68話
投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。
公園で女の子とスピードを始めたんだけど、、、この子すごく強いんだけど!?
「めっちゃ強いね!」
「ありがと!お姉さんも速いね。」
というか、スピードをやり始めて気が付いたんだけど、なんか反射神経とか動体視力っていうのかな?今までよりもよく見えるんだよね。これも吸血鬼に近づいたからなのかな?あ、勝った。
「やった〜!私の勝ちだね!」
「う〜、悔しい!でも楽しかった!遊んでくれてありがとね、お姉さん!」
「私も楽しかったよ!それじゃあ私もそろそろ帰るね。」
「うん、あ、名前教えて!私は、水無月玲香っていうの。」
「玲香ちゃんっていうんだね。私は朝霧知愛って言うんだ!」
「知愛お姉さんだね!じゃあばいばーい!」
「バイバイ!玲香ちゃん。」
私は玲香ちゃんと別れて、スーパーで買い物をした後そのまま帰ることにした。今日は、楽しく遊べて満足できたしね!
家に着いた後、蓮華と通話で明日のことを話していた。
「明日はミカさん達との打ち合わせをするけど、私たちが準備をすることってほとんどないのよね。」
今回の企画ってミカさん達が主体で進めるから、私たちが事前の打ち合わせとかもないんだよね〜。
「確かに、でも私は七星さんが気になるなー。だって今まで配信も声出しもしてなかったんだし、どうなるのかな?」
「大丈夫じゃない?美夏さんとリアルで関わりあるらしいし、コミュ力は身についてるでしょ。」
「まあそっか!」
「あ、私そろそろ晩御飯作らないといけないから通話切るわね。」
「は〜い、また明日ね!」
「ええ、また明日。」
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