66話
投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。
2025.07.04変更しました。変更箇所(メッセージの 3日後 を 次の に変更)
「ねぇ、蓮華~明日私の家で一緒に勉強しよ?」
「もちろん、そんな予感はしてたから出来るわよ。」
いや~、吸血鬼になったりとかですっかり頭から消えちゃってたよね。
そうやって話しながら歩いているとスマホの通知が鳴った。
「何の通知だろ?って美夏さんからメッセージが来てる!」
「美夏さんから来るなんて珍しいわね。コラボの件かしら?」
「う~んとね、そうみたい。」
メッセージ
やっほー知愛ちゃん。コラボの件なんだけど、次の土曜日の夜なんてどう?そこだったら私も七星も予定空いてるから。
「蓮華~?コラボの日付、次の土曜日で大丈夫?」
「ええ、大丈夫よ。それにこっちが予定合わせた方が良いしね」
向こうの2人は七星さんはわからないけど、美夏さんは店を経営してるし、こっちの方が時間はたくさんあるからね!
私は美夏さんに了解のスタンプを送って、そのままアプリを落とした。
「楽しみね、土曜日。」
「うん!そうだね!」
「あ、でも明日は勉強会だから忘れないでね。」
「うん!あ、ついでにお泊まりしよ!」
せっかくならお泊まり会みたいにしちゃった方が楽しいよね!
「良いわよ。そしたらコスプレ着せれるし(ボソッ)」
「ありがと~!じゃあまた明日ね~!」
この時の私はお泊まりにしたせいで大量にコスプレさせられるとは思ってなかったよ。
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