表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
72/158

72話

投稿は不定期(1日か2日に1回くらい)になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。

配信が終わった後、夜もまあまあ遅くなり蓮華が帰ることになった。


「蓮華〜、家まで送るよ!」


「大丈夫よ。夜って言ってもまだ9時くらいだし、1人で帰れるわよ。」


「え〜?そんな遠慮しなくていいのに、でも大丈夫って言うならいっか。蓮華だし!」


蓮華はしっかりしてるし、いろんなこと出来るしね!


「私的には知愛に送ってもらった後が怖いんだけどね。知愛が1人だと何があるか怖いし。」


「、、、私そんなに信用ないかな〜。」


「これ以上話してたら遅くなっちゃうしもう帰るわね。また明日。」


「うん!じゃあまた明日ね〜!」


明日は楽しみだね!





ついにコラボ配信当日の土曜日、私と蓮華は早めに通話の部屋に入ってミカさんたちが入ってくるのを待っていた。


「配信まで後1時間くらいね。どう?緊張とかしてる?」


「全然してないよ!もう話したこともある人たちだしね。」


特に七星さん以外は何回も話しているしね!もう緊張もないよね〜。


そんな感じの会話を続けていると、ミカさんと七星さんがほとんど同時に入ってきた。


「2人とも昨日ぶり〜、ちょっと入るのが遅くなってごめんね〜!」


「ほんとにごめんね。ミカに何回も電話したのに出なくて。」


「仕方ないじゃない、客が多く来ちゃって片づけに時間が掛かっちゃたんだもの。」


あれ七星さんもミカさんの仕事について知ってるんだ。まあ長く関わってるんだから知る機会はあるよね!


「あ、そろそろ時間になるので〜配信を始めましょうか〜。」


蓮華はもうスイッチ入れたんだね!


「そうだね!ミカさん達も一斉に始めよ!せーの」


「「「「配信スタート!!!!」」」」

この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ