表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
68/159

68話

投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。

公園で女の子とスピードを始めたんだけど、、、この子すごく強いんだけど!?


「めっちゃ強いね!」


「ありがと!お姉さんも速いね。」


というか、スピードをやり始めて気が付いたんだけど、なんか反射神経とか動体視力っていうのかな?今までよりもよく見えるんだよね。これも吸血鬼に近づいたからなのかな?あ、勝った。


「やった〜!私の勝ちだね!」


「う〜、悔しい!でも楽しかった!遊んでくれてありがとね、お姉さん!」


「私も楽しかったよ!それじゃあ私もそろそろ帰るね。」


「うん、あ、名前教えて!私は、水無月(みなづき)玲香(れいか)っていうの。」


「玲香ちゃんっていうんだね。私は朝霧知愛って言うんだ!」


「知愛お姉さんだね!じゃあばいばーい!」


「バイバイ!玲香ちゃん。」


私は玲香ちゃんと別れて、スーパーで買い物をした後そのまま帰ることにした。今日は、楽しく遊べて満足できたしね!




家に着いた後、蓮華と通話で明日のことを話していた。


「明日はミカさん達との打ち合わせをするけど、私たちが準備をすることってほとんどないのよね。」


今回の企画ってミカさん達が主体で進めるから、私たちが事前の打ち合わせとかもないんだよね〜。


「確かに、でも私は七星さんが気になるなー。だって今まで配信も声出しもしてなかったんだし、どうなるのかな?」


「大丈夫じゃない?美夏さんとリアルで関わりあるらしいし、コミュ力は身についてるでしょ。」


「まあそっか!」


「あ、私そろそろ晩御飯作らないといけないから通話切るわね。」


「は〜い、また明日ね!」


「ええ、また明日。」

この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ