの?」


えーっと冷蔵庫にはー、あ卵がないんだった。


「卵と後ベーコンくらい買っておこうかな。」


「なら買ったらすぐに帰って食べた後、3時くらいに配信することにしない?」


「そうだね!そうしよっか!」






「「ごちそうさまでした!」」


「どうだった?」


「美味しかったわよ。ちゃんとお米がパラパラになってたしね。」


「ホント!?ありがと!」


食器を洗いながら喋っていると突然家のチャイムがなった。


「はーい、ちょっと出てくるね!」


私が玄関の扉を開けると、宅急便の人がいた。


「宅急便でーす。印鑑かサインお願いします。」


「はーい、朝霧知愛っと。」


「ありがとうございます。こちらがお荷物です。」


「どうもー。」


部屋に戻ると蓮華がソファに座って待っていた。


「荷物が届いてたみたい。一緒に開けてみよ!」


「そうなのね、誰からだった?」


「あ、お母さんからだ。」

この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ