表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
79/159

79話

投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。

ミカさん達との配信が終わって1週間が経った後、私と蓮華は制服を着て2人で歩いていた。何でかって?それはもちろん学校に行くためだよ〜。


「あ〜、学校だるいよ〜。」


「朝から凄い疲れてるわねー、まあ今日は始業式くらいしか無いいいじゃない。明日はテストがあるけど。」


「そうなんだよ!とりあえずこの前の勉強会のおかげで大丈夫だと思うんだけどね。」


テストって、緊張するし忙しくなったりするから疲れるんだよね〜。配信も少なくっちゃうしさ。


「あ、もう着いたわね。ほら嫌そうな顔してないで早く教室に向かうわよ。」


「は〜い、、、」





教室に入ってみんなに挨拶とかをした後割とギリギリだった事もあってすぐにチャイムがなって担任のあこ先生がやってきた。


「はーいみなさん、大体の人は1ヶ月ぶりくらいですね。早速だけど始業式があるので体育館に移動してください。」


そう言われるとみんなぞろぞろと移動して行った。


「私たちも移動しましょうか。」


「そうだね!」





始業式が終わって軽くあこ先生が話をした後、解散となった。


「蓮華〜疲れた〜、何で校長の話ってこんなに長いの?」


「絶対真面目に聞いてないわね、、、まあしょうがないか。やる事も無いし帰っちゃう?」


「そだねー、そうしよ!後今日私の家で配信しよ!」


「いいわよ、、、あ、勉強も忘れないでするわよ。」


「もちろんだよ!」

この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ