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67話

投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。メインのお話からちょっとだけ外れます。

蓮華との勉強会兼お泊まり会が終わった後、解散した私は、日傘を差しながら街を歩いていた。今日はどこに行こうかな〜?

公園の横を歩いていると、公園で遊んでいた子供に話しかけられた。


「ねえ日傘さしてるお姉さん、ちょっとおねがいあるんだけどいい?」


「いいよー!何をすればいいのかな?」


「えっとね、少しでいいから一緒に遊んで欲しいんだよね。」


少女はポケットからトランプを取り出して、


「トランプで遊んで欲しいんだよね。」


「もちろん!トランプで何をするの?」


「スピードって分かる?」


スピードは分かりやすくいうと真ん中の場に置くことができるカードを置いていって先に自分の手札が無くなった方が勝ちのゲームだね!


「もちろん知ってるよ!じゃああそこのテーブルでやろっか。」


「ありがと!友達とやったら強すぎて面白くないって言われちゃったの。だからお姉さんも手加減なしでやってね!」


私たちは屋根がついているテーブルのところに行き、トランプを2人で分けて始める準備をした。


「よし!準備ができたことだし、はじめよっか。」


私たちはタイミングを合わせて、同時に掛け声を言う。


「「すたーと!」」

この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。誤字報告をしてくれた方ありがとうございます!

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