69話
投稿は不定期?になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。
『それじゃあ、土曜日の打ち合わせを始めるわね。よろしく、ルージュちゃん、華ちゃん!』
「「よろしくお願いします!!」」
金曜日の夜って言うか夕方ぐらい?に、私たちは明日の打ち合わせをするために、リモートで話し合いをしていた。
『一応自己紹介するわね。私はスウィート・ミカエルそしてもう1人が私のイラストを担当したママの北斗七星よ。私は配信でもミカって呼ばれることあるから普段みたいにミカで良いわよ
『北斗七星です。一応明言はしていなかったけど僕は男です、呼び方は好きに呼んでください。ルージュちゃんも華ちゃんもよろしくね。』
『あ、七星も私もあなた達よりも年上だし、ちゃん付けが嫌だったら、言ってね特に七星に対しては。』
「全然嫌とかはないから大丈夫だよ!」
「私も大丈夫です。」
『なら進めていくわね。まずコラボの内容から説明していくわね。』
ミカさんは丁寧に今回の企画について教えてくれた。今回の配信では前後半に分けて配信するらしい、前半ではマシュマロとかコメント欄で集めた質問に対して答えていく質問コーナーをするらしい。後半では、お絵描き伝言ゲームをするらしい。確かに絵師が2人もいるし、ピッタリだね!
『っていう感じなんだけど、2人ともこんな感じでOK?』
「はい、大丈夫です。」
「私も大丈夫だよ〜!あ、内容は今日の配信で話さない方がいいよね?」
「ええそうね、それは当日発表にしましょうか。今日この後配信するんでしょ?ならもう終わっちゃいましょうか。」
「はーい、じゃあねミカさん、七星さん!」
『うん!2人ともじゃあね〜。』
「明日はよろしくお願いします。」
『あはは、あんまり緊張しないでいいよ。それじゃあまた明日ね。』
そうして今日の打ち合わせは終わった。
打ち合わせの日の夜中
「なんか、あの子達に気づかれなかったわね。」
「そうだね。僕もすぐ気付かれると思ったんだけどなー。」
「いつ気づくのか楽しみにしてましょ。」
「ずっと気づかなかったら、流石に配信が終わったら喋ろうか。」
「ええそうね、それじゃあおやすみ。」
「うん、おやすみ。」
この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。




